佐藤 仁美

佐藤 仁美について

佐藤仁美は、1995年に第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得。同年ドラマ『海がきこえる』でドラマ初出演を果たした。さらに翌1996年、ドラマ『イグアナの娘』で主人公の親友を演じて注目されるようになった。1997年に映画『バウンス ko GALS』で主演を務め、ブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報新人女優賞、ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞を受賞した。

2000年には『ジャングルTV~タモリの法則~』でバラエティ番組初レギュラーを務め、以後、女優、タレントとして活動を続けている。

基本プロフィール

芸名 佐藤 仁美 (Hitomi Sato)
本名 佐藤仁美 (Hitomi Sato)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 156cm
血液型 A型
誕生日 1979年10月10日 (40歳)
干支
星座 てんびん座

所属

レコード会社
事務所 ホリプロ
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

佐藤仁美は、ある番組で「佐藤仁美の彼氏になる絶対条件25条」を発表している。内容は「身長173cm以上、27~46歳、年収1000万円以上、外見は滝沢秀明似、中身は有吉弘行、1日1回かわいいと褒める、朝起きた時は話しかけない、部屋が汚くなったら掃除する、愚痴は聞いても愚痴は言わない、メールは3行以内で絵文字は使わない、お風呂は先に入らない、酔って帰った時に話を聞く、友達と飲んでいる時に連絡をしない、待ち合わせは先に待っていること、週7カレーでも大丈夫な人、夏でも短パンを履かない、ちゃんとした食べ方ができる、猫の世話をしてくれる、寝る前にゲームの相手をしてくれる、頻繁に外出をしない、家の中では仕事の話をしない、おれの女扱いしない、結婚しても旦那の収入だけで生活する」というものである。

性格

佐藤仁美は、明るくて裏表のないサバサバとした性格、思ったことは口に出す性格である。誰とでもすぐに仲良くなれるが、しらふの時は人見知り、人から何かを頼まれると断ることができないタイプである。

酒癖が悪いことで知られており、酔うとハイテンションになって男性にボディタッチしたくなる。そして人肌恋しくなって深夜でも誰かに電話をかけたり、腕相撲をしたくなるという。酔いすぎて、気がついたらトイレで寝ていたことがあるという。口が悪いことは自覚しているが、治す気はないという。

また、高所恐怖症で、観覧車に乗ることができない。

努力家で、2018年には「RIZAP」に挑戦し、3カ月で約12kgの減量に成功した。ウエストは約20cm細くなった。ダイエットに挑戦した理由は、「痩せたらもてるかもしれない」という安易な理由だった。

男性と交際をすると尽くし過ぎてしまうタイプで、貢いだことや尽くし過ぎて疲れて別れたことがあると本人が話している。

趣味

佐藤仁美の趣味は、音楽鑑賞、映画鑑賞、女子プロレスの観戦、パチスロ、ダーツ、カラオケ、卓球。通販でショッピングをすることである。

好きな映画は『釣りバカ日誌』シリーズで、好きなアーティストはDREAMS COME TRUEである。

パチスロが大好きで、たいてい4~5時間やっていて、多い日は朝から10時間していた時もある。

ダーツは、マイダーツボードを持っている。ほぼ毎日ダーツバーに通っていた時期もあった。

カラオケの十八番は『津軽海峡冬景色』で、特にひとりカラオケが好きである。

特技

佐藤仁美の特技は、ゲームである。ゲームは、仕事が減ってすることがなかった30代の頃、「戦国無双」や「クロスワードパズル」をして過ごしていたことで得意になった。

デビュー前の経歴

佐藤仁美は、4人姉妹の末っ子で、子どもの頃は姉妹の中で一番甘やかされていた。小学校4年生の時に両親が離婚し、父親に引き取られた。

小学校の時は陸上と水泳をしている活発な子供だった。父が新聞販売店を経営していたため、夕刊の配達を手伝って小遣いをもらっていた。父は転勤が多く、小学校だけで4校に通ったそうだ。

中学生の時にNHK名古屋放送局制作の『中学生日記』に出演して、これが後の役者としての原点になった。その頃はよくもてて、ラブレターをもらっていたという。演劇部に所属し部長を務めていた。

佐藤の父親は若い頃に歌手を目指していたことがあり、娘の芸能界入りには賛成だった。16歳で名古屋から上京してデビューする時には、「やるからには最後までやれ。泣いて帰ってくるな」と言われたという。

出身・家族・学歴

兄弟 姉3人
出生国 愛知県
出生地域
高校 堀越高等学校
大学

解散・引退について

周囲からの評判

『ORICON NEWS』は佐藤について、「きっぷの良さもいいのだが、佐藤の魅力は実は美人であるということ。美少女時代以降の激太りが指摘されているが、自ら劣化ネタを売りにしている節がある。とはいえ男性目線が許されるのならば、男友達と飲むように楽しめ、ふと見せる熟女の部分にドキッとする。そうしたいい感じに熟したからこそ出てくる女性のリアリティに世の男性たちを魅了するものがありそうだ。今後も美人で豪快な女傑として大いに活躍してもらいたい」と綴っている。

整形

なし

好きな食べ物

好きなアーティスト

尊敬するアーティスト

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/sato.hitomi.19791010/?hl=ja
Twitter
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