佐津川愛美

佐津川愛美について

佐津川愛美は、14歳の時にスカウトされ、芸能界入りした。初めは軽い気持ちで入ったということもあり、いろいろなオーディションを受けながらも、どこか他人事のように感じていたという。

2005年に、映画『蝉しぐれ』で、映画初出演を果たし、ヒロインを演じた。この作品で、第48回ブルーリボン賞助演女優賞に、ノミネートされた。このことを機に、真剣に芝居に向き合い始め、2007年には映画『府抜けども、悲しみの愛を見せろ』で、第50回ブルーリボン賞助演女優賞と新人賞にノミネートされた。

基本プロフィール

芸名 佐津川愛美 (Aimi Satsukawa)
国籍 日本
性別 女性
身長 152cm
血液型 O型
誕生日 1988年08月20日 (32歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 ホリプロ

好きなタイプ

佐津川愛美は、好みのタイプについて「一緒にいて落ち着ける人、話していて楽しい人、優しくて浮気しない人。芸能人で言うと小池徹平のような人だ」と話していた。

性格

佐津川愛美は、ネガティブな性格である。映画『ヒメアノ~ル』に出演した際のインタビューで、「結構頑張らなくてはと思っていた部分があったけれど、初日から2人が、ものすごくゆるい空気でいたから、そこに入れていただくことで、『ここで意気込み過ぎる必要はないな』と思った。天真爛漫と言ってもらったけれど、喋れる相手がいないと、ずっと黙っているタイプ」と話した。

また、「ちょっとのことでも、ものすごくネガティブに考えるタイプで、逆に全ての出来事に、明確な原因があるわけでもないのではないかと思う。自分のことすらも良く分かっていないのに、他人のことなんて、もっと分からないなあと。普段生活をしていても思う所で、昔はもっと単純だったものが、大人になるにつれて、楽に人と接することを学ぶけれど、難しくなっている所もあるんじゃないかと思う。人としての在り方について、ぐさりと感じてしまう映画だった。子どもの頃の気持ちを忘れてしまったのかもしれないと」と、自分の性格を交えて語った。

特技

佐津川愛美の特技は、新体操である。ジュニアオリンピック新体操全国大会に、出場したことがある。

デビュー前の経歴

佐津川愛美は、幼少期から新体操を習っていて、ジュニアオリンピック新体操全国大会では、個人総合24位を獲ったことがある。東海大会では、個人総合3位であった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 日出高校

周囲からの評判

佐津川愛美について、映画『ヒメアノ~ル』で共演した濱田岳は、「ウキウキさせてくれたのは、全然あざとくない佐津川さんのおかげ。はまり役だったと思うし、監督のウキウキ具合も、本当にすごかった。監督の理想をある種、押し付けたような。かたちにするのは、女優さんとして大変だったと思う。その努力の甲斐あって、男たちはメロメロだった。ああいう分かりやすい天使ちゃんではないけれど、天真爛漫な感じは一緒だと思うし、天真爛漫という言葉のイメージが、ぴったりな人」と、佐津川について語った。

整形

なし

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