ユンナ

韓国の歌手

ユンナについて

ユンナは日本と韓国で活動している歌手である。2001年からオーディションを受け続けたが立て続けに落選したが、ついに2003年韓国でオーディションに合格しデビューを飾った。その時のデモテープが、2004年に日本の芸能事務所であるレインボーエンターテイメントに届けられ、日本からも声がかかることとなる。日本でのデビュー曲は「指きり」。フジテレビのドラマ『東京湾景』の主題歌であった。2007年には韓国でアルバム1集『告白するのに良い日』を発売し、『SBS人気歌謡』で1位を獲得するなどの好成績をおさめた。主に日本での活躍が目立ち、「Visit Japan campaign」の韓国観光親善大使に選ばれたこともある。2011年には人気芸能人対抗の歌番組『ナヌンカスダ(私は歌手だ)』にも出演した。2018年3月15日、5年5ヶ月ぶりに韓国にてアルバム5集『RescuE』を発売した。

基本プロフィール

芸名 ユンナ (Yoon Ha)
本名 コ・ユナ (Ko Yoon Ha)
国籍 韓国
性別 女性
身長 158cm
体重 45kg
血液型 O型
誕生日 1988年04月29日 (32歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 C9エンターテイメント(韓国)、MEPLUS(日本)
デビュー年 2004

好きなタイプ

ユンナは理想のタイプとして俳優のソン・ジュンギとキム・スヒョンを挙げている。ユンナは2012年10月に放送されたKBS2『ユ・ヒヨルのスケッチブック』に出演し、「他の友達より仕事を早く始めたので同い年の友達に比べて老化も早い。子供と母親が健康でいるためには30前に子供を産まないといけないのではないかと思っている」と結婚についての悩みを話した。その時「一緒にいて気楽で何についても肯定的に考えられる人が理想のタイプで、自分自身マイナス思考な方なので、お前は大丈夫だと力をくれて引っ張ってくれる男性がいい」と語った。ユンナは「外見についてはあまり考えたことがないが、ソン・ジュンギやキム・スヒョンが良い」と最後に念を押した。

性格

ユンナの性格については、ファンの間で様々な憶測が行き交い、好き嫌いが分かれるようだ。学生の頃、歌手としてデビューさせてくれる話に乗って学校を退学して日本に来たことや、歌手アイユー(IU)をライバル視して「アイユーの歌は聴かない」と公言したことに見られる気の強さがある。また、「ユ・ヒヨル先輩は自分よりもアイユーのことを可愛がっていて、曲もアイユーにばかり書いてあげていて悲しい」とラジオで話したり、「ソン・シギョン先輩も軍隊にいた頃は休暇のたびに自分に連絡をくれていたのに、除隊してからはアイユーとデュエットをするなんて」などと述べたことがある。このような自分の個人的な感情をツイッターなどに吐露してしまうところが、ファンの間では問題視されており「歌手として魅力的な性格とは言えない」などと言われることもある。

趣味

ユンナにはこれといった趣味がなかった。2013年頃からうつ病とパニック障害を患い、神経安定剤と睡眠薬を5年間服用したという。最近やっと薬を飲むのをやめたのだが、長期間に亘る服用のために声帯の筋肉に損傷が起きてしまった。薬をやめて、声帯関連の手術を受けながら6ヶ月間リハビリをして、現在はようやく良くなったという。コンサートをしながらやっと自分のストレスがほぐれていくのを感じ、やはり自分は舞台に立たなければいけない人間なんだと実感したという。また犬と触れ合うのが最近は慰めになるといい、犬を2匹飼っている。

特技

ユンナの特技は語学。韓国語、日本語、英語が話せるトリリンガルである。小学生の頃、日本のドラマを見たのがきっかけとなり日本に興味を持ち、日本語の独学を開始し、高校生の頃には流暢に話せるようになったという。一番良くみていたのはドラマ『ごくせん』。そのため始めの頃覚えた日本語は少々荒い言葉遣いが多かったという。 やがて本格的に日本語を学ぼうと、大学では日本語学科に進学した。好きな日本の歌手は、椎名林檎、東京事変だ。

デビュー前の経歴

両親の音楽好きが影響し、ユンナは幼い頃からピアノを弾くのが好きで、クラシックを良く聴いていた。ユンナは12歳の頃から芸能人になる夢を持ち、女優になりたくて韓国でオーディションを20回以上受けたのだが続けざまに落選した。ユンナは当時を「オーディションに対する悲哀はもう十分すぎるくらい味わったが、あの頃の苦労が今の演技に役立っている」と振り返る。その後、韓国よりも先に日本で歌を出してみないかと声がかかり、せっかく声をかけてくれたのだからそれに応えてベストを尽くそうと、日本で誠実に歌手としての活動を続けることとなった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 徽慶女子高等学校
大学 韓国外国語大学日本語学科

周囲からの評判

2011年、映画『怪しい顧客たち』に初出演した。日本で活動していた頃、映画『今週日曜日に』、『天使が降りてきた日』に出演した経験があるが、韓国内ではこれが役者として最初の仕事となった。この映画ではオーディションに落ち続ける歌手志望生であるソヨン役(リュ・スンボムの恋人役)を演じた。「苦労ばかりでちょっと気難しい役だったので、そのキャラクターに合わせて声を作るのが大変だった。自分の内面にある気性の荒い部分を一生懸命引き出そうと試みた」と言いながら、次に出演する作品は、ぜひ明るくて活動的なキャラクターを演じたいと、『怪しい顧客たち』での苦労を述べた。

整形

なし

公式サイト・SNS

ユンナのアルバム

すべてのアルバムを見る

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

ユンナの楽曲

すべての楽曲を見る

ユンナが作詞した楽曲

すべての作詞した楽曲を見る

ユンナが作曲した楽曲

すべての作曲した楽曲を見る

関連するアーティストを見る