竹俣 紅

竹俣 紅について

竹俣紅は、日本将棋連盟所属の女流棋士で、タレントとしても活動している。女流棋士番号は45で、森内俊之門下である。

2012年10月1日付で女流2級としてプロ入りし、2015年度に倉敷藤花戦、第23回倉敷藤花戦でベスト8に進出し、女流1級に昇級した。

第1回女子将棋YAMADAチャレンジ杯では、本戦トーナメントで2勝を上げ準優勝の成績を収めた。また、2015年度の公式戦成績を12勝9敗とし、昇級・昇段規定の「女流1級で年度成績指し分け以上(7勝以上)」により、2016年4月1日付で女流初段へ昇段した。

2016年度、高校3年生となり平日に学校を休めなくなったため、2016年4月から2017年3月までの1年間、対局を休場した。

2016年4月1日よりワタナベエンターテインメント所属となり、2017年度、大山名人杯倉敷藤花戦1回戦で対局にも復帰した。

基本プロフィール

芸名 竹俣 紅 (Beni Takemata)
本名 竹俣紅 (Beni Takemata)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 155cm
体重 0kg
血液型 A型型
誕生日 1998年06月27日 (21歳)
干支
星座 かに座

所属

レコード会社
事務所 渡辺プロダクション
事務所入所年

好きなタイプ

竹俣紅は、『行列のできる法律相談所』にゲスト出演した際、宮迫博之から好きな男性のタイプを聞かれて「生活が将棋と勉強でいっぱいいっぱいなので」と、今は男性には興味ないことを明かした。

性格

竹俣紅は、性格が個性的かつ相当な毒舌キャラで、女流棋士の中では最も好き嫌いが分かれる人物である。無邪気な小悪魔という感じで、テレビでも本音をどんどん言う。まじめな性格で、バラエティ番組やワイドショーに出演した際には、ズバズバ発言するため、それを嫌がる人もいる。

その半面、機転の効く子という印象もあり「将棋界の貴重な人材」という声もあが、「実力がないくせにメディアに出ている」という声も多少ある。

頭の回転が早く、クイズ番組に参加する時はトークのスピードが速い。また、その内容も的確で頭の良さや知性がにじみ出ている。また、公式ブログでは敬語をつかうなど礼儀を忘れない人物である。

趣味

竹俣紅の趣味はミニ盆栽である。趣味が昂じて『盆栽世界』の2016年2月号より、連載「竹俣紅の盆栽事始め」を担当している。そもそもことの始まりは、小学校高学年の頃にお年玉で買った「梅の盆栽」で、今では大きくなりすぎて、とても「ミニ」とは呼べないという。

また、盆栽以外にも、カブトムシを幼虫から育てること、クラシック音楽鑑賞も趣味である。

特技

デビュー前の経歴

小学校の入学前、ソロバンの本を探しに書店へ行ったが見つからず、その代わりに将棋の入門書を見つけた。そこから、将棋に興味を持ち、指したくなり、将棋連盟の子供スクールで将棋を指すようになった。

2008年、小学4年生の時に日本将棋連盟主催の第1回駒姫名人戦で優勝し、2010年、第5回白瀧あゆみ杯争奪戦に出場、熊倉紫野女流初段と鈴木環那女流初段を破って決勝戦に進出した。さらに、第32期女流王将戦の予選にアマチュア代表で出場し、北尾まどか女流初段、山口恵梨子女流初段に連勝して、アマチュアの小学生として史上初の女流タイトル戦の本戦に進んだ。本戦1回戦は中村真梨花女流二段に92手で敗退した。

2012年7月22日、渋谷教育学園渋谷中学校2年在学時に、研修会C2で通算9勝3敗の成績を挙げてC1に昇級し、女流棋士3級の資格を得て、女流棋士の資格を申請した。
竹俣紅は既に、女流3級から女流2級に昇級する規定「女流1級に相当する成績(女流王将戦で本戦入り)」を満たしているため、2012年10月1日付での女流2級(プロ入り)が内定した。2015年はベスト8、準優勝などを獲得し、2016年に女流初段は昇段した。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
出生地域 東京都
高校 渋谷教育学園渋谷高校
大学 早稲田大学政治経済学部

解散・引退について

周囲からの評判

『週刊文春』で、竹俣紅が森内俊之九段から破門されたという記事が出た。その記事では、竹俣紅のテレビ出演を森内九段が不快に感じたことや、対局の記録係を竹俣が拒否したことなどが破門理由だと書かれていたが、実際には破門にされていない。

整形

ない

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/benitakemata_official/
Twitter
Weibo

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