鶴見辰吾

鶴見辰吾について

鶴見辰吾は、日本で活躍している俳優である。

1977年に、ドラマ『竹の子すくすく』で、芸能界デビューを果たす。その後、人気ドラマ『3年B組金八先生』で、主演生徒役を演じてから一躍有名となった。1980年代は、大映テレビの常連として活躍した。

その後、1990年代からは、ドラマだけでなく、映画での演技も評価されるようになり、名脇役としての地盤を確立した。幅広い役を演じられる俳優として、デビューしてから現在まで活躍し続けている。

基本プロフィール

芸名 鶴見辰吾
本名 鶴見 辰吾 (Shingo Tsurumi)
国籍 日本
性別 男性
身長 176cm
血液型 A型
誕生日 1964年12月29日 (55歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 1977

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

鶴見辰吾の結婚相手は、もともと福祉関係で会社員をしていた、一般の女性である。鶴見辰吾が、クラブでナンパした事が、出会いのきっかけとなった。

共通の趣味があったという事もあり、順調に交際が進み、2004年に結婚した。一般女性の割には情報が多く、顔出ししている写真などもある為、奥さんは鶴見辰吾より10歳年下であり、美人でスタイル抜群である事が分かっている。

好きなタイプ

情報なし

性格

鶴見辰吾は、自分の性格を一言で言うと、「鈍い」と答えている。お気に入りの靴下が見つからなかったら、その時は出かけないなど、かなりマイペースである。

また、自伝をたくさん出していたり、とことんこだわる性格でもあるようだが、熱しやすく、冷めやすい性格の為、いろいろなことに挑戦しているが、マイブームがころころと変わりやすい。

趣味

鶴見辰吾の趣味は、ロードバイクである。ロードバイク好きな芸能人の元祖とも言われている。国内外のレースにも多く出場し、「Mt富士ヒルクライム」に毎年出場するなど、趣味の領域を超える実力の持ち主である。2010年には、自転車本「気がつけば100km走ってた」を発売している。

また、マラソンも趣味の一つである。50歳の時には、初フルマラソンを完走している。

特技

鶴見辰吾の特技は、書道である。バラエティ番組「プレバト」に出演した際も、武田双雲の母である武田双葉に、才能アリの判定をされている。

また、オリジナルソング作りも特技の1つである。妻にオリジナルソングの「愛の歌」を、歌ってあげる事が多い。

デビュー前の経歴

鶴見辰吾は、『竹の子すくすく』のヒロインの弟役に、約2600人から選ばれている。1977年にデビューした当初、まだ中学生だった。中高一貫の学校に進学しているが、デビューしてから早く人気が出たので、学生時代も多忙な日々を送っていた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 成蹊高等学校
大学 成蹊大学法学部

周囲からの評判

鶴見辰吾は、シリアスな役から、コミカルな役まで幅広く演じ分け、どのような役でもこなすことから「演技のデパート」と言われている。

また、脇役にまわるようになってからは、若い時のイメージとは全く違った役も演じるようになり、リアルな中高年役を演じられる俳優として、周りからも好評を得ている。

また、芸歴40年を迎えてから、韓国映画に悪役として出演し、国内だけでなく国外からも高く評価さる俳優の1人である。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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