田中圭

日本の俳優

田中圭について

田中圭は、2000年に任天堂『マリオパーティ3』のCMでデビューし、火曜サスペンス劇場『孤独な果実』でドラマデビュー後、2003年にフジテレビドラマ『WATER BOYS』に山田孝之演じる、主人公・進藤勘九郎の親友・安田孝の役で出演し、メインキャストではないものの注目を集め、以後、ドラマ・映画・舞台で活躍している。

2006年人気バラエティー番組『トリビアの泉』で「何の脈絡もなく微笑みかける謎の青年」として話題になり、それがキッカケでドラマの番宣を兼ねてのバラエティー番組出演が増えた。演技力が高評価ということもあり、2008年1月に公開された『凍える鏡』で岡野瞬役で初主演を果たした。

2011年にはNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』、2014年には、大河ドラマ『軍師官兵衛』に石田三成役で出演し大きな話題を呼んだ。さらに、2017年に出演した『東京タラレバ娘』で大島優子演じる鳥居小雪と、妻子持ちながらもゲス不倫をする役を演じブレイクした。

映画作品は、2013年「相棒 X DAY」、2013年「図書館戦争」、2015年「図書館戦争〜THE LAST MISSION〜」、舞台作品は、2012年「幻蝶」、2014年「Tribes トライブス」、2016年「かもめ」、最近では「僕だってヒーローになりたかった」がある。

基本プロフィール

芸名 田中圭 (Kei Tanaka)
本名 田中圭 (Kei Tanaka)
国籍 日本
性別 男性
身長 178cm
体重 58kg
血液型 O型
誕生日 1984年07月10日 (36歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 トライストーン・エンターテインメント
デビュー年 2000

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

香里奈は、俳優の田中圭と、ドラマ『僕の歩く道』で初共演しており、その後も度々ドラマや、映画で共演するうちに、交際へと発展したと言われている。

特に、香里奈の主演映画『ラブコメ』で意気投合したそうである。飲食店で、食事をする様子が度々目撃されており、ネット上では路上キスの動画が出回るなど、大きな話題にもなった。

しかし、香里奈は「熱愛も交際もありません」と完全に否定し、実際の所は分かっていない。

田中圭は、2011年8月ドラマで共演を果たして、翌年9月1日に結婚を発表した。同時に妊娠5ヶ月であることを報告した。

授かり婚ではあるが、田中圭は子どもができていなくても結婚を決めていたと語っている。交際期間がわずか1年と短いが、真剣に交際していた。2016年には次女が誕生している。

田中夫婦は、これまで何度も離婚危機があった。田中圭の女癖の悪さにさくらが激怒したなど女性関係が問題になったことが多かったが、長女が生まれてから夫婦の営みがなかったという話もあった。しかし、子どもも2人いて、さくらは、子育てのため女優をセーブしているので、離婚はないという。

2015年、さくらと結婚してから4年後、グラビアアイドル西崎莉麻との合コン現場がスクープされた。記事によると、東京の六本木で友人男性とグラビアアイドルの時田愛梨の4人で飲み会をしていて、泥酔状態の田中圭は西崎莉麻に「俺、チューすんの莉麻ぐらいしかいないよ。」と甘い言葉を囁き、西崎も「圭さーん、する?」とまんざらでもない様子だったという。この飲み会は朝6時まで続き、田中圭はグラドル2人とタクシーに乗り、途中で彼女たちを降ろしてそのまま帰っていった。

田中圭は、 浮気が原因でさくらとの離婚問題が浮上したが、2016年に次女ができ、夫婦仲も良く、離婚することはなかった。

好きなタイプ

田中圭は、好きなタイプについて、無理している人より自然体系が良いと語り、「分かりやすくギャップに弱いですよ。一見、何もできなそうだけど家事ができるとか。あと、自分にはない女性ならではの感覚は素敵だなと思いますね。僕は、基本的に人に対して好印象から入るので、女性はみんな素敵だと思います(笑)。」という。

また、共演した女優とは話したり飲みに行ったりして友達感覚で仲良くなるものの、一緒にいる時間が増えるとだんだん好きになってしまっていることもあるようだ。

性格

田中圭は、一人でいることが苦手で、休日は友人と遊んだり、田中圭の自宅を溜まり場にして飲んだりしていて、台本を読む時は飲食店に行くなど、誰かがいないと落ち着かないという。

以前は年に一回は俳優を辞めようかと悩むくらいネガティブな部分もあった。しかし、少しでも自分のお芝居を観てくれる人や、使ってくれる人がいる間は役者を続けようと前向きになれるくらいポジティブな性格でもある。田中圭曰く「自分には甘い。」そうだ。

田中圭は、 初対面の相手ともすぐに打ち解けられるくらい、コミュニケーション能力は高い。
先輩からの食事の誘いに行きたくない時ははっきり「行きたくない。」と断ることもあるが、しょっちゅう怒られることもあった。相手に浮気をされたら「泣いてしまうかも!」と言うくらい、少し女々しい部分もある。

ドラマや映画の撮影現場によっては、ワイワイしたり大人しくしている時もある。楽しいことが好きな性格なので、基本的に現場では共演者と会話していることが多い。人によって態度を変えることもない。仕事のスイッチが入ると、まっすぐに頑張りすぎるところもある。

趣味

田中圭の趣味は、麻雀、バスケットボール、そして、仕事を通して、馬に乗ったり、スキューバ・ダイビングをしたりと、いろんなことにチャレンジする機会は多かった。

おしゃれが好きで、最近はファッション関係の雑誌にも掲載されている。

田中圭は、 風呂好きを公言しており銭湯巡りも趣味にあげている。銭湯が好きなので、休日は色んな銭湯に行くことが多く、熱湯風呂に入るのがストレス解消法という。隔月誌「SODA」誌上において『銭湯と和菓子と田中圭』の連載をもっている。

また、バスケットボールは今でも趣味で友人とプライベートで遊ぶくらい好きである。

特技

田中圭の特技は、バスケットボール。バスケットボール歴10年で、小学生の頃にNBA好きの母親の影響で始め、小学生時代にはスポーツクラブの全国大会でチームが優勝する程の実力者で、幼い頃の将来の夢はプロバスケットボール選手になりたいとまで考えていた。

しかし、中学3年生までやっていたが、怪我が原因で辞めざるを得なかった。靭帯を傷める怪我を負いバスケットボール選手になることを断念し、その後暫くバスケットボールから離れていたが、25歳くらいの頃から再びプライベートで楽しんでいる。

今では、wowowの『NBAバスケットボール』にNBAファミリーとして出演しており、選手とのやりとりも公式YouTubeでもアップされている。

デビュー前の経歴

田中圭は、幼いころに父を亡くし、母と祖母の手で育てられた一人っ子。「圭」は「田中」という名字に用いられている漢字が左右対称であることも踏まえ、同様に左右対称になる字を探し「裏表のない子に育つように」との願いを込めて命名されたという。

小学生時代は、バスケットボールのスポーツクラブの全国大会で優勝もしているかなりの実力者だった。しかし、怪我をして断念せざるを得なかった。

また、毎年東大に数十人がが合格する名門、渋谷高偏差値の教育学園幕張中学校、高校に通っていた。中学時代は、学校案内のパンフレットでモデルをやっていた程、当時からイケメンであった。

田中圭は、中学3年生の時、お母さんの勧めで雑誌「Audition」に掲載されていた「21世紀ムービースターオーディション」に応募したことがきっかっけだった。深田恭子主演『死者の学園祭』の相手役だったが、グランプリは内田朝陽だった。最終選考まで進みながらも入賞は果たせなかったが、その際に現在のプロダクションにスカウトされ芸能界入りする。

田中圭は、 高校時代は運動神経がよく、マラソン大会にも優勝している。

田中圭は、2000年に任天堂「マリオパーティ3」のCMでデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 いない
出生国 日本
出生地域 東京都
高校 渋谷教育学園幕張高等学校
大学 進学していない

周囲からの評判

田中圭は、読売テレビのプロデューサーから「一緒にドラマをやっていた時、あからさまにベロベロの状態で現場に来た。どうしたのか尋ねると、前日は友人の誕生日だったため、友人の誕生日はちゃんと祝いたい!次の日のことは考えない!という気持ちでいるのは素晴らしいが、こちらとしては飲みすぎて、お酒が抜けていないのが迷惑。」と言われていた。

高校時代の恩師の船戸先生からは、「運動神経抜群で、体育祭でも目立った存在で、マラソン大会も優勝するし、後輩からは人気があった。」と話されている。先生によって、やる・やらないの差が大きくて、なぜ船戸先生がお気に入りになったのかは覚えていないようですが、とにかく船戸先生が教える数学だけは頑張ろうと思ったそうだ。

田中圭は、 連続テレビ小説『おひさま』に出演する縁で、2011年には『鶴瓶の家族に乾杯』へゲスト出演した。しかし、そのスタジオ収録の最中に東日本大震災が発生、照明が落ちそうなくらいの激しい揺れだった。その後は、一旦収録を再開したが、さらに余震が相次いだためにその日の収録は中止となり、後日改めて収録が行われたことがある。

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