浦上晟周

浦上晟周について

浦上晟周は、2009年TBS系テレビドラマ『DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜』で、子役としてデビューした。TBSの情報番組『森田さんのとことん天気season2』のコーナーで、「せいしゅうくん」名義で出演する。

2013年4月、フジテレビ系テレビドラマ『家族ゲーム』において、神木龍之介の弟役で出演した。第1話のブリーフ姿が話題になり、ブレイクし始める。2015年から、フジテレビバラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』の中のテレビドラマ『胸キュンスカッと』、『青春スカッと』シリーズで、話題を集める。

基本プロフィール

芸名 浦上晟周 (Seishuu Uragami)
本名 浦上 晟周 (Seishuu Uragami)
国籍 日本
性別 男性
身長 162cm
血液型 A型
誕生日 1999年11月23日 (20歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 アミューズ

好きなタイプ

浦上晟周の好きなタイプは、さりげない気遣いができる人である。

性格

浦上晟周について、『真田丸』のプロデューサーは、「なんとなく引っ込み思案な性格」と言っている。几帳面で真面目な性格で、子供時代からコツコツと演技を磨き、頑張ってきている。

これだけは他の人に負けないというところは、ギリギリまで行動しないところだという。また、不器用すぎることが、今抱えている悩みである。

浦上は、撮影時期が学校の長期休みにかぶっていても、早い段階で宿題は終わらせ、台本もばっちり頭に入っているようで、確認することも間違えたりすることもないそうだ。

趣味

浦上晟周の趣味は、読書、イラストを描くことである。最近は、今まで全然興味なかったが、ドキュメンタリーが好きになり、よく観ているという。

特技

浦上晟周の特技は、ダンスである。

2015年12月18日に、DREAMS COME TRUEの電子小説プロジェクトに、インスパイアされたショート・ムービー「うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。」がWEB上で一般公開された。劇中で、躍動感あふれるエモーショナルなダンスを魅せた平祐奈と共演したが、浦上がすごくいい味を出し、キャラクターになりきっていた。平のダンス撮影が終わって、体育館を出る時、「浦上の歩き方とか役がすごく好き」と話したという。

デビュー前の経歴

浦上晟周は小学生の時、今の事務所の「アミューズ」に応募したことが、俳優になるきっかけであった。

2007年、三菱UFJファイナンシャルグループのCMが芸能界デビューで、浦上は当時8歳であった。そのあともCM出演を続け、2009年に嵐の二宮和也が主演を務めたドラマ、『DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜』で、ドラマデビューしている。

翌2010年には、『ペダルの行方』で映画デビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 いない
高校 堀越高等学校

周囲からの評判

浦上晟周は、以前からドラマに出演し続けていたが、中学生のときに出演したドラマ『家族ゲーム』で、いじめられていた生徒が、しだいに勇気を出して成長していく姿を熱演し、評価された。

また、主演の櫻井翔は、浦上の演技や仕事への姿勢を絶賛し、それも話題となった。櫻井は、同ドラマのオーディションで、300人の中から抜擢された子役の浦上を「とんでもない優等生が現れた」と絶賛した。また、「春休みの宿題もしっかり終わらせて、台詞を間違えたり、確認することもない」とベタ褒めし、「(浦上)先生にご迷惑かけないように、頑張ってやっています」と明かした。

整形

ない

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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