松井珠理奈

SKE48

松井珠理奈について

松井珠理奈は2008年7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格した。同年10月5日のSKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビューしている。更に10月22日には、AKB48の10thシングル「大声ダイヤモンド」でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれると共に、センターとして大抜擢された。

2009年3月、1期生から選抜された16名で、チームSを結成。7月に行われた、「第1回AKB48選抜総選挙」では、SKE48のメンバーでは最高位となる第19位にランクインし8月5日、SKE48の1stシングル1stシングル「強き者よ」でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初センターを務めた。

2010年6月9日、「第2回AKB48選抜総選挙」では第10位でメディア選抜入りを果たした。翌年2011年6月9日に実施された「第3回AKB48選抜総選挙」では第14位にランクインした。

2012年3月24日、自身が所属するSKE48だけではなく、AKB48チームKを兼任することが発表された。同年6月9日開催の「第4回AKB48選抜総選挙」では第9位にランクインした。

2013年6月8日実施の「第5回AKB48選抜総選挙」では第6位にランクインし、同年9月18日の「第4回AKB48選抜じゃんけん大会」では優勝し、初めて単独でセンターポジションを務めた。

2014年5月7日、チームK 7th Stage「RESET」初日公演に出演した。同年6月7日実施の「第6回AKB48選抜総選挙」では第4位となり、翌年2015年6月6日の「第7回AKB48総選抜選挙」では第5位にランクインした。同年10月5日にはSKE48の新ユニット「ラブ・クレッシェンド」を結成した。10月22日のニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』において、AKB48チームKとの兼任終了を発表し、12月24日にAKB48劇場で開催された「松井珠理奈を送る会」をもってAKB48としての活動を終了した。

2016年6月18日、「第8回AKB48選抜総選挙」では第3位となっている。同年10月1日所属事務所をアービングへ移籍をした。12月31日に開催された第67回NHK紅白歌合戦「AKB48 夢の紅白選抜」では、第11位にランクインした。

2017年6月17日、「第9回AKB48選抜総選挙」では前年同様第3位となった。同年12月13日には東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」特別賞を受賞した。

2018年6月16日には「第10回AKB48世界選抜総選挙」にて遂に第1位を獲得し話題となった。

基本プロフィール

芸名 松井珠理奈 (Jurina Matsui)
本名 松井珠理奈 (Jurina Matsui)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 163cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1997年03月08日 (22歳)
干支
星座 うお座

所属

参加グループ

SKE48

レコード会社
事務所 アービング
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

松井珠理奈がSuGの武瑠の大ファンで楽屋などにも行っていること、さらにインスタグラムも相互フォローしていることから熱愛を噂されてしまったが、武瑠が彼氏だという根拠は存在していない。

好きなタイプ

松井珠理奈の好みのタイプは、何事にも一生懸命な人である。その他には、楽しむときは楽しむ、やるときはやる、というけじめのつけられる人とのこと。昔はGACKTがタイプだったが、プロレスにハマってからはプロレスラーのオカダカズチカ、棚橋弘至のような男性を好んでいる。

性格

松井珠理奈の性格はSKE48の女王といわれるだけあり、ひたすらに真っ直ぐで、パフォーマンスでも運動会でも勝負事はどんなことでも勝ちにこだわる性格である。そのため、総選挙の順位が振るわなければ悔し涙を流し、リレーで負けただけでも大号泣している。

デビュー当時は、鬼軍曹として名高い牧野アンナのレッスンにて、「この中でいま本気でパフォーマンスをしたと胸を張れる奴はいるか?」と尋ねられ、他のメンバーが恐怖で立ちすくむ中、11歳だった松井珠理奈は一人だけ真っ直ぐ手を挙げる芯の強さを見せた。牧野アンナは「たしかにお前はそうだな」と彼女を認めたという。

松井珠理奈の現在は後輩のために時間を掛けてダンスを教えたり、SKE48の先頭に立ち、その人生を掛けて引っ張っていく姿がよく見られている。実際には甘えん坊なところもあり、同期の元メンバー大矢真那や松井玲奈などによく甘える姿が見られたり、篠田麻里子や小嶋陽菜などを姉のように慕っている。

趣味

松井珠理奈の趣味はプロレス、料理、ダンスである。

特技

松井珠理奈の特技はテーブルクロス引きである。その他には近年は作詞を手掛け、AKB48の「大声ダイヤモンド」「RIVER」「希望的リフレイン」や、SKE48の「Escape」などの作曲を手掛けた井上ヨシマサと共に楽曲制作をすることもある。

デビュー前の経歴

松井珠理奈は、小学3年生からヒップホップダンスを習っていた。SKE48のオーディションを受ける時には、オーディションも名古屋で開催され、地元で活動するグループということもあったので、親も理解してくれオーディションを受けることができたとのこと。歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の「any time」である。

プロデューサーの秋元康はSKE48オーディションでの松井珠理奈のことについて「彼女はSKEのオーディションで49番、ラスト前だったんです。で、彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。それで50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと、思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。これが面白いなと。あと、AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」と語っている。

松井珠理奈が受けたSKE48のオーディション同日に、AKB48シアターではA公演が行われていたが、その公演の最後の曲の後に名古屋で審査をしていた秋元康と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。原石とは勿論、松井珠理奈のことで秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせることをすでに考えていたという。

出身・家族・学歴

兄弟 いない
出生国 愛知県
出生地域
高校 菊華高校
大学 進学せず

解散・引退について

周囲からの評判

松井珠理奈は当時11歳の時に2008年10月22日、AKB48のメジャー10作目のシングル「大声ダイヤモンド」にて、青天の霹靂ともいえる大抜擢をされたが、そのことが多くのアンチと呼ばれる敵を作ることになってしまった。

他の先輩メンバーと並んでの握手会の際に彼女だけ握手してもらえなかったり、骨折していたことを隠して活動していた時も「サボって遊んでいる」と言われたり、眼の疾患のために眼帯をして音楽番組に出演した時も「一人だけ目立とうとしている」と揶揄されたり、これまで計り知れないほどの数の罵詈雑言を浴びてきた。

その度に「もう自分はいないほうがいいのかもしれない」と思い卒業を考えたこともあった。だがある日、自宅にて松井珠理奈の母親が何も言わずにパソコン画面を見せてきて、「どうせ嫌なことが書かれているのだろう」と思いながら見てみると、そこには多くのファンからの応援コメントがあり、それから彼女はアンチに負けず、ファンのために頑張ろうと決心したという。

そのため、現在では昔の自分のようにアンチに苦しめられている後輩メンバーの存在を知ると立場の違いや他グループであることは関係なく声を掛けたり、食事に連れて行ったりしている。

AKB48の岡田奈々やHKT48の田中美久とは家族ぐるみの仲で、HKT48の兒玉遥とは一緒にプロレスを観に行ったこともある。

整形

松井珠理奈の整形の噂は特にない。

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/jurinamatsui3/?hl=ja
Twitter
Weibo

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