稲沢 朋子

稲沢 朋子について

「イナトモ」の愛称で人気の稲沢朋子は2011年、38歳の時にファッション雑誌『STORY』の読者モデルとして初登場した。現在も女性ファッション誌『STORY』の表紙モデルを務めるなど、同年代の女性から絶大な人気を得ている。モデル業を続けながら母親業もこなす稲沢朋子にとって、コンディショニングは切っても切れない存在である。

着回し上手な私服コーディネートが注目を集め、2年後の2013年5月号よりプロモデルとなり、アラフォー世代のカリスマ的な存在として飛躍を遂げる。普通の主婦であるにもからわず、僅か4年で『STORY』の新しい顔としてカバーモデルに大抜擢される一方、大学2年生の長女と大学1年生の長男の母親でもある。

基本プロフィール

芸名 稲沢 朋子 (Tomoko Inazawa)
本名 稲沢 朋子 (Tomoko Inazawa)
国籍 日本
性別 女性
身長 164cm
血液型 A型
誕生日 1974年02月27日 (46歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 アミューズ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

稲沢朋子は結婚が比較的早く、21歳で一般の男性と結婚している。子どもを産むのも早く、22歳で長女を23歳で長男を出産している。

ただ夫とは、稲沢朋子が29歳の頃に離婚している。夫に関する情報はそこまで多くないが、一般の男性でおそらくサラリーマンであると言われている。

好きなタイプ

不明

性格

稲沢朋子はポジティブな性格である。40歳を過ぎて何かを始めたいと考え「身支度も必要なく、ケガもなく始められる」とマラソンに挑戦。2014年には、豪・ゴールドコーストで行われたハーフマラソンを完走しているが、「フルマラソンへのチャレンジは?」と問われると、「下の子供が受験で、受験が終わるまでは側についていてあげようと思っています」と母親の顔を覗かせながら、「挑戦するなら海外がいいです」と意気込みを語った。

また稲沢朋子は、「私は、子供にも「努力をすれば夢は絶対に叶うよ」とは言いたくないなと思っています」との心持ちを紹介し、「大人になってしまうと、叶わないこともあるのかなと思うこともあります。私の場合は、何かのキッカケでチャンスをいただいて、そのチャンスをものにしただけだと思っています」と自身の体験をふまえ、「みなさんにも、節々で、そのチャンスはあると思います。その時は、じっくり考え、周りの人に相談したりして、必ずチャンスを掴めるようにできたら、絶対に輝けます」と話した。

趣味

稲沢朋子の趣味は、ドライブ、読書、映画鑑賞、格闘技観戦、マリンスポーツ、ゴルフ、マラソンである。2014年に40歳になり、何か新しいことに挑戦したいという思いからマラソンを始めている。500メートルしか走れなかった状態から約半年練習をし、ゴールドコーストのハーフマラソンに初参加した。

また、ブログではネイルが趣味だと言い、ハンドはジェルネイルをやめて基本素爪、フットはずっとセルフネイルをしているという。好きな時に、気まぐれでデザイン考え、没頭している時間が好きだという。基本ワンカラーが好きで、夏はスタッズとか付けたくなると話した。

特技

稲沢朋子の特技、ドライブ、映画鑑賞、読書、ショッピングである。

デビュー前の経歴

稲沢朋子は、「遅咲きのシンデレラ」と言われている通り、2012年稲沢が38歳時にファッション誌「STORY」の読者モデルとして誌面に登場した。稲沢が37歳の時、友人であるライターの紹介でモデルになったが、デビュー前にもベッカムと撮った写真が公開されるなど、人脈の広さが伺える。

実家は横浜市で不動産業をしており、稲沢朋子も実家の経理を手伝いをしながら子育てをしていたという。専業主婦だった稲沢朋子が離婚する時にこれからの生活について悩んでいたが、実家の援助があったという。その後、母が脳内出血になり25歳で始めた介護と子育ての両立など、苦労もしている。

稲沢朋子は、30歳のときには子宮頚がんが見つかり手術を経験している。がんが発見された際「すごくショックだった。まさか自分が…」と思った稲沢。最悪のケースを想定して「もし私に何かあったら、子どもたちは申し訳ないけどよろしくね」と、別れた夫に子どもたちを託したという。

手術は無事成功し、現在バツイチシングルマザーとして頑張る稲沢は「やっぱり子どもが一番」と「イナトモスマイル」を見せた。その後も、カジュアル上手、着回し上手として私服のコーディネートに注目され、またチャーミングな笑顔で読者からの問い合わせが殺到したという。

出身・家族・学歴

兄弟 2人の妹
高校 山手学院

周囲からの評判

「STORY」の表紙モデルが稲沢朋子に変わり、そのことについて為田編集長は、「これまで表紙モデルだった富岡佳子は6年くらいやって頂いたので、もう「STORY」といえば富岡といわれるほど。単に”表紙モデル”というだけでなく、編集者にとっても読者にとっても「40代ってこういう人」というロールモデルになっていた。」と興味深いことを話した。

さらに、新しくモデルを務める稲沢朋子の起用理由については、「ミニ富岡佳子を作っても仕方がないので、思い切って正反対の人を選んだ。富岡はプロのモデルを25年もやっている人ですが、稲沢は読者モデル出身。オシャレの方向性も違う。富岡は”憧れ”の女性ですが、稲沢は共感性のある人で、誰とでも友だちになれる魅力がある。普通の主婦だった彼女がセンターポジションに立つことで、勇気づけられる人がいっぱいいるんじゃないか?それが最大の理由です。」と語っている。

整形

ない

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