芦名星

日本のタレント 日本のモデル

芦名星について

芦名星は、在学中に、所属することとなった事務所の本社前でスカウトされたのをきっかけに、2002年にデビュー、モデルとして『CanCam』や『PINKY』などに出演し、話題となる。

人気が急上昇し、デビューと同じ年の6月にドラマ『しあわせのシッポ』で女優としての経歴もスタートした。翌年の2003年には、連続ドラマ初レギュラーとなる『Stand Up!!』に出演。特撮番組である『仮面ライダー響鬼』で悪役を演じ、年代問わず楽しまれる存在になった。

ナレーションや声優などにも果敢に挑み、2006年には、日本・カナダ・イタリアの合作映画『シルク』の日本人ヒロインとして800人の中から抜擢された。この映画作品に出演以降は、女優業に専念。

2013年には、NHK大河ドラマ『八重の桜』に出演を果たす。

東日本大震災では、実家と兄の家が全壊。東日本大震災追悼復興祈念式で追悼詩を朗読したほか、被災者支援のために開設された「あの鐘を鳴らすのはあなた基金」の募金活動にも参加している。

基本プロフィール

芸名 芦名星 (Sei Ashina)
本名 五十嵐彩 (Aya Igarashi)
国籍 日本
性別 女性
身長 165cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1983年11月22日
死亡日 2020年09月14日(享年36歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 2002

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

芦名星は、2008年3月に主演舞台「アマツカゼ~天つ風~」で共演した元ダンサーとの噂が出た。

写真週刊誌『フライデー』には、2010年9月上旬にAさんのスクーターに二人乗りをしてコンビニに向かう姿のほか、Aさんが彼女の自宅マンションに一緒に入る姿のほか、同年10月の上旬に、彼女が自宅から出てきてたAさんの首に手を回し、笑顔を見せている姿を写真付きで報じた。

他にもAさんは、彼女の愛犬と共に彼女の帰宅を待っている姿が取材されていたりしたほか、彼女が自らの愛車である「FX35」で彼を送迎する姿もスクープされている。この記事に関して、事務所は、「プライベートなことなので、本人に任せています」とコメント。

Aさんは、2005年に行われた堂本光一主演の舞台のほか、NHKの音楽バラエティー番組などでバックダンサーを務めていた経歴があるとのこと。

2019年5月に『女性セブン』が2人の交際を報じた。東京の湾岸エリアで芦名の愛犬とともに散歩をする様子がとらえられた。2人はそのまま小泉の住むマンションに入り、2人が出てきたのは翌朝であった。

2人は2013年の大河ドラマ「八重の桜」での共演をきっかけに知り合う。2019年のドラマ「グッドワイフ」では、芦名が小泉の元カノ役としてゲスト出演をしていた。この再会を期に親密な関係になったと思われる。

好きなタイプ

芦名星は、過去に出演した番組『グータンヌーボ』では「ピンときた人が好きになる」と発言した。男友達から恋人に発展することはありえないと考えているようで、男友達と認識した場合は「その男性の前で着替えることも恥ずかしくない」という発言があるほか、「会ったときは、ほっぺにキスもできる」とのこと。

恋人になりえる男性と友人として接する男性との線引きはかなり激しいようだ。

また、「家事ができる男性に魅力を感じない。」とも語っており、父親が昭和の雰囲気の漂う『家事は妻に任せるタイプ』だったためか、そういった男性像にも魅力を感じているのかもしれない。

性格

芦名星は、『ピンときた男性に恋をする』性格のためか、これと決めた男性にはとことんまで尽くしてしまう性格のようで、それが悪い方向に働いてDV傾向のある恋人と付き合ってしまった時期もあったのだという。

また、「彼氏のいう事は絶対」と思い込んでしまいがちだともいい、思い込んだら一直線に進んでしまい、苦痛をうけたとしても自分が悪者だと思い込んでしまいやすい。少し極端な性格でもあるようだ。

しかし、30代に入ってからは恋人観・結婚観も変化してきたようで「会話ができる人」が結婚したい人の条件になったとか。結婚式についても「本当に親しい人とだけでひっそりと小さい式を挙げたいと思うようになった。」と語っており、気性の激しさから様々な交際を経て、現在の性格や心境は大きく変化しているようだ。

趣味

芦名星は、筋トレと音楽鑑賞、英会話、アウトドアが趣味との事。

また、祖父の影響で、熱烈な巨人ファンでもあるとのこと。

筋トレに関しては、のめりこんでしまいがちな性格のためか、腕立て・背筋・腹筋をそれぞれ300回ずつ行っていた事もあったようで、やりすぎ防止のために事務所からストップがかかっているという。

アウトドアも同様に、釣りをはじめとしてドライブ、サッカーなども行い、とにかく身体を動かすことが大好きなようだ。

インタビューでは、「仕事や自分のやりたい事を優先したくなった。」とも語っており、何かにとことん集中して高めていくタイプであることが伺える。

特技

芦名星は、凝り性かつのめりこみがちな性格のため、とことんまでやりこむのが得意技である。

昭和的な家庭で育った影響もあってか、書道や料理などが得意で、吹くタイプの楽器の中では難しい部類とされているクラリネット演奏なども行えるとのこと。

教養と品格を徹底的に意識したものが彼女の日常的な特技として根付いているようだ。

デビュー前の経歴

芦名星は、以前、現在のスレンダーな体型よりも相当肥っていたといい、デビュー前に「2ヶ月間ほぼ飲み物だけで過ごしていた。」という危険なダイエット方法を試み「25キロの減量に成功した。」という。飲み物は主にミルクティーや野菜ジュースだけという、一歩間違えれば大変危険を伴うものだったようだ。

また、同時に筋トレの併せ技も行っていたとのことで、自分に目を向けた徹底的な美意識を感じさせるのがこのダイエットのエピソードともいえるかもしれない。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 日出女子学園高校
大学 進学せず

周囲からの評判

芦名星の父親は、「必ず一番になって帰ってくるから」と宣言した彼女に対し、父親は「一番にならなくていいから、いつでも帰ってこい。」と語りかけてくれたとのこと。人として、家族の愛情を向けられて育っていたことが伺える。

2014年に、ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と「ネスレ日本株式会社」の協力で制作されたショートフィルムの撮影に際しては、「監督からは撮影前にお手紙をいただいて、その中で『シルク』で私を見てくださったときに受けた印象などを綴ってくださったんですが、今回、監督に声をかけていただけたことはすごく勇気をいただきました。自分を掻き立ててくれる作品に出会えたし、『まだまだやらなきゃ』って改めて思えました。」とのことで、仕事に関してのストイックな姿勢や努力で維持され続けた美しさに魅了される監督や関係者も多くいることが伺える。

整形

なし

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