優希美青

優希美青について

優希美青は、2012年に「第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、芸能界入りした。2012年にCMでデビューすると、同年初写真集となる『Before 優希 美青』を発売する。翌年4月には、ドラマ『雲の階段』で、女優デビューを果たす。

映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』では、映画初主演を務めた。2013年から、雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなった。2015年には、体調不良で芸能活動を休止していたが、ドラマ『デスノート』に出演し、活動を再開した。以後、主に女優として活動している。

基本プロフィール

芸名 優希美青 (Mio Yuuki)
本名 菅野莉奈 (Rina Kannno)
国籍 日本
性別 女性
身長 159cm
血液型 O型
誕生日 1999年04月05日 (21歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 2012

好きなタイプ

優希美青は、江戸川コナンが好きなタイプである。かっこよくて頭脳明晰で、小学校1年生の時に一目惚れをしてから、ずっと好きだという。

性格

優希美青は、寂しがり屋な性格である。『ザテレビジョン』のインタビューで、自身の性格について、「1人で家にいても黙っていられないん。独り言を常に言っちゃって。度が過ぎると、テレビに話し掛けているくらい。それがたまに、自分で寂しくなるときがある。どこかにぶつかって痛い時も、1人なのに、オーバーリアクションを取ってしまって、寂しくなる時もある」と話した。

また、出演したドラマ『僕だけがいない街』で演じた、ヒロインの片桐愛梨について、「愛梨ちゃんの素直に思ったことを言っちゃうところが、私と似ているなと思っていて、最初から愛梨ちゃんに感情移入していた。逆に私と違って、かっこいいなと感じたのは、自分を信じてほしいから、相手を信じるところ。殺人事件の容疑者になってしまった人を手助けすることって、よっぽどその人のことを信頼していないとできないことだから、そこが愛梨ちゃんのすごいところだと思った。私は愛梨ちゃんみたいに、犯人かもしれない人を匿えないという思いがあった」と、自身の性格をふまえて語った。

趣味

優希美青の趣味は、家族旅行、農作業、お菓子作り、ギターである。

特技

優希美青の特技は、クラリネット、習字、縄跳びである。

クラリネットは、小学校4年生から中学校1年生の途中まで、吹奏楽部に所属していて、担当していた。習字は、小学校1年生の時から習っていた。

デビュー前の経歴

優希美青は、小学校1年生の時に、担任の先生にノートを提出した際、「字が汚くて読めない」と言われ、母親に相談したことがきっかけで習字を習い始め、最終的には段まで習得した。

小さい頃は、警察官になりたいと思っていて、どうしたらなれるのかということが書かれた本を読んだり、剣道を習いに行ったりもしていた。小学校4年生から中学校1年生の途中までは、吹奏楽部でクラリネットを担当していた。

本当はフルートの方がやりたかったそうだが、友達から「クラリネットの方が似合う」と言われ、断りきることができず、クラリネットを担当することになったのだそう。中学1年生で、芸能界デビューをしている。

出身・家族・学歴

兄弟

周囲からの評判

優希美青が、足立梨花とダブル主演を務めた映画『で~れ~ガールズ』を鑑賞した際、更新したブログで足立は優希について、「美青ちゃんは、ホリプロタレントスカウトキャラバンで芸名を付けさせてもらった、ご縁のあるタレントさん。あっという間に、映画の主演を務めるようになるのだから、出世する画数で付けた甲斐があった」と綴っていた。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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