床嶋佳子

日本の俳優

床嶋佳子について

床嶋佳子は、ホリプロに所属する女優で元バレエダンサーとして活躍していた。

23歳の時に日本、アメリカ、ロシアの合作ミュージカル『12ヵ月のニーナ』に主役として出演したことで、女優業を始めることを決意したそうだ。

その後、ドラマ『相棒』の出演で有名になり、昼ドラマ『天国の恋』で恋愛劇を演じ話題になった。現在もバレエを続けており、『床嶋佳子のバレエストレッチ・美メソッド』という本を出版している。

基本プロフィール

芸名 床嶋佳子 (Yoshiko Tokoshima)
本名 床嶋佳子 (Yoshiko Tokoshima)
国籍 日本
性別 女性
身長 162cm
血液型 A型
誕生日 1964年09月23日 (56歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 1988

好きなタイプ

床嶋佳子は、少々ファザーコンプレックスな傾向があり、大人で落ち着きがあって優しい人が好きだと公表している。

以前共演した俳優を好きになったことがあるが、現在まで結婚歴はなく、独身である。また、これまでに付き合った男性と同棲をしたこともないため、恋愛には奥手なタイプでもある。

性格

床嶋佳子は、自由奔放な性格であり、浪費家としても有名である。

2014年に出演した『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007 合体SP』では、高層マンションに住み夜景を見ながらシャンパンを飲む様子や、後輩と高級レストランで食事をする様子などが放送された。

自分のやりたいことにはとことんまっすぐで、出費を厭わないと発言しており、脳が喜ぶことをするのが、美人でいる秘訣と話している。

しかしセレブな生活の一方で、2016年に出演した『徹子の部屋』で、母親が認知症を患っていることを告白し、涙を流している場面もあった。

趣味

床嶋佳子の趣味は、三味線、ドライブ、体を動かすことである。

ジム通いは20年以上続けており、ジム以外にもウォーキングやバレエレッスン、ストレッチを継続して行うなど運動をすることが好きである。

また、お酒を飲むことが好きで、特にシャンパン、ワイン、ウイスキー、日本酒を好んで飲む。ワインは1人で1本空けてしまうこともあるのだそう。

特技

床嶋佳子の特技は、クラシックバレエである。

プロのバレエダンサーで、幼少期から名門のバレエスクールに通っていた。ブルガリアの国際バレエコンクールに出場したり、全日本コンクールシニア部門で優勝をしたりとかなりの実力の持ち主である。

デビュー前の経歴

床嶋佳子は、テレビで『白鳥の湖』を見た影響で、6歳の時に川副バレエ学苑、習田保子バレエ研究所でクラシックバレエを習い始める。また、10歳の時に家族でロシアを訪れたことがきっかけで本気でバレリーナになりたいと決意した。

彼女の才能はすぐに開花し、海外のコンクールに出場や、日本のコンクールでは文化大臣賞を受賞している。

その後、19歳の時に名門の松山バレエ団に入団し、ミュージカルに出演したことがきっかけで女優に転身することになった。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 福岡県
高校 精華女子高等学校

周囲からの評判

床嶋佳子についての周囲からの評判は、詳細な記録が残っていないが、ネットでは着物姿が大変美しいと言われている。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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