佐藤杏樹

NGT48 AKB・坂道

佐藤杏樹について

佐藤杏樹は、2015年にNGT48の1期生オーディションに合格した。そして同年8月に新潟市みなとぴあ(歴史博物館)前広場でのイベントにてお披露目された。

翌2016年には正規メンバーに昇格し、チームNⅢに所属することになった。また、同年1月には「NGT48劇場グランドオープン初日公演」にチームNIIIのメンバーとして出演を果たした。その後、NGT48のデビューシングル「青春時計」で、初めて表題曲選抜メンバーに選ばれ、「春はどこから来るのか?」では、NGT48初代うた選抜に選ばれている。ニックネームは「あんじゅ」「シュガちゃん」である。

基本プロフィール

芸名 佐藤杏樹 (Anju Sato)
本名 佐藤杏樹 (Anju Sato)
国籍 日本
性別 女性
身長 151cm
体重 0kg
血液型 A型
誕生日 2001年11月05日 (18歳)
干支
星座 さそり座

所属

参加グループ

NGT48

事務所 AKS

好きなタイプ

不明

性格

佐藤杏樹は、明るくて元気な性格で、いつもにこにこしている。その一方で落ち着きがなく、親や先生に怒られることも多いという。

趣味

佐藤杏樹の趣味はカラオケである。歌のうまさはNGT48内でも上位を争うレベルである。

佐藤家はみなカラオケが好きで、家にカラオケの機械があり、暇さえあれば家族でカラオケをしている。そのため全員のレベルが高く、佐藤杏樹の最高得点である96点も佐藤家では普通だったという。

女性アーティストの曲が歌いやすいため好きだといい、一番よく歌う歌は、AIの「Story」である。

特技

佐藤杏樹の特技はスノーボードである。出身地域が雪のよく降るところだったため、NGT48に加入する前からスノーボードはやっていという。

「みどりと森の運動公園」のミュージックビデオではスノーボードをしている佐藤が映っている。撮影ではドローンを使用し、上空からの撮影が行われたが、監督からは全然顔が映っていなくて誰が誰だかわからないことを謝られたという。

デビュー前の経歴

佐藤杏樹は、保育園の頃にアイドルを見て「キラキラしている」と思い、自分もアイドルになりたいと憧れた。理想のアイドルは板野友美で、小さい頃から服装や髪形を真似していたという。そして板野が写真集を出版した際には「どこ見てもともちんさんでいっぱいでした、息を飲むほどお美しかった」「1ページ1ページ大切にめくって目に焼き付けながら、今まで見たことのない新しいともちんさんが沢山見れました」と自身のInstagramで絶賛している。

小学校1年生の時から5年間、日本舞踊を習っており、きれいな着物を着て、お化粧をして、地元のお祭りで踊っていた。中学校に入ると剣道部に入部し、初段を取得している。

そんな友達にも恵まれ、充実した中学生活を送っていた頃、歌に関係する仕事がしたいと思うようになり、NGT48のオーディションを受けることを決心した。当時、佐藤の父親はオーディションに対して、どうせ受からないだろうし、オーディションを受ければ気が済むだろうと思っていたという。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 不明
大学 不明

周囲からの評判

柏木由紀は佐藤杏樹について「すごい若いんですけど、見た目が中学生にはとても見えないぐらい大人っぽくて(中略)その若さとそのギャップ、見た目と喋りとのギャップがすごくいい子です」と話している。

また、NGT48の劇場支配人である今村悦朗は、佐藤杏樹について「しゃべりの才能が開花し、今ではMCに欠かせぬ存在に。ダンス、歌、トークすべてがバランス良く成長しています」と評価している。

整形

なし

好きなアーティスト

尊敬するアーティスト

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