板谷由夏

板谷由夏について

板谷由夏は、1994年から雑誌「PeeWee」の専属モデルとして芸能活動を開始した。1995年には、博多華丸(当時は鶴屋華丸)やおたこぷー(当時はおタコ・プー)と共にSOUTH END×YUKAとしてシングル「SO.TA.I」をリリースした。

1996年から女優へ転身し、多数のドラマや映画へ出演するようになった。大谷健太郎の目に彼女の姿が留まり、1999年に『avec mon mari』で女優として映画デビューし、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した。

フジテレビの『パーフェクトラブ!』を皮切りに、数多くのドラマ、映画に出演して顔が知られるようになった。

2007年2月22日にスタイリストの古田ひろひこと結婚した。

基本プロフィール

芸名 板谷由夏 (Yuka Itaya)
本名 古田 由夏 (Yuka Huruta)
国籍 日本
性別 女性
身長 171cm
血液型 O型
誕生日 1975年06月22日 (45歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 アミューズ
デビュー年 1994

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

古田ひろひこはファッション雑誌『POPEY』『SMARTMAX』『BOOM』『Begin』などのスタイリストである。

古田ひろひこは映像作家でもあり、『a chelsea films product』では独特な世界観の映像作品をみることができる。

板谷由夏と古田ひろひこは19歳の頃から約13年間普通の友達だった。友達だった頃に古田ひろひこが「子供欲しいんだよね。」と言われた時に「自分が将来産む。」と直感したという。

板谷由夏は古田ひろひこにプロポーズをされた記憶がなく、知り合ったときはときめかなかったという。二人の出会いについては、モデルとして活躍していた板谷由夏のスタイリスト担当となったのが出会いのきっかけだった。

その後、仕事を通じて何度か合う度に話が盛り上がり、プライベートでも交流をするようになり、交際に発展したのだ。恋愛対象としてみてなかったが、人としてはずっと尊敬していて、気が付いたら隣にいたということのようだ。

2007年2月22日に結婚し、2008年6月に長男、2012年8月9日に次男を出産、現在は2の子どもと4人の家族となった。

好きなタイプ

不明

性格

板谷由夏の性格は、ざっくばらんでサバサバしていて、非常に社交的である。気負いがなく率直で、負けず嫌いで自立心が強く、実力家であることがあげられる。

また、結婚の際に「結婚に対して憧れはなかった」と語っており、多くの女性が意識していそうなことに対してあまり興味がなかったようだ。

板谷由夏は男性的な要素が強い方で世間でも男前女優の一人として認識されている。実際、板谷由夏の男前エピソードはたくさんあり、友人の結婚式でインスタグラムにアップした写真で、ワインを片手に大胆な格好をして反対の腕で3歳だった次男を抱き抱えてポーズを取っている姿が大変豪快で、その時のコメントは「子連れ結婚式はタフになれるんです。むはー」というものだった。

板谷由夏は石田ゆり子と親友で、2人とも非常に男性的な要素が強く、よく2人で豪快に飲みに行ったり、高級外車に交通量の多い高速道路で車をすり抜けながら飛ばして楽しむドライブをしたりしているそうだ。

趣味

板谷由夏の趣味は、書道、エレクトーン、サーフィンなどがある。少し子育てが落ち着いた39歳のタイミングで、やりたかったサーフィンをはじめた。忙しいお仕事の合間でも、家事と子育てを全力で頑張っている。将来エレクトーンの先生か獣医になりたいと思っていたときもある。

また、板谷由夏は夫婦共通の趣味で庭で植物の世話をするのが大好きで、ハシゴを使って自分で剪定するほどである。アジサイ、ウツギ、ジャカランタ、シャクナゲ、バラ、バンクシア、ミント、メラウレカ、柚子、リンゴ、レモン、ローズマリー、ロシアンオリーブなどを栽培している。

特技

板谷由夏の特技は剣道で、ヘルパー2級やジュニアオリーブオイルソムリエの資格を持っている。

息子は空手を頑張っているようだが、板谷由夏自身は学生の時に剣道部で活躍されていた。礼儀、上下関係、心技体とかを学ばせたくて、息子にも空手を進めていたようだ。

また、板谷由夏は、「長男を産み、祖母が亡くなった直後で、私の中で生と死が重なった時期でした。お年寄りから色々なことを教えてもらい、介護するというより介護をさせてもらっていると感じました。おばあちゃんたちと「夕日、きれいねぇ」って言いながら、一緒に見た風景とか、忘れられないですね。」と語り、この時は学校にも通いヘルパー2級の免許も取っている。

デビュー前の経歴

板谷由夏は、幼少時代女兄弟で育った。高校3年で福岡で雑誌の専属モデルとなり、福岡女学院大学短期大学部を卒業している、在学中からモデル活動を始め、1994年より『PeeWee』というファッション雑誌の専属モデルとして活躍をして、しばらくの間は地元福岡で活動していた。

女優としての活動を開始されたのは、それから4年後の1998年24歳の時、人に勧められ女優になる。板谷由夏は、長身を活かしたモデル活動を中心に行っていたのだが、徐々に女優業にも力を入れ始める。

そのきっかけとなったのが、テレビ『イタリア語会話』を見た映画監督である大谷健太郎との出会いである。大谷健太郎監督にスカウトされ、演技経験一切なしでいきなり主演となった。

演技経験が一切なかった為、本読みの時に監督に「感情ってどうやって出すんですか?」と訊いたこともあるという。撮影前に1ヵ月共演者と一緒にリハーサルをしたというエピソードがある。「私、なんか流れのままにきたというか、人との出会いやご縁でここまできたというか。私がこんな仕事をしているとはなあ、面白いなあと、いまでもたまに思います。」と語っている。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 九州国際大学付属高等学校
大学 福岡女学院大学短期大学部

周囲からの評判

板谷由夏は、石田ゆり子と親友であり、互いのInstagramで交流の様子が度々掲載されている。よく一緒に食事する仲で、40歳を過ぎてから仲良くなったとのこと。板谷由夏の方が年下だが「由夏ちゃん」「ゆり子」と呼び合う。

石田ゆり子が板谷由夏に贈ったという「楽屋のれん」のエピソードでは、そののれんには波とうさぎのモチーフが描かれており、それについて石田ゆり子は「淀まず止まらず 前へ前へ進めという私たち二人の座右の銘の意味も込めました」と、想いを明かしている。

その他の板谷由夏の友人としては井川遥もおり、ママ友でもありよく一緒に飲むとのこと。さらに綾瀬はるかとはドラマ『ホタルのヒカリ』で共演し友人となり、自宅に泊まりに来た事があるそうだ。

さらに長谷川京子から板谷由夏へのコメントでは、『フォトグラフ51』で主演のロザリンド役を演じる板谷由夏の舞台「サプライズでゆかちゃんの舞台を観に。予想以上のリアクション。豪快にズッコケてくれました。写真撮っておけば良かった〜。初めての舞台とは思えないくらい堂々と、凛としていて、かっこ良くて。ゆかちゃん演じる女性が気丈なのに儚げで。涙が出た。残りの公演も頑張ってね!」といったものがあった。

整形

ない

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