内藤理沙

内藤理沙について

内藤理沙は、群馬県邑楽郡で生まれ育った。「全日本国民的美少女コンテスト」の入賞をきっかけに、芸能界デビューを果たす。

入賞者で結成されたアイドルユニット「美少女クラブ31」のメンバーとして活動し始めたが、なかなか売れずにいた。高校入学後は、抜群のプロポーションを活かして、『SEVENTEEN』『JJ』『Ray』などの雑誌で活躍した。2007年のテレビドラマ『ライフ』で、女優デビューをした。

基本プロフィール

芸名 内藤理沙 (Risa Naitou)
本名 内藤理沙 (Risa Naitou)
性別 女性
身長 165cm
血液型 A型
誕生日 1989年01月10日 (31歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 オスカープロモーション

好きなタイプ

内藤理沙の理想の男性は、「お父さんみたいな人」と話している。スポーツマンが、タイプである。

性格

内藤理沙は、元気で活発な性格である。『ドクターX 外科医大門未知子』に出演した際は、秘書役であったが「気を抜いたら、足を広げて座ってしまいます。秘書役なんて、私のことを知っている人が聞いたら、びっくりしますよ』と語った。

同じ事務所の米倉涼子に憧れている。「女性としても、先輩としてもかっこいい。私が挨拶しようと緊張していると、それを察して、気さくに声をかけてくれる」と話した。米倉との共演が決まった時には、嬉しい半面プレッシャーもあったという。

趣味

内藤理沙の公式プロフィールには、趣味について、「写真を撮ること・ネイルアート」とある。他に、神社巡りも好きである。神社に行くと、心が浄化されてスッキリし、ポジティブになれるからだという。お参りに行った神社の御朱印も集めており、少しずつたまっている。

特技

内藤理沙の特技は、ヘアアレンジ、暗算3級、珠算3級である。

デビュー前の経歴

内藤理沙が芸能界に入ったきっかけは、現在の所属事務所である、オスカープロモーション主催の「全日本国民的美少女コンテスト」に出場したことである。

応募した時には、芸能界に入りたいといった強い気持ちはなかったという。中学2年生だったこともあり、「来年は受験もあるし、高校に入学したら勉強が忙しくなる」と、思い出作りとして応募したそうだ。

結構適当な応募だったにも関わらず、12万人を超える全国の美少女の中から、ファイナリスト21名に残った。

出身・家族・学歴

高校 群馬県立前橋女子高校
大学 進学していない

家族のエピソード・詳細

内藤理沙の父親は、ラグビー選手であった。所属は三洋電機で、センター、フルバックといったポジションを務めていた。家族でラグビー観戦に行くことも多かった。

周囲からの評判

内藤理沙は、2007年に連続で舞台に出演した。舞台では、歌声も披露した。とても魅力的だったと、評判である。演技も高評価で、同じ事務所で、憧れの女優でもある、米倉涼子を目指せると言われている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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