山田裕貴

日本の俳優

山田裕貴について

山田裕貴は、高校卒業後、芝居の勉強をするためにワタナベエンターテイメントカレッジに入り、6期で卒業した。

2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストとなったが、D☆DATEの新メンバーには選ばれなかった。しかし、事前投票で1位だったことからファイナル開催時に急遽設けられ、「D-BOYS部門」のグランプリとなる。その後、渡辺プロダクションに所属した。

グランプリ受賞時には「D-BOYSに加入」と発表されていたが、2010年12月にD2に加入した。

山田裕貴は、2011年テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューを果たして、2012年6月、テレビドラマ『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』で初主演を務める。

2013年7月、D2メンバー初のソロ写真集を出版し、同年10月にD2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなった。

2014年には、『ライヴ』で映画初主演を、2016年8月、舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演を務めた。

2017年は、『おんな城主 直虎』で大河初出演を果たした他、映画だけで14本出演し、うち12本が公開になるなど飛躍の年となり、その役柄と印象のふり幅から「カメレオン俳優」とも呼ばれるようになった。

基本プロフィール

芸名 山田裕貴 (YUKI YAMADA)
本名 山田裕貴 (YUKI YAMADA)
国籍 日本
性別 男性
身長 178cm
血液型 O型
誕生日 1990年09月18日 (30歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 ワタナベエンターテインメント
デビュー年 2010

好きなタイプ

山田裕貴の好きな女性のタイプは、一緒に大笑いができる人なんだそう。

また、「変な子がいい(笑)、天真爛漫な子」がいいと語ってます。また別のインタビューでは「一緒に大笑いできる人」、「年上の方も明るい人がいい」と言っている。また、明るい方がタイプのようだ。

山田裕貴は、「僕は、素直に言葉にできる女性がいいですね。男女関係なく、嫌なら嫌、うれしいならうれしいって言える人が好きです。相手のことを気遣って言わないのって、結果気遣えてない気がするんですよね。相手のことを思うならちゃんと言ったほうがいいなって。だから……犬タイプがいいってことなのかな?」と言う。

性格

山田裕貴は、幼い頃からスポーツをしていたこともあり、現場からの評価は高く、とても礼儀正しくそして明るい性格と言われているそうだ。スタッフだけはなく、エキストラ一人一人に対しても関係なくちゃんと挨拶をするそうで、共演者からの評価もとても高い。実際の山田裕貴さんの性格は「礼儀正しくて明るい」とのこと。

もともと、山田裕貴は、小中学校の頃に野球をしていて、当時も挨拶は欠かせなかったわけで、それが今でも習慣化していて自然に出るようになっている。

また、山田裕貴の明るい性格も幸いし、現場ではムードメーカーになっている。かなりの無茶振りにも答えてくれるというかなりのサービス精神旺盛な一面もあるそうだ。

しかし、演技に関してはかなり真面目で、山田裕貴が出演した映画で監督から真摯さというか芝居に入る真面目さがあると絶賛されるほどだ。ルックス及び性格だけではなく、演技に対しても熱心である。

「真面目な性格という意味ではゴーカイブルーや碓井航太が近いんでしょうが、明るい性格というとちょっと違いますよね。実はかなりのサブカル好きという一面があります。」と言うが、山田裕貴本人は別に隠しているわけでもなく、公式ブログや出演番組のインタビューなどで普通に公表している。

趣味

山田裕貴の趣味は、スポーツ全般とサブカルチャーである。

そんな山田裕貴の一番のお気に入りはガンダム00である。その他の漫画やアニメも結構見ているのが公式Twitterでも明らかです。

特技

山田裕貴の特技は、野球とバレーボールである。お父さんは元プロ野球選手である山田和利。

山田裕貴は、小・中学校まで野球をやっていたが、「プロ野球選手にはなれない。」と思い、高校で野球を辞めた。

デビュー前の経歴

お父さんが元プロ野球選手である山田和利で、山田裕貴も小・中学校まで野球をやっていた。野球については、前向きの一歩ではなく、悔しい思いからの一歩だったという。

お父さん(山田和利)がプロ野球選手だったので、当たり前のように自分も野球選手になるものだと思っていたが、どうしても野球では結果が出せなくて「プロ野球選手の息子なのに」と言われることも多く、コンプレックスを抱えていたという。そんな学生時代、お父さんが遠征から帰ってきて家族みんなでテレビや映画を観る時間がすごく好きで、お父さんがテレビに出ているのを観ながらカッコいいとも思っていたという。野球選手としてテレビに出ることはできないけれど、役者としてだったら出られるかもしれないと根拠のない思いつきが浮かんで、漠然と大学に行きたくないとも思って、役者の道に進もうと高校を卒業して上京し、俳優養成所に通いはじめたという。

ファーストフード店や居酒屋でバイトをしながら、演技の勉強をしていてエキストラや舞台の組み立てなどをやっていたようだ。

そして、高校3年生の時に芸能界デビューが決まり、卒業を機に芸能活動を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 愛知県
高校 東邦高等高校

周囲からの評判

山田裕貴は、お笑い芸人・バットボーイズの佐田正樹の不良時代を描いた実録自伝小説・コミックス『デメキン』を映画化した作品に主演となり、佐田正樹を演じた健太郎「僕自身人見知りですし、若いキャストがたくさん集まっている現場でもあったので、最初の頃はみんなけっこう模索している感じだったんです。でも、山田さんが高いテンションで和ませてくれて。それがきっかけでみんなが話せるようになっていった感じです。なので、映像で映っているみんなの関係性は、山田さんが作り上げてくれたものです。」と話した。

関西テレビ・フジテレビ系で12月20日に放送予定のクリスマスドラマスペシャル『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』の出演が決まり、山田裕貴は「学生時代お付き合いしていた相手に、学生ながら頑張ってお小遣いを貯め、クリスマスプレゼントにピンキーリングを買ったけど、その日にフラれました。そのピンキーリングを自分の部屋の窓から投げました(笑)。僕の中で1番面白いクリスマスエピソードだと自負しています。このとき人生ってなんてドラマチックなんだと思いました。」。と失恋した衝撃の過去を告白したことがある。

整形

ない

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