船越英一郎

船越英一郎について

船越英一郎の父親は俳優の船越英二、母親は女優の長谷川裕見子で、船越英一郎は2人の第一子・長男として誕生した。

父親は旅館も経営しており、両親の仕事は会社員だと聞かされて育ったという。そして旅館の跡を継ぎたくないという気持ちから、1982年石井ふく子プロデュースの『父の恋人』で役者としてデビューした。

1997年に現在の「船越英一郎」に改名している。主な出演作品としては『京都地検の女シリーズ』『その男、副署長シリーズ』等が挙げられる。「2時間ドラマの帝王」という異名を持つ。

基本プロフィール

芸名 船越英一郎 (Eiichiro Funakoshi)
本名 船越英一郎 (Eiichiro Funakoshi)
国籍 日本
性別 男性
身長 181cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1960年07月21日 (60歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 ホリプロ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

お掃除が得意で「松井棒」が話題となった女優・松居一代と結婚していた。しかし、2017年に双方の意見の食い違いから、離婚している。

実子はおらず、松居一代の連れ子が1人いるが、船越英一郎は離婚後も「俺の子供でいて欲しい」と語っている。

好きなタイプ

不明

性格

船越英一郎は、一つの物にハマるとずっと夢中になるタイプで、大好きなお酒のミニボトルの収集に凝ってみたり、神社のお参り(御朱印集め)を継続してずっと行なったりしている。

アクティブな面もあり、3日休みがあればすぐに韓国ソウルに遊びに行く。ソウルには親友と呼べる仲の良い友達が数人いる。

趣味

船越英一郎の趣味は、映画鑑賞、ガーデニングである。

特技

不明

デビュー前の経歴

船越英一郎は、両親から行儀や礼儀についてとても厳しく教えられたようで、「父親は軍隊上がりの大変厳しい親父で怖かった」「何に対しても厳しく教えられた」と本人が話している。

小学3年生の頃、父親に連れられて映画館に行った際に、父親から本当の職業が俳優だということを知らされた。それまでは両親の仕事は旅館経営と会社員だと聞かされていたので、相当驚いたと当時を思い出して語っている。

出身・家族・学歴

兄弟 妹、弟
高校 日本大学三島高校
大学 日本大学

家族のエピソード・詳細

父親は俳優の船越英二、母親は女優の長谷川裕見子である。

周囲からの評判

元妻:松居一代との離婚騒動で、今までの夫婦間の関係が明らかになった船越英一郎は、関係者から「船越さんはよく頑張っていましたよ…人気俳優が月々3万円のお小遣いで、1日に5回は奥さんに電話しなきゃいけないですし、買い物に出かける際にも居場所を写メ付きで報告しなきゃならないし、人気女優とラブシーンがあった時には松居さんは嫉妬に狂って船越さんに『出ていけ!』と怒鳴ったんだとか…人気俳優を夫にしているという認識はなかったんでしょうね」と関係者が話すほどの恐妻家だったようだ。そしてそんな状況でも愚痴をこぼさずに仕事に励んでいた船越のことを、素晴らしい俳優であると関係者は口々に語っている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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