松山ケンイチ

松山ケンイチについて

松山ケンイチは、HORIPRO×Boon×PARCOの共同企画・ホリプロ男性オーディション「New Style Audition」で16,572名の中からグランプリを獲得し、2001年のPARCOのキャンペーンで芸能界デビューをしている。

また、2002年ドラマ『ごくせん』シリーズで俳優デビュー。主な出演作品として2、006年映画『デスノート』、2008年映画『デトロイトメタルシティ』、2010年映画『ノルウェーの森』などが挙げられる。

妻は女優の小雪。3児の父である。

基本プロフィール

芸名 松山ケンイチ (Kenichi Matsuyama)
本名 松山研一 (Kenichi Matsuyama)
国籍 日本
性別 男性
身長 180cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1985年03月05日 (35歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 2001

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2008年に共演した作品『カムイ外伝』で知り合い、交際に至ったという。

結婚は、松山ケンイチの猛烈アタックの末に実現したという。「僕にとってとても大事な存在で結婚して欲しかったので…(照)」と話していた。

2011年4月1日女優の小雪と婚姻届けを提出。2012年1月に第一子となる男児が誕生し、2013年1月に第二子となる長女が誕生している。2015年7月に第三子となる次男が誕生している。

好きなタイプ

松山ケンイチは、好きな女性のタイプとして自身の妻であり女優の小雪以外に、容姿で言うとお笑いタレントの渡辺直美を挙げており、本人を目の前にして「とてもセクシー」「声までも魅力的」「ぽっちゃり大好き」と話すほど渡辺直美が好きなタイプなようだ。

性格

松山ケンイチの性格は、一つこうだと思ったら突き進む性格のようで、演技のこととなると熱くなりすぎてしまう部分が多くあったようだ。それゆえに現場で監督や現場スタッフとぶつかることも多々あったという。

しかし2011年に結婚してからはその熱すぎた性格もガラリと変わったようで、スタッフや監督と演技の事で激しくぶつかるという事もなくなったんだとか。

私生活では、東日本大震災以降頻繁に福島県に訪れ、がれきを拾い集めたりして清掃活動に参加するなど東北を愛しているからこその行動がたびたびキャッチされている。こういった行動力も兼ね備えている男らしい性格のようだ。

趣味

松山ケンイチは、落語鑑賞、針金細工(アクセサリーなど作る)、将棋、テニスをすることが趣味である。

以前、沖縄でハリガネで作成するアクセサリー作りを体験した際にとても楽しくて以降ハマってしまったようだ。

特技

松山ケンイチの特技は、棒高跳びである。

学生時代には、東北大会4位だったというなかなかの腕前だという。

デビュー前の経歴

松山ケンイチの芸能界デビューは、両親の希望だったようで、本人はそんなに興味はなかったと話している。

実家のある青森県むつ市には、映画館がなかったため上京するまで映画館で映画を観た事がなかったという。

また、上京理由はとくになかったようで「東京に行けば何かが変わるだろう。」と思っていたという。

芸能界デビュー当時は、1日でも休みがあれば青森の地元むつ市に帰るという程の故郷愛が激しかったという。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 代々木高校
大学 進学していない

周囲からの評判

松山ケンイチは、映画『男たちの大和』への出演が決まった際に、角川春樹に「薬師丸ひろ子や原田知世を発見したときより震えた。」と言わしめた。

映画監督・前田哲によれば「普段、ぼそっとすごく面白い事をよく言う。」という。

『カムイ外伝』でアクション監督を務めた谷垣氏によると「身体は硬いが、バク転やバク宙など軽々とやってのけるので驚いたので聞いたみたら小学生の頃に体操教室に通っていたというじゃないですか!…なら、もっと早く言えよ!と思っちゃいましたよ(笑)」とのこと。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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