内川蓮生

内川蓮生について

内川蓮生は、2010年からテーマパークなどの様々なCMに出演し、同年9月からは、TBS系列の情報番組Nスタ内の「森田さんのとことん天気」において、「れおくん」として出演した。

2014年には、日曜劇場『おやじの背中』第8話にて、フミヤ役としてドラマ初出演を果たした。同年には、映画『ぶどうのなみだ』にも出演した。

その後2016年には、舞台『黒執事~NOAH’S ARK CIRCUS~』で舞台デビューし、シエル役として一躍話題となった。演技力の高さやルックスから、今後の活躍が期待できる子役である。

基本プロフィール

芸名 内川蓮生 (Reo Uchikawa)
本名 内川 蓮生 (Reo Uchikawa)
国籍 日本
性別 男性
身長 170cm
血液型 O型
誕生日 2004年06月22日 (16歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 アミューズ

好きなタイプ

不明

性格

内川蓮生は、負けず嫌いな性格で、人見知りをしない性格である。舞台『黒執事』において共演した古川雄大は、内川について「とにかく可愛らしい子。何をするにしても前向きで、楽しむ姿勢を持っている。プロ意識を感じる」と述べている。

共演者と積極的にコミュニケーションを取り、誰とでも仲良くなれる社交的な性格で、負けず嫌いでもある。 内川は、周りから可愛がられている裏で、きちんと自らコミュニケーションを取るよう実践している。

古川は、「僕は座長として、そういう風にいなきゃいけないなとも思ったし、意識してある程度コミュニケーションは取るようにしてたんですけど、(内川さんは)意識してない部分で自然とできるので、素敵だなと思ったり。仕事をする上で、役に取り組む上で、ものすごく楽しんでるその姿勢も、楽しむって根本的なことだなと思うんですよね。それを忘れちゃいけないなと思いながら。あと、稽古しながら演技レッスンとかも行ってたので。相当努力家です。俺もがんばらなきゃなって奮い立たされてましたね」と話した。

趣味

内川蓮生の趣味は、合唱、ダンス、読書である。

特技

内川蓮生の特技は、ジャグリングやけん玉、絵を描くことである。

デビュー前の経歴

内川蓮生の一番古い出演作品が2009年で、小学校に上がる前から、芸能界で活躍していた。当初、「花王 リセッシュ」、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、「イオン ランドセル かるすぽ」、「Apple iPhone 4S」など、CMやキッズモデルなどで活動していた。映画『ぶどうのなみだ』で、俳優としての活動をスタートさせる。

小学校3年生の時、『黒執事』のアニメと漫画を見て、ミュージカル『黒執事』で主人公、シエルファントムハイブを演じたいと思うようになったという。その後、見事オーディションを勝ち抜き、2016年にミュージカル『黒執事〜NOAH'S ARK CIRCUS〜』で、シエルファントムハイブ役を歴代最年少で演じた。これが、内川の初舞台でもあった。

シエル役の内川の可愛さについて、陳内将のツイッターで、「嫌いになるはずがないっていうか、何をしていても可愛い。でも、目をカッと開く時や、人間の愚かさを語る時の表情がめちゃくちゃ恐ろしい。かつ、あんな可愛い子にあんなことを言わせる背徳感」と評価された。

翌年のミュージカル、『黒執事〜TANGO ON THE CAMPANIA〜』でも同役を演じ、原作ファンから高い評価を得ている。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明

周囲からの評判

内川蓮生について古川雄大は、ミュージカル『黒執事』で「(内川さんは)今は中学校1年生、前作では小学校6年生で。最初は『子供なのかな』と思っていたのですが、実際に一緒に仕事していく中で、僕自身が学ぶことがすごく多かったんです。仕事に取り組む姿勢だったりとか、現場での居方だったりとか、そういうものからすごく学べたので。ただものじゃないなと。だからまた一緒にできたらなと思って。約束したときは、本当に何も決まってない状態だったので。本当に『やれたらいいね』っていう漠然としたものだったんですけど。それがやっとちゃんとカタチになって、改めて一緒にできる喜びを感じました。」と話した。

整形

ない

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