根岸拓哉

日本の俳優 日本のタレント

根岸拓哉について

根岸拓哉は、2009年第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれ、渡辺プロダクション所属され、2010年4月よりD2のメンバーになった。同年8月、所属事務所の先輩にあたる柳浩太郎(D-BOYS)を扱ったドキュメント番組『日曜ヒューマンドキュメント 僕は障がい役者』再現VTRでテレビ番組に初出演した。しかし、2010年度は高校受験を控えていたため、一時期芸能活動を制限していた。

2013年、『ウルトラマンギンガ』にて主演・礼堂ヒカル / ウルトラマンギンガ(声)役を、2014年の『ウルトラマンギンガS』でも前作に引き続き主演を務めた。また、2015年の『ウルトラマンX』では第13・14話に同役でゲストとして出演した。

それから、2013年10月、D2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなった。

基本プロフィール

芸名 根岸拓哉 (TAKUYA NEGISHI)
本名 根岸拓哉 (TAKUYA NEGISHI)
ニックネーム おねぎ、ねぎ、ねぎたく
国籍 日本
性別 男性
身長 188cm
体重 62kg
血液型 B型
誕生日 1996年03月12日 (24歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 ワタナベエンターテインメント
デビュー年 2009

好きなタイプ

根岸拓哉の好みのタイプは清楚系の女性のようだ。2015年、根岸拓哉原案の恋愛小説が発売され『D-BOYS 恋するハイスクール・デイズ!』というビジュアル・ストーリー・ブックも発売された。自分が高校生に戻ったらこんな恋愛してみたいなど自分の理想の話をベースにストーリーを書いた。

性格

根岸拓哉の性格は彼曰く、「面倒くさがり屋」で「調子に乗りやすい」性格なんだそうだ。「僕の母は、やりたいことがあったら何でもやってみなさい!というタイプで、細かいことはあまり言いませんでしたね。それと、面倒くさがりなところが僕とそっくり。父は基本的には放任主義ですが、怒るとすごく怖いです。かと言って、良いことをしたら褒めてくれるわけでもなく…とても不器用な人なんだと思います。僕がギンガの主演に決まったときもすごく喜んでくれたらしいのに、僕の前ではあまり表に出さなくて。気が付いたら、父の携帯電話の待ち受け画面がギンガになってました(笑)。実は僕、面と向かって褒められるのが苦手なんです。すぐ調子に乗ってしまう性格なので。小さい頃から、怒られて〝コンチクショー〞の精神で頑張るタイプです」という。
周囲からは、「褒められると伸びるタイプ」と言われていることもあれば「褒められるよりも怒られた方が頑張るタイプ」と相反する意見がある。そして、あまりに直接褒められすぎると恥ずかしくなってしまう。メディアなどで絶賛されている記事を読むだけでも恥ずかしいのに、直に褒められるのは「嬉しいけれど勘弁して!」という気分になるという。
また、18歳の時ある番組でビートたけしさんを怒らせるような発言があった。大人か?子供か?といった曖昧な年齢だけに怖いもの知らずの発言をしたそうで番組主催者側の大御所からは、「たしなめる」といった感じだったという。
人気絶頂の爽やかな若手イケメン、根岸拓哉にも、人並みに苦手なものがあり、それは「人混み」。プライベートで渋谷に向かった際、人の多さに酔い、休み休み辛うじて帰路に着いたという。芸能人とあって、大勢の人の前に立つ事にも、ファンに囲まれるという事はまた別で全く抵抗がないという。

趣味

根岸拓哉の趣味はスポーツ、音楽を聞くことや散歩、人間観察と食べ歩きなどもある。

特技

根岸拓哉の特技はサッカーやスポーツ全般得意とのことですが、サッカーが一番である。子供の頃は、鹿島アントラーズに夢中だったみたいだ。

デビュー前の経歴

根岸拓哉は、幼少時代の夢はサッカー選手、ハンバーガー屋であった。テレビっ子だったので「ヒーローになるんだ!」って思ったこともあるという。毎日のように夢がコロコロと変わっていたようだ。先のことを考えるより、目の前のことに集中する子だったという。
オーディションについてはご両親が勝手に応募していて、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』にベスト100に残ると『プラチナ・ジュノン』と言って、『JUNON』のWEBページにBLOGが出来るにも関わらず、根岸拓哉本人はベスト100に選ばれても全然乗り気じゃなかったという。「頑張るぞ!」というよりは、「残っちゃったよ……」という感じだったようだ。最終審査まで残ってやっと、「これはやるしかないな」と思って、最終審査で披露する特技を練習したんという。最終審査では、サッカーのリフティングをみせたが、一度も成功しなかったという。本番では係員さんの頭にボールを当てるというミラクルを起こしそうだ。それでオーディションに受かったというエピソードがあった。
そして所属事務所も決まり、デビューした翌年、早々にドラマ出演のオファーが舞い込む。同じD-BOYS所属の先輩役者の柳浩太郎と共演し、タレントとしての地位を確立したが、その翌年は高校受験を控えていた為、芸能活動は一時休止した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、弟
出生国 日本
出生地域 埼玉県
高校 宮代高校
大学 進学してない

周囲からの評判

18歳の時、テレビ朝日系の『ビートたけしのTVタックル』に出演し、「成人の日大激論SP 18歳は大人か子供か?」というテーマで番組が展開した時、根岸拓哉が「若い子たちって怖いものがないんだと思います。だからこそ大竹さんやたけしさんに向かってもしゃべれますし」と発言した。しかし、その「怖いものがない」という若者の言葉にたけしが反応した。「あなたたちがオイラのことを怖くないっていうのはナゼかというと、あなたたちはゲストだけど、私たちは主催者側なの」と互いの立場を説明し、「これがもし俺の弟子になってみな。半殺しの目にあうよ」と冗談交じりにたしなめてスタジオを沸かせたエピソードがある。
また、劇場版「ウルトラマンギンガS」の製作発表会で、主人公の礼堂ヒカル役を演じた根岸拓哉は、「杉浦さんのウルトラマンコスモスを観て育った世代なので、子供の頃のヒーローと共演できて光栄です」と喜びを語り、それに対し杉浦太陽は「プライベートでも仲の良い根岸くんと新しい作品に出られて嬉しいです。ウルトラマンシリーズは世代を超えてつながっているので、僕の中での誇りです」と答えた。

整形

ない

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