ユ・ホジョン

韓国の俳優・韓流スター

ユ・ホジョンについて

ユ・ホジョンは、1987年に演劇俳優としてデビュー。その後1989年にはコマーシャルモデルとしてデビューし、1991年、MBC文化放送のドラマ『肩を落とす男』に出演。その後2017年まで多くのドラマに出演している。

出演作として、1994年には6・25戦争特集ドラマ『6月から8月の間』、1997年の『嵐の中へ』『隣の家の女』、最近話題になったドラマとしてSBS『風の便りで聞きました』がある。映画では1998年『キスしましょうか?』、2011年『サニー』があり、この作品は韓国で好評を博し、日本でも2018年に『SUNNY 強い気持ち・強い愛』というタイトルでリメイクされ、ユ・ホジョンが演じた役は篠原涼子が担当している。2014年にはKBS2の人気番組『スーパーマンが帰ってきた』のナレーションを担当するなど、安定した女優活動を続けながら、新しいことへの挑戦も続けている。

基本プロフィール

芸名 ユ・ホジョン (Yoo Ho Jung)
本名 ユ・ホジョン (Yoo Ho Jung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 43kg
血液型 O型
誕生日 1969年01月24日 (51歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 SMエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

夫であり、俳優・タレントのイ・ジェリョンとは1991年ドラマ『かつてのゴールデンカーペット』に恋人として共演したのが最初の出会いである。

当時、ユ・ホジョンは、先輩たちの間であまり評判の良い女優ではなかったし、イ・ジェリョンもユ・ホジョンに対してあまり良いイメージを抱いていなかった。それは、ユ・ホジョンが撮影の時はいつも30分ほど遅刻して、先輩の役者たちを外で待たせるような態度だったからである。

当時の周りの反応に対して、ユ・ホジョンは「もともとコマーシャルモデルとしてデビューしたから、ドラマ撮影に対してはよく分からないことが多かったし、恥ずかしがり屋のためいつも下を向きながら歩いていた」と弁明。そしてそんな様子を見て、イ・ジェリョンが彼女を変えようと立ち上がった。初めはユ・ホジョンが怒られようが嫌われようが自分には関係ないと思っていたが、結局はドラマの撮影が終わる日まで毎朝彼女の家まで迎えに行ったという。

初めイ・ジェリョンはユ・ホジョンに対して何の感情もなかったのだが、時を重ねるうちに自分でも不思議なことに彼女のことが気になり始めた。ユ・ホジョンは当時を振り返り、夫が自分のことを芸能界に広めてくれた。夫がいるから今も私が芸能界にこうして残っていられる、と話した。そして2人は2年の交際の末、2005年に結婚した。

好きなタイプ

ユ・ホジョンは理想のタイプは昔からずっとチャン・ドンゴンと話しているが、本当は背の低い男性が好きだという。

KBS2で放送された『スンスンチャング』では、芸能界のおしどり夫婦代表として夫であるイ・ジェリョンと2人で出演し、どのように暮らしているのかをテーマにトークを広げたが、その中で2人の理想のタイプが話題になった。

イ・ジェリョンは女優のジョン・インファ、ユ・ホジョンはチャン・ドンゴンを挙げた。ユ・ホジョンは「理想のタイプに外見はこだわりがないのだが、ある日夫の顔をまじまじと見たら鼻筋がとても通っていてかっこよかった。それに背が高い気がしていたけれど、結構低いことにも気づいた」と話して笑いを誘った。

性格

ユ・ホジョンは結婚前は引っ込み思案で消極的な性格だった。しかし実はじっとしていることが苦手で、いつも動き回っている夫と出会ってからは、性格が活発になったという。

子供を産んでからは活発さに強さもプラスされた。2回の流産を経験したこともあり、生まれてきた息子と娘に対しては格別の愛情を注いでいる。自分がどんなに忙しくても学校の送り迎えをし、学校の行事には必ず参加している。

結婚当初はお酒ばかり飲み歩いている夫に対ししびれを切らして家出をしたこともあったが、その後、子供たちの前では夫婦喧嘩は絶対にしないなど、夫婦として互いに歩み寄り、幸せな家庭を作ろうと努力を続けている。夫のイ・ジェヨンも、妻は長所が多く、こんな妻と一緒に暮らせることがとても幸せだと話している

また2人は、自分の家族だけではなく、周囲の困っている人たちにも進んで手を差し伸べる。ボランティア活動に力を入れている。水害にあった人たちや北朝鮮の子供たちに下着を送るなど、夫婦で様々な活動をしている。2009年には第8回全国社会福祉奉仕大会から表彰状をもらった。

趣味

ユ・ホジョンは、趣味というのとは少し違うかもしれないが、子供達と過ごす時間が何よりも一番大切で幸福な時間だという。特にアニメーションを一緒に見るのが休みの日のお決まりコース。

1男1女の母であるユ・ホジョンは2度の流産を経験している。結婚4年目にしてやっと授かった赤ちゃんを流産してしまった。そのときは、体調が悪かったからかと思ったが、2度目の流産を経験した時は、「自分には子供ができないのではないか」と不安で悲しくなったという。

特技

ユ・ホジョンは、育児と健康に関する知識が専門家並みに多いことで有名である。

ユ・ホジョンは芸能人として忙しい生活を送っているが、家事と育児を決しておろそかにしない家庭的な女優として知られている。2013年に放送された健康的な生活を送るための食に対する情報を提供する番組『オリーブショー』の司会者を7ヶ月間務めて成功をおさめた。30-40代の女性の最大の関心事であるレシピやキッチンアイテム、健康、育児情報まで自身の持っている知識と経験談を盛り込んで司会をつとめ、視聴率も良く、大好評のプログラムとなった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 オサン高等学校
大学 ソウル芸術大学校 映画学科

家族のエピソード・詳細

夫は、俳優・タレントのイ・ジェリョンである。

周囲からの評判

以前、家族4人でコマーシャルを撮影したことがあるのだが、「撮影のために家族仲がいいふりをしている」と言われて、非常に困惑したという。ユ・ホジョンとイ・ジェリョンは、別居したこともありケンカが絶えないということで離婚説が流れた時期もあったが、実際は結婚20年以上のベテラン夫婦だ。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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