チャン・ソンボム

韓国の俳優・韓流スター

チャン・ソンボムについて

チャン・ソンボムは、俳優である。2013年、映画『ファイ:悪魔に育てられた少年』でデビューした。

ドラマでは2014年SBS『星からきた君』、MBC『Mr.ペク』 KBS2『ヒーラー』、SBSドラマ『お前たちは包囲された』、2015年KBS2『プロデューサー』、2016年tvN『笛を吹く男』、2017年tvN『秘密の森』、2018年KBS2『一緒に住むわ』がある。

映画では2015年『スロービデオ』、2017年には大ヒット映画『軍艦島』でオ・ジャンウ役に抜擢され大きな注目を集めた。

チャン・ソンボムは、最近では2018年『君の結婚式』、『国家不渡りの日』に出演。

基本プロフィール

芸名 チャン・ソンボム (jang Sung Bum)
本名 不明 (不明)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 68kg
誕生日 1995年07月18日 (25歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 スタービレッジエンターテイメント

好きなタイプ

不明

性格

チャン・ソンボムは、演技をする時の彼とは対照的に、消極的な性格である。

チャン・ソンボムは、人見知りも激しい方だ。中学、高校時代はいつも家で一人で過ごしていたようだ。

チャン・ソンボムは、学校生活に馴染めなかった当時、そんなさびしい心を慰めてくれたのは俳優たちで、そのうち自分自身が演技をしてみたいという気持ちになっていったそうだ。

趣味

不明

特技

不明

デビュー前の経歴

チャン・ソンボムが役者になろうと思ったきっかけは、 母親を喜ばせてあげたかったという気持ちからだ。

チャン・ソンボムは、中学2年生の時、ジャン・ソンボムは学校の課外学習で「スノードロップ」を見た。その時の彼は演技はもちろん映画にも接する機会がなかったため、新鮮な感動を受けたそうだ。当時病院に入院していた母の病室へお見舞いに行ったジャン・ソンボムは、課外学習で見た場面を真似て母親へ見せてあげたのだが、病状の良くなかった母親をどうしても笑わせたかったのだという。すると母親はジャン・ソンボムの演技を見てうれしそうに笑ったのだそうだ。その瞬間、演技をして母を沢山笑わせようと決めた。

家計が苦しかったが、両親はチャン・ソンボムの夢を全力で応援してくれたという。なんとかお金を作り、芸術高等学校に編入させた。高校3年間は、週末や夏休み、冬休みのたびに劇団に通い練習を重ねた。 学校の勉強よりも演技をしている時間のほうが長かったそうだ。

チャン・ソンボムは、映画やドラマのオーディションなどがあると受けながら、機会を探していたところ、大学の入学式を前に、偶然『悪魔に育てられた少年』の制作陣がオーディションをするという情報を得て、急いで申し込んだ。主人公キム・ユンソクという子役だった。結果合格し、役者としての新しい人生のスタートを切った。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明
大学 極東大学校演劇演技学科

周囲からの評判

チャン・ソンボムは、俳優シン・ハギュンとは縁が深いそうだ。二人はドラマ『Mr.ペク』をはじめとして『笛を吹く男』、映画『オルレ』の計3作に共演した。『オルレ』で再会した時シン・ハギュンが「またお前か」といいながら喜んでくれ、撮影をしながら親しくなり、撮影が終わると一緒に焼肉を食べに行ったりお酒を飲んだりと、いい関係が続いているとのことだ。

チャン・ソンボムは、韓流ドラマ『星から来た君』と『ヒーラー』に出演し、中国でも放送されたのだが、中国ファンは自分が出演していたことに気づいてはくれないと言いながらも、自分自身もそのような人気ドラマに出演したことが今でも信じがたいと謙遜さを見せた。

整形

なし

公式サイト・SNS

Instagram なし

出演映画・ドラマ

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