片桐はいり

日本の俳優

片桐はいりについて

片桐はいりは、独特な雰囲気と演技力を持ち合わせている、日本の女優である。

中学時代の同級生に、作家の神橋菜穂子がおり、高校在学中に有志によって開催された、文化祭での演劇『双子星座』(原作・脚本を神橋が担当)で、初舞台を飾った。幼少期から、演劇というものに興味を持っており、「女優という職業は、選ばれし者だけがなれる職業である」と考えながらも、「自身は、いつか演劇をやらねばならない」と、強迫観念のように思っていたという。

大学に進学後、映画館「銀座文化劇場」にて、チケットもぎりのアルバイトをしながら、劇団「ブリキ自発団」に入団する。そこから、彼女の芸能生活はスタートを切ることとなった。多くの作品に起用される彼女であるが、女優の小林聡美、もたいまさこと共演することが多い女優としても、有名である。

基本プロフィール

芸名 片桐はいり (Hairi Katagiri)
本名 片桐由美 (Yumi Katagiri)
国籍 日本
性別 女性
身長 172cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1963年01月18日 (57歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 1982

好きなタイプ

片桐はいりの好きなタイプは、「ちょっと変わった男性」である。劇場で知り合い、意気投合した男性とそのまま一緒に呑みに行くことがあるが、毎回ではないものの、起きたら知らない所で寝ていたなんていうこともあるようだ。

性格

片桐はいりの実家は、常にクラシック音楽が流れているような家庭であった。片桐には、弟が1人いるが、幼少期は仲が良くなく、「勉強もできて、皆から愛されるキャラクターの弟が憎かった」と、弟にライバル心を持った、ひねくれた性格だったという。

現在、弟はグアテマラに在住し、しょっちゅう弟とテレビ電話をして、会話を楽しむ程仲が良くなったという。また、ひねくれた性格になった理由として「顔立ち」について、からかわれることが、成長と共に多くなり、それも原因だったという。それが原因か、中・高と女子高に入学し学生時代を過ごしていたようだ。

趣味

片桐はいりは、料理、映画鑑賞、ドライブ、裁縫が趣味である。

映画鑑賞については、馴染みの映画館があるようで、そこにてチケットのもぎりを担当し、もぎった人達と同じ映画を一緒に鑑賞していた。

特技

片桐はいりの特技は、バスケットボールである。運動神経が良かったようで、学生時代はバスケットボール部に所属していた。

出身・家族・学歴

兄弟 弟が1人
高校 香蘭女学校高等科
大学 成蹊大学文学部

周囲からの評判

片桐はいりは変わってはいるが、その心優しい人柄が、業界では有名だという。父親の介護・看護を母親と共に行なっていたエピソードなどから、読み取れるようだ。

また、片桐は旅行に行く等してはいるものの、日常で洋服などに散財することはほとんどないようで、税理士さんから「もう少しお金使ってもらえませんか?」と言われてしまったというエピソードもある程だ。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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