石田晴香

AKB48 AKB・坂道

石田晴香について

石田晴香は、小さい頃から歌が好きで、芸能界に憧れていた。そして13歳の時、AKB48のオーディションに書類を送った。2007年9月、AKB48のオーディションに合格して、第5期研究生となった。

2008年3月8日、チームB3rd「パジャマドライブ」公演の多田愛佳のアンダーとして劇場公演デビュー。石田はAKB48に入るまで、踊りも歌も未経験だったが、2009年8月23日、東京・日本武道館で行われたコンサート「AKB104選抜メンバー組閣祭り」で、正規メンバーへ昇格することが発表された。その時、石田本人はインフルエンザによりコンサートを休演していたため、本人不在状態での昇格発表となった。

翌2010年3月、横浜アリーナでのコンサート「満席祭り希望 賛否両論」で、ホリプロから移籍オファーがあったことが発表され、その後石田は正式にホリプロへ移籍した。2016年3月30日、AKB48劇場で行われたチームK公演(昼公演)でグループからの卒業を発表し、同年6月5日、AKB48としての活動を終了した。

ニックネームは「はるきゃん」で、チャームポイントは目である。将来の夢について「マルチにできる人になりたい」「声優、女優、イメージガールもしてみたい」と発言もしている。

基本プロフィール

芸名 石田晴香 (Haruka Ishida)
本名 石田晴香 (Haruka Ishida)
国籍 日本
性別 女性
身長 153cm
体重 36kg
血液型 A型
誕生日 1993年12月02日 (26歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ

AKB48

事務所 ホリプロ

好きなタイプ

石田晴香は好きな人へのこだわりが強く、「優しくて、私のことを大切にしてくれる人」が大前提とのこと。さらに運動ができて、歌が上手い男性が好きだという。石田は筋肉、血管、声フェチである。

漫画やアニメの好きなキャラクターは『幽遊白書』の蔵馬で、「結婚して『南野晴香(南野とは蔵馬の人間界での名字)』になるのが夢」と発言したこともある。

彼氏の携帯はチェックしてしまうタイプで、理由は「だって気になるもん」「自分に非がなければ、見たって何も思わないじゃん!」と話している。

また、『有吉AKB共和国』では、マダガスカルコックローチというゴキブリを頭に乗せて他のメンバーが「怖いよ!」と叫ぶ中でもケロッとしていた。そんな石田自身の性格もあり、男性で虫が苦手な場合は、「私が頭に乗せられるのに、あなたはなんで触れないんですか」と思うのだという。

性格

石田晴香は、気が強くてサバサバした性格。「長所は、マイペース、短所も、マイペース」と本人が語っている。

過去に「自分はメンバーからお菓子をもらうくせに、他のメンバーには自分のお菓子をほとんどあげない」という理由で、AKB No.1ドケチアイドルに選ばれたことがある。

石田はSを自称しているが「罰ゲームをやりたい」「生きている幼虫を食べたい」「ヒモなしバンジーをやりたい」などと発言したことから、AKBメンバーからは「かなりのM」だと言われている。その後、石田自身も「Sだと思ってたんだけど、考えてみたら蔵馬とかみたいなドSのが好きなんだよね。(だから私は)ドMなんだと思う」と自覚した。

ブログやモバメの画像は、なぜか上下逆さまが多く、理由は「自撮りする時に携帯を逆さまにした方が、かわいく写る」という本人のこだわりである。やや天然な一面もあるようだ。

石田は、思っていることをきちんと主張する性格で、曲がったことは大嫌い。時にはその発言でSNSで波紋を呼ぶこともある。具体的にはGoogle+で「スタッフに検閲されていた」ことを秋元康のGoogle+投稿コメントで暴露したり、「ペナントレース」の開催発表で「フルメンじゃないと公平じゃないよね」と出演メンバーによって公演の倍率が左右される問題を指摘したこと等がある。

そんな石田は、握手会でファンから「性格を直して欲しい」と言われたこともある一方で、一部のファンの間では「反骨精神あふれるROCKな子」といった一定の評価があり、AKBメンバーも彼女のことを公演内で「ロック」や「ロックな子」と呼ぶことがある。 

動物が好きで、シェパード、アカハライモリ、スッポンをペットとして飼っている。

趣味

石田晴香の趣味は、歌を歌うこと、絵を描くこと、柔道である。

特に柔道は7年間習っていたため黄色帯を持っている。中学時代の部活も柔道部だった。

漫画やアニメが好きで、好きなアニメは『幽遊白書』『HUNTER×HUNTER』『苺ましまろ』である。「小5の時キャラホビってイベントで、『苺ましまろ』という漫画に一目惚れし、『電撃大王買』って読んでたくらい好きだった」というエピソードを持つほどのオタクっぷりを発揮している。そのオタク度はかなりのもので、『犬夜叉』の同人誌即売会のイベントに行ったことがある。

また、ニコニコ動画などの動画サイトも大好きで、楽屋でいつも動画を見ていて、メンバーにも動画を見せて、何人もオタクワールドに引きずり込んだという。

特技

石田晴香の特技は、人を笑わせることである。

デビュー前の経歴

石田晴香は、歌が好きで小さい頃から芸能界に憧れていたものの、AKB48に入るまで踊りも歌も未経験だったため、「デビュー後しばらくは『なんであんな踊れない子が』とネットに書かれて悔しかった。帰宅後も、雨戸を閉めてガラス窓を鏡にして練習を続けました。今では、ほめられることもあるくらい上達したんですよ」と話している

出身・家族・学歴

高校 不明
大学 不明

周囲からの評判

西山恭子は石田晴香について「最初に全チームのアンダーに出た研究生でした。安定したクオリティでしたから、正規メンバーに交ざっても、『アンダー感』がないんです」と高い評価を送っている。

戸賀崎智信は「最近、自分の魅力の出し方がわかってきましたね。いまの彼女からは、『魂の熱さ』が感じられます。長い冬の時期でしたが、雪を溶かしたのは他でもない、本人の熱意と努力です。経験に裏打ちされた自信は裏切りません」「個人とチーム全体で魅せる時の使い分けがうまくなりました。ファンをすごく大事にする姿勢を持っている子なので、劇場では着実にファンを増やしています。握手会での対応もよく、ファンからの評価も高いですね」「表にはあまり出さないタイプだけど、ちゃんと努力している子です。いい意味でも悪い意味でもブレないし。ぐぐたす選抜に選ばれて彼女の意識がぐっと高まったので、この総選挙で結果が出たらさらに成長すると思います」と、彼女の努力家ぶりを絶賛している。

湯浅洋は「自立し、若いメンバーを引っ張っていく姿勢が見られています。今後は歌のうまさをもっと伸ばしてほしいです」と期待している。

茅野しのぶは「舞台や朗読劇に出演するなど表現力がさらに磨かれた1年。全国ツアーの寸劇では彼女の演技が光っていました」と、石田が日々行っている努力に賞賛を送っている。

整形

「自分を動物に例えると、カピバラ。鼻が大きい事がコンプレックスで、整形したい」という発言が残っている。

公式サイト・SNS

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