ユン・ソイ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

ユン・ソイについて

ユン・ソイは、2001年にファッション雑誌『ecole(エコル)』でモデルとしてデビュー。その後も、モデルを中心として活動していたが、2004年から本格的に女優活動を開始し、韓国映画『ARAHAN/アラハン』と『無影剣〜SHADOWLESS SWORD〜』に出演して、アクション女優として知られるようになった。

また、2008年には『ガラスの城』に出演して、SBS演技大賞ニュースター賞を受賞した。2009年『ヒーロー』にヒロインとして出演しているが、これは負傷で降板したキム・ミンジョンの代役としてであった。

基本プロフィール

芸名 ユン・ソイ (Yoon So Yi)
本名 ムン・ソイ (Moon soy)
国籍 韓国
性別 女性
身長 172cm
体重 50kg
血液型 O型
誕生日 1985年01月05日 (35歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 ブルードラゴンエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2人は1985年生まれの同い年で、大学時代に演劇学科で一緒に学んだ同級生である。長い間友達として過ごしてきた。

ユン・ソイはかつて、父親が家族を捨てていなくなってしまったという過去があり、男性を信じることができずにうつ病にもなり、アートセラピー治療を受けていたのだが、ジョ・ソンユンはそのような彼女の事情を全て理解し、ずっと彼女を支えてきた。そして2人は2年間交際を続け、ユン・ソイからのプロポーズにより結婚をすることになった。

ユン・ソイはジョ・ソンユンについて、自分に対して信頼とはどんなことなのかを教えてくれた男性で、この人となら家族になりたいと強く思ったという。

好きなタイプ

ユン・ソイの好みのタイプは、優しい男性である。外見にこだわりはない。

ユン・ソイは、バラエティ番組『ソロ男ソロ女』で、自分が生まれて100日経った頃、父親が原因で両親が離婚したというエピソードを語ったことがある。その話を母親から聞いたのは、ユン・ソイが12歳の頃だった。その後ユン・ソイは、父親が家族を捨てて去ったという記憶のため、男性に対するトラウマに苦しまされ、うつ病にかかったこともある。

性格

ユン・ソイは「とげとげしくカッとなる性格」だと自身の性格を分析している。

趣味

ユン・ソイの趣味は、映画鑑賞、サイクリングである。

特技

ユン・ソイの特技は、運動、レジャースポーツである。

デビュー前の経歴

ユン・ソイは幼い頃、ユン・ヨジョンとチョン・ドヨンをテレビで見てから女優になる夢を持つようになった。数々のオーディションを受けて芸能界デビューを目指したが、なかなか合格することができなかった。しかしそれでもあきらめることなくオーディションを受け続けたところ、持ち前の背の高さと顔の小ささが目を引き、雑誌のグラビアとしてデビューすることになった。そして、グラビアをきっかけにしてコマーシャルにも出ることになったが、それが契機となりスターの階段を上り始めた。

ユン・ソイは、東徳女子大学スポーツモデル学科に入学したが中退し、東国大学に移って演劇を学んだ。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 漢陽大学校師範大学付属女子高等学校
大学 東国大学演劇映像部

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る