イ・テソン

韓国の俳優・韓流スター

イ・テソンについて

イ・テソンは、安山工業高校時代に野球選手として活動していたが、肩の怪我により野球を離れ俳優の道へ進んだ。

2004年、映画『スーパースター・カムサヨン』でデビュー。映画『親知らず』ではキム・ジョンウン、ドラマ『9回末2アウト』ではスエ、『生きてて楽しい』ではキム・ユミ、『愛情万々歳』ではイ・ボヨンなど、年上の女性と共演することが多く、別名「年下の男性専門俳優」と言われている。

その他の代表作として、2010年MBCドラマ『いたずらなKISS』、2013年MBCドラマ『金よでてこいコンコン』、2017年KBS2『黄金色の人生』、2010年映画『私の男のスニ』がある。

バラエティ番組では、2010年KBS『スクールバラエティ百点満点』、2016年MBC『チンチャサナイ』に出演した。

基本プロフィール

芸名 イ・テソン (Lee Tae Sung)
本名 イ・ソンドク (Lee Sung Duk)
国籍 韓国
性別 男性
身長 184cm
体重 74kg
血液型 B型
誕生日 1985年04月21日 (35歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 ザ・クイーン
デビュー年 2004

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イ・テソンは、2012年に7歳年上の女性と結婚したが、2015年に協議離婚した。
二人は2009年に知人の紹介により知りあい、恋人関係に発展した。その後2012年4月、その女性と婚姻届けを提出したが、兵役の通知が来たため結婚式を挙げることができないまま軍に入隊することになった。そして結婚生活を送ることもなく除隊する前に離婚に至った。

イ・テソンの身近な人の話によると、結婚してすぐに軍に入隊することになり一緒に暮らすこともできず、性格の違いなどの理由により別れを選択したとのこと。両家の合意のもと円満に解決したそうだ。息子の養育権はイ・テソンが持つことになった。結婚の計画を立てているときに女性の妊娠が発覚し、体調を考慮して結婚式を延期したのだが、その後祖母が体調を崩し入院し、息子が生まれてすぐに亡くなった。さらに祖父まで亡くなり、年配の親戚が亡くなった年に結婚式を行うのはふさわしくないとしてさらに結婚式を延期するという悪循環が重なってしまったのも長い目で見ると二人の別離のきっかけになったのではないかと思われる。

好きなタイプ

イ・テソンの好みのタイプは、清純さと溌剌さ、どちらも持ち合わせている女性。また女性らしさの中に生活力あふれる面があり、母親のように包み込んでくれる女性が頼れて好きだという。かつて結婚していた女性がそうであったように、イ・テソンは年上の女性が好きなのではないかと言われている。

一方、2016年の週末ドラマ『オンマ(お母さん)』に出演したイ・テソンはこのドラマの中で女優ドヒと結婚する愛妻家を好演した。ドヒはイ・テソンよりも9歳年下だが、感受性が豊かで魅力的で、ドヒが演じたこのコンスニという役柄がまさにイ・テソンの理想の女性像だったという。

性格

イ・テソンは、学生時代に野球の選手をしていたため、体力的、メンタル面で強さを持っている。肩の負傷のため、好きだった野球を辞めるのは本当に辛かったというが、俳優という仕事は野球の何倍も難しい仕事だという。

運動は自分が努力すればするだけ結果が出る。つまり決して自分を裏切らなかったが、俳優はそうはいかない。演技は、すればするほど上手になるものではなく、経験を重ねれば重ねるほど敏感になり、難しさを感じるとのこと。俳優になり16年目というプロだが、常に謙虚な心を忘れない人物である。

点数をつけるとすれば自分はまだ50点位だという。いつも自分にとって何が中心となっているのかを見極め、ブレがないように自らの道を開拓している。2018年現在、まだ全盛期は来ていないと思っている反面、全盛期が来たら俳優としてはおしまいだという考えがあるという。一瞬にして人気が出るスターもいいけれど、イ・テソンは、爆発的な人気よりも、年を取るまでずっと安定した俳優でい続けたいと思っている。

趣味

イ・テソンはダイエットマニアとして知られている。2週間で10キロ減量した秘訣を2018年『ハッピートゥギャザー』で公開した。

実際、野球選手から俳優に転向する過程で、体型を変えるためにさまざまなダイエットを試してみたそうだ。右手を使って食事をすると、前頭葉が「自分の好きなものを食べなさい」と命令を下すため、食べるときは右手は使わず左手で食べるようにしたり、 男性と女性ではダイエットの仕方を変える必要があり、男性の場合はまず胃を空っぽにしてから運動をするのが良く、女性は先に運動をしてから胃を空腹の状態にしなければダイエットの効果がないと話した。

特技

イ・テソンはもともと野球選手だったということもあり、野球はもちろんスノーボードも得意である。

その他ダンスも上手で、2016年1月に放送されたMBCバラエティ番組『ラジオスター』の中では、リズミカルな音楽に合わせて「蟹踊り」を披露した。片方の足を上げてぐるぐる回りながらお尻を振り、両手は高く上げて蟹のはさみをまねて踊る姿に皆大爆笑した。

物まねが得意なのも有名で、歌手のキム・ミンジョンやボビーキムなどの歌真似なども披露した。

デビュー前の経歴

イ・テソンは10年間野球をしてきたが、高校生の時に肩を負傷し、野球を辞めざるを得なかった。そして野球を辞めたら他にすることがなかったという。

家族からは、大学に進学したほうがいいのではないかと言われ、ちょうど自宅の目の前にはソウル大学もあったが、実技重視の演劇学科が目に入り、進学することにした。

演劇を習いながら、映画『スーパースター・カムサヨン』のオーディション公示を見て、受けることにした。初めはコン・ユ、イ・ボムスのトレーニングを担当していたが、監督がある日、セリフがあまりない代わりに野球がうまくなくてはいけない役があると言った。当時大学に入学するためにプラスになることなら何でもしなくてはという思いで、挑戦することにした。この映画には2シーンほど出演し、その後はソウルの忠武路を歩きながら面接を受ける日々を送った。

そうするうちに、偶然映画『親知らず』の監督に出会う機会があり、それ以降、本格的に俳優の道を歩き始めることとなった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 安山工業高等学校
大学 湖南大学多媒体映像学科

周囲からの評判

イ・テソンはドラマや映画で年上の女優と共演することが多いため「年下の男」というイメージが強いのだが、「そろそろ年下の男から、たくましい男性のイメージに転向したい」という願望を持っている。

2016年2月に放送されたMBCのFM4U『2時のデート』の中でDJのイ・ソクジンに、サバイバル番組『ジャングルの法則』に出ることを薦められると、「僕は虫が苦手でロブスターや大きな海老を見ることすら怖いから・・・」と答えて笑いを誘った。

高校の頃野球選手だったイ・テソンは、中学校の頃はロッテジャイアンツのファン・ジェギュン、斗山ベアーズのユ・ヒグァンと運動していて、今でも連絡をしているという。

整形

なし

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