宮崎美子

宮崎美子について

宮崎美子は、大学3年生の時に、たまたま見つけた『篠山紀信が撮る!週刊朝日“キャンパスの春”』の表紙モデルオーディションに応募し、1980年に『週刊朝日』の表紙を飾り、一躍注目の存在となった。

その年に篠山紀信からミノルタのCMの出演依頼があり、春休みでサイパンに旅行気分で行けるという理由で仕事を受けたが、そのCMが大反響を呼び、雑誌やテレビにも出演。同年、熊本放送の番組リポーターや、ポーラテレビ小説『元気です!』主演を務め女優デビュー。テレビや映画、舞台と活動の幅を広げた。

基本プロフィール

芸名 宮崎美子 (Yoshiko Miyazaki)
本名 宮崎美子 (Yoshiko Miyazaki)
国籍 日本
性別 女性
身長 156cm
血液型 A型
誕生日 1958年12月11日 (61歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 1979

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

宮崎美子は、ドラマ『2年B組仙八先生』のアシスタントディレクターを務めていた上川伸廣と1989年に結婚したが、わずか1年4ヶ月で離婚している。

宮崎は、離婚理由について女性誌のインタビューで、「私が勝手に結婚しよう、離婚しようと言って、勝手に怒って、問題をまいているだけ」と語った。

現在では、離婚をして20年以上経つが、食事をしたり宮崎の趣味である鉱石集めの旅に一緒に出かけたりしているそう。

性格

宮崎美子は、好奇心旺盛であり、礼儀正しく、謙虚な性格である。

また、才色兼備でいつまで経っても衰えず美しいと言われており、50歳を過ぎた現在でも知りたいことは自身で調べ、学ぶことに対してストイックな姿を見せている。

芸能界に入るきっかけとなった篠山紀信からのグラビアモデルの仕事についても、海外に撮影に行けるとの理由で引き受けていることから、怖いもの知らずな性格でもある。

趣味

宮崎美子の趣味は、鉱物の採取と研究、天体観測、ウクレレ、ガーデニング、スキューバダイビングである。

特に、鉱物はかなりの数をコレクションしており、テレビ番組でも紹介したことがある。原石を眺めたり、結晶を顕微鏡で観察したりするのが好きだと語っている。

特技

宮崎美子の特技は、新体操、クイズである。

特に知識を吸収することへの情熱が強く、クイズ番組には欠かせない芸能人となっている。1981年から約2年間、『クイズダービー』にレギュラー解答者として出演していた。その後、約36年間クイズ番組にで続けており、「クイズの女王」と呼ばれている。

テレビ番組『Qさま!!』では日本漢字能力検定1級に挑戦した経験もある。

デビュー前の経歴

宮崎美子は、幼少期から、バレエと新体操を習っており、当時からアナウンスやミュージカルなどに興味を持っていた。

高校では、自身の夢を担任に打ち明けたが、地方特有の訛りがあることから、アナウンサーを諦めなさいとも言われたという。

卒業後は熊本大学法文学部法学科に進学し、入学後、当時熊本にあった百貨店のポスターモデルとして水着姿を披露。大学の写真部の友人が宮崎をモデルとしたブロマイドを作り、キャンパス内でも美人だと有名になり、自信をつけたと述べている。

出身・家族・学歴

高校 大分県立大分上野々丘高校から熊本県立熊本高校に転校
大学 熊本大学法文学部法学科

周囲からの評判

宮崎美子については、親しい放送作家がインタビューに答えており、「女優としてもお母さん役などの欠かせない脇役として活躍する一方で、クイズの女王としてクイズ番組でも好成績を残している。野球、サッカー、相撲に精通しており、スポーツに関する知識も豊富。また、情報番組でも鋭いコメントで存在感を残す。」と絶賛した。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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