鈴之助

鈴之助について

鈴之助は1996年に東映『地獄堂霊界通信』で主演を飾り、その後映画『自殺サークル』、『デビルマン』、『クローズ ZERO』、『少年H』等の数々の話題作品に出演している俳優である。

テレビドラマ『ごくせん2』では高山鈴之助役でレギュラー出演し、またTOYOTAミニバン、三ツ矢サイダーの「盛夏・夏休みのプール篇」などCMでも数多く活躍している。その他にも雑誌、舞台、ラジオなど幅広く活動している。

印象的な作品としては、2015年映画『びったれ!!!』の沢木巽役やテレビ東京で放送されたドラマ24『初森ベマーズ』の吉田義男役、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の第43、44回への出演である。

基本プロフィール

芸名 鈴之助 (Nosuke Suzu)
本名 田中鈴之助 (Suzunosuke Tanaka)
国籍 日本
性別 男性
身長 185cm
体重 73kg
血液型 O型
誕生日 1984年04月14日 (36歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 トライストーン・エンタテインメント

性格

鈴之助は自身の性格については、口下手で飽きっぽい性格だと公言している。『クローズ ZERO』の収録では口ベタのあまりシーンに関してあまり自分から提案出来なかったことがあり、口で提案するよりも演技をみて判断してもらおうと思っていたと語っている。

また、飽きっぽい性格ではあるが俳優をずっとやっていこうという決意とケジメとして、大学を中退したという。鈴之助は「役者とか演技っていうのはずっとやっていきたいと思ったので、この世界でやるしかないと決断しました。別に自分を俳優という生き方だけに縛っているわけではないんですけど、数ある職業の中で自然に俳優が自分の中には残ったという感じです」とのこと。

鈴之助が出演した『花嫁のれん』(東海テレビ系)で演じた俊平役のように、「自分の中にも甘えん坊な部分がある」とも明らかにしている。

趣味

鈴之助の趣味はジョギング、カラオケ、映画鑑賞である。

特技

鈴之助の特技は催眠術、英語の発音である。2012年9月19日放送した『アウト×デラックス』で催眠術を披露し、鈴之助は撮影現場で催眠術をかけたがる人ということでアウトな人となっていた。

『アウト×デラックス』出演時には、遠野なぎこに対し「手が頭にくっついて離れない」という催眠術をかけた。さらに新山千春には「おしりがイスにくっついてはなれない」という催眠術をかけていたが、かけた鈴之助自身が驚くほど、催眠術にすっかりかかってしまっていたという。

デビュー前の経歴

鈴之助のデビューのきっかけは、子役として出演した東映映画『地獄堂霊界通信』のオーディションだった。この映画の原作は日本児童文学者協会新人賞を受賞した香月日輪と前島昭人(挿絵)の超人気『地獄堂霊界通信』シリーズである。

その後大学時代に、俳優一本でやっていくと決意して大学を中退した。2007年の映画『クローズZERO』は同名漫画の映画化であったが、鈴之助の役は原作にはない役であり、小栗旬扮する主人公の滝谷源治が、最初に戦う人物である田村忠太役を演じた。この役は、参加者800人のオーディションを勝ち抜き、この役を射止めたという。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明
大学 不明

周囲からの評判

鈴之助の最初の芸名は田中鈴之助であったが、『クローズZERO』の撮影中に小栗旬が鈴之助のことを「鈴木」と呼んでおり、知らない人には「鈴木鈴乃助」と思われていたというような話があった。その後「田中」いらないのではないかという話になり、「鈴之助」となったという。プライベートでの交友関係としては同じ俳優の伊﨑央登、伊﨑右典と親友である。

鈴之助は映画『クローズZERO』の撮影に夢中になるあまり、打ち合わせの段階で主人公の滝谷源治(小栗旬)を実際に殴ってしまったことがあるという。それくらいに演技のことになると夢中になるタイプのようである。

そしてその『クローズZERO』で知り合った先輩である小栗旬に厳しく怒られることもあり、「だからお前は売れないんだよ!」と言われ落ち込んだこともあると『オールナイトニッポン』で明かしていた。しかし鈴之助は小栗旬のことは尊敬しており、他のゲストから小栗旬のことを「悪魔と思っているか?」と質問された時も、「そうは思っていない」と断言し、そのあと発音良く「エンジェ〜ル」と答え笑いを誘っていたというエピソードがある。

整形

鈴之助の整形の噂はない。

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