リュ・スンリョン

韓国の俳優・韓流スター

リュ・スンリョンについて

リュ・スンリョンは、1986年から演芸とミュージカルに出演し、2004年『知っている女』で映画デビューを果たした。

その後、2012年映画『光害』で男優助演賞、2013年には映画『7番房の奇跡』にて男優主演賞を受賞する。

目鼻立ちがはっきりとしている外見のため、悪役などが多かったが、2012年の映画『私の妻の全て』では、今までとは異なるお笑いキャラクターを演じ、この役柄によって彼の認知度が急上昇した。

その他の代表作は2009年ドラマ『アイリス』、2011年映画『最終兵器 弓』、2014年映画『鳴梁』、『標的』等がある。

基本プロフィール

芸名 リュ・スンリョン (Ryu Seung Ryong)
本名 リュ・スンリョン (Ryu Seung Ryong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 72kg
血液型 B型
誕生日 1970年11月29日 (49歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 Prain TPC
デビュー年 2004

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

リュ・スンリョンは、名前は公開されていないがTVレポーターとして活躍していた女性と結婚している。

二人は10年来の知り合いであり、1年間の交際期間を経て結婚した。リュ・スンリョンが経済的に最も困窮していた時期に、妻が親身になって支え続けてくれたことが結婚を決めた理由になった。

現在では、2人の子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いている。

好きなタイプ

リュ・スンリョンの好みのタイプについては、2015年に放送したMBCラジオ『2時のデート パクキョンリム』で公開している。

その中で、リュ・スンリョンの好きな女優を選んでいく企画があり、女優キム・ヘス、コ・ヒョンジョン、中国の女優タン・ウェイ、少女時代やシスター、そしてチョン・ドヨンを挙げ、最終的にチョン・ドヨンを選んだ。

性格

リュ・スンリョンは、外見の雰囲気から近寄りがたいイメージを与えるが、実際は純粋な心の持ち主である。

中でも彼が一日で一番幸せな時間は何かとの問いに「子供と一緒にご飯を食べている時、子どもの頭をなでている時」と回答し、ファンを魅了したことがある。

また、撮影現場でも俳優仲間だけでなく、スタッフにまで気配りをする、愛情深い人格者でもある。

趣味

リュ・スンリョンの趣味は花の手入れをすることである。特に蕾から花が咲く過程が神秘的だという。

特技

リュ・スンリョンの特技は、即興でギャグを考えることである。

実際にバラエティ番組でも、芸人のように言葉の節々にギャグセンスが光っており、彼が出演する番組は、お茶の間でも人気である。

デビュー前の経歴

リュ・スンリョンは、幼い頃から俳優になりたいという夢を持っていたが、裕福な家庭ではなかったため、中学校3年生の頃から、学校を辞めて働いた方が良いのか、など真剣に悩んだという。

そんな中、通っていた高校に演技クラスが出来たことにより、より演技の楽しさを知り、演劇を学びながら大学への準備も抜かりなく進め、ソウル芸術大学へ入学した。

入学後はバレエ、韓国舞踊など様々なジャンルの舞台を観覧し、一週間に2回は必ず演劇を見に行くなど、努力を怠らずに着実に自身のスキルを身につけていった。

出身・家族・学歴

兄弟 妹2人
高校 豊生高等学校
大学 ソウル芸術大学演劇学科

周囲からの評判

リュ・スンリョンは、同じ俳優仲間から慕われる一方で、2014年の人気芸能番組『ラジオスター』にゲストとして出演したキム・ウォネ、イ・チョルミンらに、「リュ・スンリョンは売れるようになってから連絡してくれなくなった。」と言われ、本当は性格が悪いのではという良くない噂が立ったことがある。

しかし、彼を良く知るナム・ヘウォン記者が、誤解であると説明し、リュ・スンリョンを擁護したが、そんな渦中でも当のリュ・スンリョンは気にする素振りも見せず、映画撮影のスタッフたちへ一枚一枚自筆の名前入りジャンパーをプレゼントしていたなどのエピソードが残っている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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