志尊淳

日本の俳優

志尊淳について

志尊淳は、2011年にワタナベエンターテイメントスクールの13期として卒業し、7月にD2に加入、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン向日岳人役で俳優デビューを果たした。2013年10月に、D2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなった。

2014年には『烈車戦隊トッキュウジャー』の主演である、ライト トッキュウ1号役を務め一躍人気と注目を集めた。その後、フジテレビの『きみはペット』や『帝一の國』、NHKの『ドラマ10 女子的生活』、日本テレビの『ドルメンX』などの話題作に次々と主演として出演し、俳優として大活躍している。さらに、2017年『春のめざめ』では舞台初主演を務めた。

基本プロフィール

芸名 志尊淳 (JUN SHISON)
本名 志尊淳 (JUN SHISON)
国籍 日本
性別 男性
身長 178cm
体重 0kg
血液型 A型
誕生日 1995年03月05日 (25歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 ワタナベエンターテインメント
デビュー年 2011

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

森高愛と志尊淳は、トッキュウジャーで共演した。撮影時から仲が良かったことから、交際が噂された。しかし、あくまでも噂である。

好きなタイプ

志尊淳の好きなタイプは、ミステリアスな見た目なのに内面は家庭的な人で、20歳程年上の女性も恋愛対象だという。年上女性は、経験や知識が豊富で落ち着いた振る舞いが魅力的だと語った。また、風邪を引いたときにおかゆなどを作ってくれたらイチコロだという。

「もし片想いの相手に好きな人がいたら」という質問に対し、「振り向かせます!少しでも可能性があると思えるなら、一回振られたぐらいでは絶対に諦めない!」と答え、「恋愛面でも欲を言うなら、早いうちに結婚して家庭を持ち、そして子どもが欲しい。僕は子どもが大好きだし、プライベートが充実しているときっと俳優としての幅も広がると思うんです」と話した。

恋愛面では、甘えん坊な部分と男らしい部分を持ち合わせている。

性格

志尊淳の性格は、男っぽくマイペースである。

志尊淳は、子どもの頃格闘技番組を見るのが好きで、総合格闘技、ボクシング、キックボクシング、ブラジリアン柔術、グラップリング(組み技格闘技)を習っていた経歴がある。

志尊淳はそれ以外にも、小学生の頃からは剣道、小学校5年生から中学校3年生までは野球を続け、それと時期をかぶるようにして中学3年から高校1年までボクシングをしていた。さらに、作家をやっていたという情報もある。とにかく体を動かして自分を追い込むのが好きだったという。

志尊淳は子どもの頃、野球だけをやりたかったが、両親の意向で剣道もやらなければいけなく、「結果をだしてからやめる」と決め、剣道に打ち込み地区大会で優勝してからやめたという。

また、芸能界へはスカウトされてそのまま事務所に入る人が多い中、志尊淳はきちんと段階を踏むタイプで、「ずっとスポーツをやってきたからなのか、礼儀や秩序を重んじる傾向がありまして(笑)。お金をいただいて仕事をするのに、仕事をしながら学ぶのは嫌だったんです。先に学んでから仕事をしてお金をいただくことが筋だと思うので。それに、経験がなさすぎて自信がない状態で仕事に取り組むのも嫌でした。」と筋を通す男らしい性格を見せた。「この世界に入るモチベーションになったのも、この「スイッチが入ったら、とことんやる」という性分あってのことでした。」と話した。

趣味

志尊淳の趣味は、音楽鑑賞、買い物、体を動かすことである。志尊家は音楽一家という噂もあり、叔父、祖父、祖母は音楽関係の有名人である。

志尊淳が以前『VS嵐』に出演した時に「嵐にどうしても伝えたいこと」として、嵐のシングル「ハダシの未来」を作詞作曲した宮崎歩(シンガーソングライター)は自分の叔父であることを伝えた。さらに、宮崎歩の父である宮崎尚志(志尊淳の祖父)は初代「コカ・コーラ」のCM曲を作曲した作曲家であり、嵐の「ハダシの未来」も「コカ・コーラ」のCMに起用されたことから、親子2代で同じ炭酸飲料のCMを担当したこととなる。

そして、志尊淳の祖父宮である崎尚志の妻の中野慶子は、NHK「おかあさんといっしょ」の初代うたのおねえさんを務めた。中野慶子は「いぬのおまわりさん」をテレビで初めて歌い大ヒットしている。

特技

志尊淳は、野球は5年、サッカーは3年、剣道は2年の経験を持っている。

剣道に関して、「小学生の頃、親が「武道を通じて礼儀を学んでほしい」ということで、剣道をやることになったんです。でも、正直なところ、僕は野球がやりたかったので。だから、親に言って、剣道と野球をしばらく両方やってたんですけど、どっちつかずというのがイヤで…。本来、好きだった野球にしぼりたいと思ったんですけど、途中で剣道を投げ出すのもイヤなので、ちゃんと結果を出してから野球に専念しようと。なので、剣道に区切りをつけるために稽古に打ち込み、大会で優勝してから野球一本にしたんです」と話している。

野球部の時は「キャッチャーで、かなりガタイもよかったんですけど、現役の頃から比べると、18kgくらい絞りました」と現役時代は体格が良かったことを明かした。

デビュー前の経歴

志尊淳は三人兄弟の末っ子であり、小学生の時はガキ大将で、ご両親が学校に呼び出されたりすることもあったという。しかし、中学校に入ると一転し地味な性格になった。

志尊淳は家族と仲が良く、兄の誕生日にはみんなでショッピングに行き、誕生日の主役である兄が「淳になんか買ってやるよ」と話したこともあった。

野球部引退後の中学3年の夏休みに、「池袋で友達と待ち合わせをしていたんです。サンシャインの辺りで待っていたら、こちらをチラチラ見てくる大人がいて。中学3年の僕にとって、池袋に出るというのは結構怖いことでして(笑)、内心では『何だろう、この人…』とちょっとおののいていたら、その人が『すみません、芸能事務所の者なんですけど、興味ありませんか?』と話しかけてきたんです。その瞬間は、まさに衝撃でした。一気に意識が変わったと言いますか。『うわ、本当にスカウトなんてものがあるんだ!!そして、自分でも、声をかけられるんだ!!』と。その日は友達と遊んでいても上の空で、もらった名刺を大事に握り締めてました。」と当時よくスカウトを受けていたと話した。

芸能界に入ったきっかけに関して、「スカウトを受けてこの世界に入りました。街で声をかけてもらううちに身近に感じたというか『スカウトしてくれる人達がいるのなら、もしかしたら可能性があるのかな』と思ったんです。痩せる前にも何度か声をかけてもらったことはありますが、自分には遠い世界だと感じていて。でも、次第に自信がついて、やってみようと決意しました」と話した。

当時、どのような思いを胸にこの世界に飛び込んだのかという質問に対して、「さっぱりとしていて『じゃあやってみようかな』という感じでしたね。ダメだったらダメでいいと思っていましたし、部活の代わりの習い事といった感覚でした。そんな中でデビュー作となるミュージカル『テニスの王子様』への出演が決まり、そこからはみっちり取り組みました」と答えた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉
高校 聖学院高等学校

周囲からの評判

志尊淳は『烈車戦隊トッキュウジャー』の撮影当初、自身の演技プランと監督の考えが少しでもずれているとすべてをやり直そうとしてすぐには対応できなかったという。

志尊淳は家族関係も良好で、母や兄と買い物や食事に行ったり、母の友達も交えて食事をしするなどを割りと頻繁に行っている。

また、ご両親の職業などは非公開となっているが、祖父はスーパーマーケットの経営者と言われている。祖父の職業や、姉が長期海外留学していたこと、志尊淳本人が中高一貫校のへ通っていたことなどから、裕福な家庭なのではないかとの噂がある。

松本潤が2003年(TBS系にて)に演じた『きみはペット』のモモ役を現在のフジテレビ系ドラマ版『きみはペット』(毎週月曜深夜/FODでも配信中)で演じている志尊淳。二宮和也が「誰のペットになったの?」と2003年には小雪が演じたヒロイン、スミレ役の女優を尋ねた場面では、入山法子と答えるところを「スミレちゃんのペットです」と天然な回答をした。二宮和也は「なんか、あいつイライラするなあ」とツッコミを入れたが、叔父が宮﨑だという事実が明かされると一転、「志尊くんってあれだな、良い子だな」と態度を変え、スタジオを沸かせてた。

整形

歯の矯正をしている。

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