山口もえ

山口もえについて

山口もえは、17歳の時に、バレエダンスのレッスンを受けようとして、レッスン料が無料の現在の事務所に間違えて応募してそのまま所属することになった。そして、応募の直後、4月から9月の平日、フジテレビで生放送されていた『今田耕司のシブヤ系うらりんご』に、渋谷公園通り劇場から「うらりんギャル」として出演したのがデビューとなった。

1998年9月にファースト写真『moe?』が発売された。また1999年から放送されたドラッグストア・マツモトキヨシのCMに出演して話題を呼んだ。さらに2000年のNHK朝の連続テレビ小説『私の青空』にも出演して朝の顔となった。その他にも様々なバラエティー番組や情報番組でおとぼけキャラを発揮して人気者になった。

基本プロフィール

芸名 山口もえ (Moe Yamaguchi)
本名 田中もえ (Moe Tanaka)
国籍 日本
性別 女性
身長 158cm
体重 0kg
血液型 AB型
誕生日 1977年06月11日 (43歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 スターダストプロモーション

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2005年11月6日に結婚。TBS系列番組『世界バリバリ★バリュー』で、山口が尾関に取材した際に、2人は意気投合して交際がスタートした。のちに山口が語っているところでは、初対面だったのに結婚の予感があった、初めてのデートでなぜか年をとった尾関の顔が見え、「この人のそばにずっといるんだな」と思ったと語っている。

結婚の決め手は、山口が『星の王子様』の大ファンで、尾関から日本で未発売の海外のレア盤の本をプレゼントされたことである。山口もえの誕生日(6月11日)に入籍し、尾関の誕生日(11月6日)に式を挙げた。2011年に離婚。

山口もえの離婚後、爆笑問題の番組『爆報!THEフライデー』に出演したのがきっかけとなった。その後、2013年1月にイタリア料理店でのデート姿を報じられた。さらに、田中裕二が『サンデー・ジャポン』の中で「2回行った」と自らデートしたことを認めた。

山口の子供を同伴で外食した際にデザートを食べられずに帰ってしまい、後で田中裕二がスイーツ好きと知った山口が「スイーツも食べずにすみません」と連絡したことからメールのやりとりが始まったという。山口は、田中裕二が子供に優しいだけではなく、厳しく叱ったり愛情をたっぷりに接したりしている姿に感銘を受けたという。自宅で子供達が寝ている間に、田中裕二は世間話の流れでプロポーズをした。

好きなタイプ

山口もえは、自身が自分勝手な性格であることから、大雑把な人、芸術家がタイプだという。

性格

山口もえの性格は、天然でおっとりしている。

天然エピソードには事欠かず、現在の事務所に応募したのも、無料でバレエダンスのレッスンを受けようとしたからだという話はよく知られている。他にも部屋の片づけをして必要なものを捨てたり、通販好きで前に買ったのを忘れて同じものを再び買ったというエピソードもある。

おっとりしている面としては、あまり人のことは気にせず(人の話も聞かない)、例え彼氏に浮気されていても最終的に帰って来てくれれば良いと思っている。

そんな一方でかなりの努力家でもあり、「愛玩動物飼養管理士」「野菜ソムリエ」「ホリスティックビューティーアドバイザー」の資格を取得している。

またおっとりした性格でありながら、仕事に対する姿勢は真面目で責任感が強く、スタッフがいい加減に仕事していると注意することもあるという。

趣味

山口もえの趣味は、料理、お菓子作り、読書。映画鑑賞、プロ野球観戦、カラオケ、旅行、散歩、ゴルフ、お酒を飲むこと、ストレッチ、ジムに通うことである。

特技

山口もえの特技はクラシックバレエで、7歳から16歳まで習っていた。

また理も得意で、得意料理は親子丼、じゃこのパスタ、きんぴらごぼう、トマトの長芋のサラダ、野菜を使った料理である。自家製の味噌も作るという。

それ以外に、山手線の全駅名を早口で暗唱すること、テトリス、180度開脚、水泳も特技である。

デビュー前の経歴

元浅草の大手仏壇店「翠雲堂」の3人姉妹の次女として生まれる。幼いころから、水泳、お琴、書道、クラシックバレエ等の習い事をしていた。成城学園中学校高等学校に入学してからは、合唱部や剣道部に籍を置いていた。

裕福な家庭に育っており、祖母と行きつけの服屋で服を買うときは貸切だったり、移動は常に車で、成長するまで電車の存在を知らなかったというエピソードもある。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人、妹1人
高校 成城学園中学校高等学校
大学 成城大学法学部

周囲からの評判

清水ミチコは、山口が映画『キングコング』を実話だと思っていたことに驚いたというエピソードを語っている。

萩原流行からは「本物の天然ボケ」と言われる一方で、仕事に対する姿勢が非常に真面目だと評価されている。

高校時代の担任からは、数理的な発想力が優れているが、ファンシーでつかみどころがなく、独特な世界観を持っていることで、当時は「もえワールド」と呼ばれておもしろがられていたと話している。社会科の教師は、話す日本語が変だったことから、ずっと帰国子女だと思っていたという。

整形

情報なし

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