大友花恋

大友花恋について

大友花恋は、雑誌の読者モデルを経て小学校6年生の時に事務所のオーディションを受けて合格。2012年に、ドラマ『結婚同窓会~SEASIDE LOVE~』に出演し女優デビュー。

その後、ドラマ『悪夢ちゃん』で地上波の連続ドラマで初出演を果たした。2013年に、『ミスセブンティーン2013』でグランプリを受賞し、専属モデルになる。

2015年に、映画『案山子とラケット~亜季と珠子の夏休み~』で映画初主演を果たす。

2016年には、第95回全国高等学校サッカー選手権大会の第12代応援マネージャーに就任した。

基本プロフィール

芸名 大友花恋 (Karen Otomo)
本名 大澤花恋 (Karen Osawa)
国籍 日本
性別 女性
身長 162cm
血液型 A型
誕生日 1999年10月09日 (20歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 研音
デビュー年 2012

好きなタイプ

大友花恋の好きなタイプは、何事も一生懸命な人、人のために熱くなることができる人。

見た目で言うと、髪の毛がふわふわしている人で、好きな服装は、シンプルですっきりした格好だそう。学校のイベントで一生懸命応援している姿をみると好きになってしまうそう。

男性に言われて一番嬉しい言葉は「いつも頑張っているね。」で、自分のことをよく見ていてくれていると嬉しくなるそう。恋をすると、好きな人の前では全然話せなくなってしまって静かになるそうだ。

性格

大友花恋の性格は、真面目、前向き、頑固、おしゃべり、積極的。仕事に対する姿勢は人一倍真面目で、モデルのポージングの練習や、自分が演じる役柄の研究を怠らない。

経験したことのない役を演じる時は熱心に人間観察をして、分析をするそうだ。自分が決めたことはやり通さなければ気が済まない。初対面は人見知りをしてしまうが、少し仲良くなってくるとずっと話しかけてしまうそう。

人に流されず、自分が正しいと思うことをしたいと常に思っている。学校では、役割を果たしていないクラスメイトに注意したりするタイプだが、学級委員でもないのに注意するのはどうなのだろうと思うのが嫌で、自分で立候補して学級委員を務めていたそう。集団の中にいるよりも先頭に立って引っ張っていく方が好き。

大友花恋は、涙もろいタイプで、卒業式などではすぐに泣いてしまう。自信のブログで、以前事務所のスタッフが寿退社した時にはいろいろな思いが溢れて号泣してしまったというエピソードを語っていた。

趣味

大友花恋の趣味は、読書。小説も漫画も好き。ファンタジーのジャンルが特に好き。ミステリーはあまり好きではないが、湊かなえの作品は好きでよく読んでいるそう。内容が難しい小説は、何度も繰り返して理解できるまで読んでいるそうだ。本を読みながら登場人物はなぜこう思うのかということなど深く想像することも好き。

自身のインスタグラムでは、「ハナコイ図書室」というタグをつけておすすめの本を紹介している。いつか大きな本棚を買って大量の本と漫画を並べるのが夢だそう。

特技

大友花恋の特技は、書道、作文、水泳、早起き。水泳は2歳から11歳まで習っていた。

早起きが得意で、なぜがだいたいアラームの2~3分前には目が覚めてしまうそう。

デビュー前の経歴

大友花恋は、小さい頃から女優やモデルになりたいと思っていて、よく母とドラマを一緒に観ていた。最初に真剣に見たドラマは、『小公女セイラ』で、お嬢様が貧乏になってしまうというストーリーにときめいて自分もその中で芝居をしてみたいと思うようになった。

本格的に芸能界を目指したのは、よく読んでいた雑誌で読者モデルを募集しているのを見た時。応募して合格した。小学6年生で事務所に所属してデビューした。

幼少期の習いごとは、水泳、書道、ダンス、バトン。

出身・家族・学歴

兄弟 弟、妹
高校 高崎経済大学付属高校
大学 進学せず

周囲からの評判

大友花恋のデビュー当時から仲が良い女優の水谷果穂は、大友花恋の18歳の誕生日にブログを更新し、「お誕生日おめでとう。どんなに仲良くなっても、優しさや真面目さを感じることが増すばかり。説明しなくても分かりあえる感覚も多くて、一緒にいると本当に楽しくて時間を忘れてしまう。素敵な1年にしてね。」とお祝いのメッセージを投稿していた。水谷と大友はかなり仲が良いようで、撮影で一緒になった時に本当の姉妹のようだと言われたことがあるそうだ。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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