八木のぞみ

日本の俳優

八木のぞみについて

八木のぞみは、CM「バイク王」のやドラマ『リッチマン、プアウーマン』で注目を浴びた女優である。

また、『99.9』や映画『仮面ライダーエグゼイド』など、数々の話題作に出演している、今注目の女優である。韓国・ソウルを旅しながら、K-POPの情報、整形の現状に触れるNHKBSの『韓国K-POP世代の夢とホンネ』という番組に出演し、韓国特有の整形を熱望する事情に反感を覚えたらしい。そのことがきっかけで、八木といえば、韓国のイメージが強いようだ。

基本プロフィール

芸名 八木のぞみ (Nozomi Yagi)
本名 八木のぞみ (Nozomi Yagi)
国籍 日本
性別 女性
身長 160cm
血液型 O型
誕生日 1986年07月28日 (34歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 トライストーン・エンターテイメント

性格

八木のぞみについて『リッチマン、プアウーマン』の増本淳プロデューサーは、「宮前という役柄を演じてくれたことで、思った以上に魅力的な人物になりました」とインタビューで話している。

現場のアドリブで生まれた場面で、「宮前だったら~」と、宮前の立ち居振る舞いを自らが提案したという。与えられた役柄をそのまま演じるのでなく、自分なりに深く考え、ひとつひとつに熱意をもって仕事に向き合う姿から、真面目な性格だということが分かる。

また、特技は、殺陣、和太鼓、日本舞踊、声楽、狂言、ジャズ・コンテンポラリー・タップダンス、バレエとプロフィールで公開している。特技全般から、アグレッシブで、体を動かすことが好きなことがわかる。

独特の作法がある殺陣や日本舞踊、マスターするまでに時間がかかるジャズやバレエなどを特技と言えることは、たくさんの時間を費やしている証拠である。そのことから、八木は真面目で、努力家な性格だと思われる。

趣味

八木のぞみの趣味は、ゴシック建築・ステンドグラス鑑賞である。ゴシック建築とは、1150年頃から1500年頃までに建てられた「ドイツ風の」、「ゴート風の」建築のことを表す。フランス王国からブリテン島、スカンディナヴィア半島、ネーデルランド、神聖ローマ帝国、イベリア半島、イタリア半島、バルカン半島西部沿岸部、ポーランドおよびポーランド・リトアニア共和国の版図に伝わった様式だ。

著名な建築物は主にフランス、イギリスやイタリアにあることから、彼女は海外旅行も兼ねて、ゴシック建築とステンドグラスを鑑賞していることが分かる。

特技

八木のぞみの特技で、ひと際目立っているのは、日本舞踊である。ドラマ『仮面ライダーエグゼイド』で、日本舞踊の伝統的流派「滝之流」の看板を背負う女性で、日本舞踊にロボットダンスを取り入れた、斬新かつ革新的なダンススタイルを確立する、難しい役を演じた。

大和撫子を連想する女性の芝居だけではなく、日本舞踊とロボットダンスを覚えて、撮影に臨んだエピソードがある。また、ジャズも特技に入っていることから、ロボットダンスも華麗に披露している。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 兵庫県

周囲からの評判

八木のぞみは、同事務所に所属する木村文乃と一緒に女優を目指し、レッスンに通っていた。レッスンを一緒に励んでいた時期に、ディズニーランドに通ったエピソードが有名である。

木村はドラマや映画で多忙になり、疎遠になったが、2013年の東京ディズニーリゾートのCM「Disney Christmas」への出演が決まった際、スタッフに「クリスマスに会いたい人は八木のぞみ」だと名前を挙げた。それによって、約2年ぶりの再会と共演を果たした。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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