ユソン

韓国の俳優・韓流スター

ユソンについて

ユソンは、2001年MBCベスト劇場『未了的故意による愛』でデビュー。

ユソンは、過去の映画プログラムのコーナーの司会を務めたのだが、皆がアナウンサーと錯覚するほど安定した司会をこなした。

ユソンは、TVドラマの方にも継続的に出演し、2009年のドラマ『ソル薬局の息子たち』ではキム・ボクシル役をつとめ人気となり視聴率48%を記録した。名前が知られるようになった。

ユソンは、2008年にはミュージカル『SHAPE』にも出演。2011年映画『グローブ』では聴覚障害者の通う学校の野球部コーチとして熱演。同年5月に結婚し、40代目前となる2014年1月に長女を出産し、1年ほど育児休暇をとる。2012年から活動を再開し、映画、ドラマ、バラエティ番組に精力的に出演している。

ユソンの代表的なものとしては、2015年映画『ヒマラヤ』、バラエティ番組『ランニングマン』がある。

基本プロフィール

芸名 ユソン (Yoo Sun)
本名 ワン・ユソン (Wang Yoo Sun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
体重 50kg
血液型 O型
誕生日 1976年02月11日 (44歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 ダインエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ユソンは、夫とは、1998年に知り合いの集まりで出会い、その後友人としての付き合いを経たあと2007年から結婚を前提として交際をし2011年に結婚した。

ユソンより3歳年上。出会った頃は男らしくクールだったのだが、年を重ねるに連れて優しさ溢れるスタイルに変わったとのこと。結婚した今でも、自分と本当に相性の会う男性と出会ったなと幸せに思うそうだ。

ユソンは、夫はとても献身的で、ユソンが女優として活動していることに対して他の誰よりも応援し、拍手を送ってくれ、作品に出演している間は夫が子供を寝かしつけてくれるし、ユソンが集中して台本を暗記できるようにといつも配慮してくれる。

また、子供に沢山の愛情を持って遊んであげるので、子供たちにも最高のパパであると思う。最高のパパであり最高の夫だという。

好きなタイプ

ユソンは、理想のタイプとして「暖かい心を持ち、自分の事を理解しようとしてくれる男性が好き。20代の頃はタフで男らしい人が好きだったのだが、今はソフトな雰囲気を持った思いやりのある男性のほうが魅力を感じる」と述べていたが、のちに結婚し現在の夫となったチャ・ヒョジュ氏がまさにぴったりユソンの理想のタイプにあてはまる。

ユソンの夫は、子育てに積極的に強力してくれ、女優という不規則な仕事をすることを理解し、いつも応援してくれるという。

また、子供のことをとても可愛がりながらも、「子供はいつか巣立ってしまう。将来は夫婦2人で生きていくのだから」と、夫婦の時間も大切にしながら、ユソンのことを「母親」だけではなく「妻である一人の女性」として接する気遣いまである男性だ。

性格

ユソンは、スマートでさばさばしているイメージを持つが、夫の前では愛嬌たっぷりの甘えん坊の奥さんであり、心配性な小心者なのだそうだ。

ユソンは、血液型はO型なのだが、周りからはA型だ、もう一度血液型の検査をしたほうがいいと言われるほど。

ユソンは、外を歩くときも道端で「女優のユソンさんですか?」と言われると、「はい・・・」としか返事ができずその場から急いで立ち去ってしまうほどの恥ずかしがり屋でもある。その反面、撮影をする時などは笑顔を絶やさず周囲を明るく気楽な雰囲気にできるよう気遣っている。仕事とプライベートは完全に切り離して考えている。

ユソンは、たとえば妊娠しているときは一切公の場に現れなかった。その理由として、自分は女優であり、母親としての姿をわざわざテレビで公開する必要はないと考えたからだ。

ユソンは、役者という職業に対して非常にストイックだ。「自分の演技に満足してしまう瞬間、その俳優はすでに発展が望めない俳優だと思っている。新人にも関わらず自分のする演技に対してすでに満足してしまっている俳優がいるが、そのような俳優は必ず限界という壁にぶつかることとなる。その反面、自分の演技に対して常に危機感と欲望を持つ後輩たちは、未来に必ず成功するといっていい。私みたいな場合も、一つの壁を崩すことに成功したと思うとまたその後に新たな壁に当たることとなり、ずっと壁を壊し続けなくてはいけないと感じている。限界を完璧に崩し、自由になる境地というものはないと思う。ずっと崩し続ける過程の中で知らず知らずのうちに役者としてできることが拡大されていくはずだ。昔は、いつになったら自分に対して評価がつけられるのだろうかと悩んだのだが、その瞬間は来ないのだと分かった。だからこそ、壁にぶちあたることを楽しもうと努力している。日々新しい宿題を解く気持ちでワクワクすることもある。」そうだ。

ユソンは、今まで一度も女優になったことを後悔したことはないといい、常に向上心を持ち自分自身のさらなる成長に努力を怠らない女優だ。

趣味

ユソンは、休みの日は夫婦お互い予定を入れずに子供と過ごすことにしている。子供が公演を見るのが好きなので、公演を見に行ったり、天気が良ければ遊園地に行ったり、キッズカフェにもいく。海も好きで冬を除いては、しょっちゅう海に遊びに行っている。

ユソンは、子供と夫と家族3人でベトナム旅行に行き、夫が旅行の間子供を見てあげるからサンチェアーに座って本でも読んでリラックスしろと言ってくれたのだが、結局は旅行の一週間の間毎日子供と水遊びすることとなった。

ユソンは、いつも忙しくて子供と過ごす時間がなく、子供もママと一緒に思う存分遊びたかったのだと申し訳ない気持ちになったそうだ。

特技

ユソンは、小学生時代のころから同年代の子たちに比べ歌が上手だったため歌うことも好きで、クラス代表で歌を披露することもあった。

ちょっとませていたユソンは、もともと好きだったイ・ソニの歌を歌おうとしたのだが、他の学生たちは皆童謡を歌ったため、仕方なく自分も同様「小さな泉」を歌った。

ユソンは、次の日からあだ名が「小泉」になりからかわれ、その出来事がトラウマとなり、しばらくの間人前で歌を歌うことが怖くなってしまったという苦い思い出もある。

ユソンは、今はヒップホップやラップが好きで、家で一人で歌ったりしている。

デビュー前の経歴

ユソンは、小学生の頃から女優になることが夢だった。学生時代はあまり優等生とは言えず、大人っぽく見えるのを利用して、成人映画を見に行ったりもした。

ユソンは、高校生の時には両親が芸能人になることを反対するため家出を試みたが、考え直して夜ご飯の前に家に戻ってきたため、自分が家出したことは両親は知らないそうだ。

ユソンは、同年代の子たちに比べ歌も上手で歌うことも好きで、クラス代表で歌を披露することもあった。もともと好きだったイ・ソニの歌を歌おうとしたのだが、他の学生たちは皆童謡を歌ったため、仕方なく自分も同様「小さな泉」を歌った。次の日からあだ名が「小泉」になりからかわれ、その出来事がトラウマとなり、しばらくの間人前で歌を歌うことが怖くなってしまったという苦い思い出もある。

この頃から常に自分自身に対して肯定的で自信満々であったユソンは、その自信感を最大限に発揮し、演劇におけるエリート教育機関である韓国芸術総合学校演劇院2期として門をくぐり、演劇院出身タレント第一号を飾った。

出身・家族・学歴

大学 ソウル芸術総合学校演技科

周囲からの評判

ユソンは、軍隊の訓練と生活を体験するMBCのバラエティ番組『チンチャサナイ(真の男)女軍特集3』に出演し、二泊三日の軍隊生活を三回送ったことがあるのだが、そこでの過酷な訓練で体調を崩し、胃腸炎を起こし救急車で運ばれたこともあった。実際に軍の中で軍人たちと過酷な訓練をするのだが、女性が男性の軍人たちと同じように体験するなんて、少しは省略されているのでは?という話もちらほらあった。

しかしユソン曰く、100%実体験を公開したのだという。実際にトイレにも寝る部屋にもカメラが設置されており、自由時間も全くないリアルな軍隊生活を経験したそうだ。

ユソンは、軍隊生活の中で一番人気なのはカレーライス。カレーライスが出たときは噛む事も忘れて水を飲むように一気に平らげたという。

整形

ユソンに噂があったが、していない。

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