常盤貴子

日本の俳優

常盤貴子について

常盤貴子は、1991年の夏頃、株式会社スターダストプロモーションへと自ら足を運んだ。最初は、原宿の歩行者天国で路上ライブの司会をしたりなど、下積み生活を経験していた。その年の年末にTBS系SPドラマ『イブは初恋のように』で女優デビュー。

1993年にはフジテレビ系ドラマ『悪魔のKISS』で、風俗嬢の女子大生を演じたことで広く知られ、1995年夏のTBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』で、豊川悦司が演じる耳が不自由な青年画家の恋人役を演じた。

その後、多くの人気連続ドラマに出演したことで「連ドラの女王」と呼ばれるほどになった。2000年冬に平均視聴率30%を超えるTBS系大ヒットドラマ『ビューティフルライフ』では、木村拓哉の相手役として主演を務めた。

基本プロフィール

芸名 常盤貴子 (Takako Tokiwa)
本名 長塚貴子 (Takako Nagatsuka)
国籍 日本
性別 女性
身長 162cm
体重 0kg
血液型 A型
誕生日 1972年04月30日 (48歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 1991

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

1995年にフライデーにて交際が発覚した。キッカケは、常盤貴子がサブ司会を務めていた深夜のバラエティー番組、『殿様のフェロモン』で共演した今田耕司からの紹介で、お互いが関西人ということで意気投合したようだった。常盤貴子からアタックをしていた。

フライデーに掲載していた記事内容によると、松本人志は常盤貴子のマンションに入るために、マンションをわざわざ一回りして裏の通用口から入るなど、用心深く行動していた。結婚は秒読みと言われていたものの、松本人志は遊び過ぎで手に負えなかったために、常盤貴子から別れを切り出し、破局した。

松本人志と破局後、2003年に公開された『ゲロッパ!』で共演したことがキッカケで交際をスタートさせた。スポーツニッポンによる報道で熱愛が発覚となった。

常盤貴子自身が元々熱烈な演劇ファンで、当時、演劇界の若手カリスマだった長塚圭史と親交を深めていった。東京都世田谷区の飲食店などで2人が一緒にいたところを度々目撃されていた。

2009年に結婚し、2016年5月には、長塚圭史の誕生日に新婚夫婦のような雰囲気で、仲良くデートしているところも報道された。その時の様子は、おすすめメニューを見ながら「どれ食べたい?」と談笑していた。2時間ほどでディナーを終え、仲良く帰宅していった。

2人は1993年にフジテレビで放送されたドラマ『悪魔のkiss』で共演したことから交際が始まった。当時は常盤貴子が駆け出しだったこともあり、それほど注目は集まらなかった。

好きなタイプ

肌の綺麗な男性。

性格

常盤貴子は横浜生まれだが、父親の仕事の都合により、小学校4年の時に兵庫県西宮市に引越し、関西人の開放的な行動に触れ、さらに吉本新喜劇を見て性格が180度ガラッと変わり明るくなった。

体力に自信はあるが、体を動かすのが嫌いである。2~3日引きこもって読書をする。若い頃から寝ることが大好きであり、眠れる時はしっかり眠り、朝起きたらまず今日はどう寝ようか考えるほどである。

ストレスを発散させるために、やりたい事をやってすべてを吐き出す。とにかく温泉が好きで、海外の混浴露天風呂で見知らぬ男性と裸で風呂に入ることくらいへっちゃらである。

好奇心が旺盛で1人でどこへでも行ってしまう。街で不思議な物を見つけると、つい写真を撮る。出演映画の舞台挨拶で他の監督の作品を絶賛したり、全然関係ないのに突然鉄道オタクだと告白するなど、おちゃめな一面もある。喜怒哀楽すべてを出し、笑う時は思いっきり口を開けて笑う。無邪気であり、運命を信じている。

落ち込んだ時は、マンションの屋上でダンボールを殴る。計画を立てるのが好きである。高価なモノを買う時にかなり悩むが、ポスターカードやレターセットは見かけると必ず買ってしまう。

好きな男性に尽くしていないふりをして尽くす。ホームセンターで買った材料で日用大工をする男前さがある。

趣味

常盤貴子の趣味は読書で、2~3日引きこもって読み続けるくらいである。また、音楽鑑賞や映画鑑賞も好きであり、中でもディズニー映画が大好きで必ず一番前の席で観る。しかし、お化けが大の苦手で、ホラー作品は予告編すらも観ることができない。

パソコンやガーデニング、日用大工も好きで、ホームセンターで材料を買うこともある。
幼い頃は甲子園球場の近くに住んでいたことから、プロ野球観戦が好きで阪神タイガースファンでもある。

旅行が好きで、1人で国内問わず国外まで行く。また、温泉が好きで、海外の露天風呂に見知らぬ男性と裸で入るくらいである。ドライブも好きであり、特にクラシックカーが好きで、年季の入った愛車を乗りこなす。

特技

常盤貴子は日舞を習っていた。また、学生時代にテニス部に所属していたが、1年で退部した。

デビュー前の経歴

常盤貴子は、子供の頃、エレベーターが好きで、エレベーターガールになりたかった。小学4年生から高校1年生までは兵庫県西宮市で過ごした。中学生時代はテニス部を1年で辞めた。全国レベルのブラスバンド部に所属し、クラリネットを担当。

高校時代は部活に所属せず、西宮球場の売店でお好み焼きやジュース、ベビーシッターのアルバイトを経験した。しかし、父親の転勤を理由に、西宮から関東へ戻り、県立西宮東高校から駒沢女子高校へ転入。そして、関東学院女子短大・家政科(廃止)に入学した1991年の夏に、子供の頃からの野生の勘が働き、自ら株式会社スターダストプロモーションへと足を運び、所属した。

どんな活動しているのか、誰が所属しているのかも知らない、何の情報も無い状態で、最初はアルバイト感覚で、読者モデル業を中心に活動し、時々、原宿の歩行者天国で路上ライブやイベントの司会をしたりなど、下積み時代を経験していた。1991年末に女優デビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 3つ上の姉が1人
高校 西宮東高等学校、駒沢女子高等学校
大学 関東学院女子短期大学

周囲からの評判

常盤貴子は、私生活でフランスによく訪れる。NHKのフランス語を勉強する番組に出演した時は「R」の発音がうまくできないと悩んでいた。

大阪駅で新幹線に乗ろうとしたところ、ファンにサインをねだられたが、乗車直前ということもありマネージャーが断った。すると、そのファンはマネージャーの髪をぐるぐる回しながら「お前はファンを大事にしないのか」と言った。常盤貴子は怒り、「そんなファンいらん」と関西弁でまくし立てた。

女優の深津絵里、天海祐希とは仲が良く、30代の時に3人で「カッコよく楽しく生きる三十路会」を開いていたことがある。

整形

情報なし

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