中村倫也

日本の俳優

中村倫也について

中村倫也は、高校の同級生に、トップコート関係者がおり、高校1年の時にスカウトされる。事務所の養成所「Artist☆Artist」で演技を学ぶ。

2005年映画『七人の弔』で俳優デビュー。芸名を「中村友也」から「中村倫也」に改名。

2014年『ヒストリーボーイズ』で第22回読売演劇大賞優秀男優賞受賞した。

また、映画『そして父になる』、『3月のライオン』、ドラマ『下町ロケット』、『闇金ウシジマくんSeason3』など数多くの作品に出演。

また、吉野家のCMにも出演している。

基本プロフィール

芸名 中村倫也 (Tomoya Nakamura)
本名 中村友也 (Tomoya Nakamura)
国籍 日本
性別 男性
身長 170cm
血液型 A型
誕生日 1986年12月24日 (33歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 トップコート
デビュー年 2005

好きなタイプ

中村倫也は、映画『先生』のインタビューで「実は、高校生の時、教育実習生を好きになったんですよ。すごく綺麗で、憧れの女性。最終的に向こうから「やっぱり付き合うのは良くないと思う」言われ振られちゃいました。」と恋愛エピソードを話している。このことから、年上の凛とした女性が好みとも予想できる。

教育実習生は、学校の先生より歳も近く、親しみらしいことから実習先で憧れる生徒も多いだろう。凛として、親しみらしく、優しい女性が好みなのだ。

性格

中村倫也は、恋愛に関して「グイグイいく感じだ」と自分自身について話している。恋愛に積極的である人は、私生活でも積極的にたくさんのことに挑戦し続ける人が多い傾向にある。彼もその1人なのだ。

「芸能人になったら、モテるかもしれない」と安易な理由で芸能界に入った。しかし、今の数々のドラマに出演し、活躍しているところをみていくと決めたことは最後までやり通すことが出来る芯の強い俳優だ。

また、「共演した安藤聖に厳しいところが共通点、プライベートは良い意味でもSです笑」、「他の人には大福みたいに人当たりが良いんですよ。」と面白いことを言って笑わすことが多い。

共演者が寒そうにしていたら、自分の上着を何も言わずにかけたとのエピソードがあるくらい、周りをよく見ている証拠だ。

インタビューでサービス旺盛な回答をし、周りを笑わせたり、和ませたりすることが多い彼は、知らず知らずのうちに気を遣ってしまう人ということが分かる。

趣味

中村倫也は、散歩、空の写真を撮る事、映画観賞、サッカーが趣味と公言している。

しかし、趣味について「映画鑑賞は仕事の一環、読書は頻繁に読まない、酒は趣味とは言えない、サッカーぐらいしか出てこない。」と綴っている。趣味の幅を広げたいと最後にはオリジナルキャンドルの写真をアップしている。そして、物造りは楽しいとも綴っている。空の写真を撮ることも、物造りと同じ様な感覚で楽しんでいるのかもしれない。

また、ハムスターなども飼育しており、可愛がっている姿をブログ等で見ることが出来る。

特技

中村倫也は、殺陣と書道が特技としている。たくさんの舞台で殺陣を披露するくらい評価が高い。阿部サダヲ主演『八犬伝』での中村倫也は、当たり役と言われていたくらいだ。

また、年少期の夢はサッカー選手で、小学低学年の時にチームに入り、キャプテン翼に憧れてよく真似をしていた。中学までサッカーばかりしており、「サッカーのリフティングは最高何回?」との質問に、太ももを使用して300回は出来たそうだ。趣味はサッカーといっているが、彼のサッカー技術は特技と言っても良いレベルなのだ。

デビュー前の経歴

中村倫也は、高校1年生の時に、同級生の知り合いの芸能事務所関係者が中村倫也のクラス写真を見て、スカウトされたようだ。事務所の養成所「Artist☆Artist」で演技を学び、事務所のオーディションに合格して、トップコートに所属。

「行っててよかったなとは思いましたね。やっぱり世に出る前に試運転じゃないですけど、いろんなカリキュラムをやったというのは役に立って、素人の高校生が現場で何もわからないでやるっていうことにはならないで済みました。」と養成所に通った経験が現在の仕事に生かされていると話している。

「カメレオン俳優」とも呼ばれる中村倫也の原点はこの養成所時代に培ったのだ。

また、「学生時代はどんな感じでしたか?」との問いに、「寡黙、お調子者、真面目、不真面目、カッコつけ、ダサダサ、を行き来してた感じですかね。笑」とブログで答えている。お調子者で寡黙だった自分自身を語る中村倫也は、学生時代も同級生にいろんな姿を見せていたに違いない。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 東京都
高校 国士舘高等学校
大学 進学していない

周囲からの評判

中村倫也は、アドリブが面白いと評価がある。映画『あさひなぐ』では、共演者から「アドリブについていくのが必死だった。」とインタビューや舞台挨拶で毎回話題にあがるくらいだ。

整形

なし

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