パク・ヘイル

韓国の俳優・韓流スター

パク・ヘイルについて

パク・へイルは、演劇演出家パク・グニョンのミュージカル『青春芸談』にて主演の青年役を演じデビューした。

パク・ヘイルは、演技力にくわえてハンサムな顔立ちが注目され、その後すぐに映画界からスカウトを受けることとなり、同年、イム・スンレ監督の映画『ワイキキブラザーズ』でデビュー。ミュージシャンを夢見る純粋な高校生役を演じる。

2003年の映画『菊の花の香り』にて一人の女性を一途に愛する素朴な青年役を演じた同年、『殺人の追憶』の中では殺人容疑者、2005年『恋愛の目的』では生徒と関係をもつ悪い男役を演じるなど、正反対の役柄をカメレオンのように自分のものとした。

どんな役柄もしっくりくるパク・ヘイルは、2006年に出演した『モンスター』撮影後、ボン・ジュノ監督から、「石鹸の香りがする変態」と表現された。

基本プロフィール

芸名 パク・ヘイル (Park Hae-il)
本名 パク・ヘイル (Park HaeIl)
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
体重 65kg
血液型 O型
誕生日 1977年01月26日 (43歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 HMエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

演劇を始めたばかりの頃、パク・ヘイルの舞台を見てファンになった女性が現在の妻である。無名の下積み時代、1ヶ月に5000円ほどのお給料だった彼に、お酒をよくおごってあげたそうだ。

パク・へイルは、お酒を飲み色々な話をしながら、彼女の魅力を少しずつ知り、ずっと隣で彼を支えてくれる彼女と結婚を決意した。妻は3歳年下の放送作家で、5年間の交際を経て2006年3月に結婚し、2人の子供がいる。

好きなタイプ

不明

性格

パク・へイルは、童顔のためか、とてもおっとりした性格のように思われるのだが、実はそうでもないようだ。こんなエピソードがある。

映画『菊の花の香り』の試写会の後の打ち上げの時、この映画の主題歌を歌った歌手、ソン・シギョンが遅れて到着したのだが、その時すでに完全に酔っ払っていたパク・ヘイルが、ソン・シギョンに対して「おぉ、歌手がお見えになったな!一曲披露してくれ」と命令口調で言った。それを聞いたソン・シギョンはムッとして聞こえないふりをしていたのだが、するとパク・ヘイルが「このやろう、無視しやがって!」と言いながらソン・シギョンの顔を軽く叩いた。更に頭にきたソン・シギョンが飛びかかろうとしたが、周りの人たちに止められ、大きな騒ぎにはならなかった。

また、パク・ヘイルは、コン・ユともケンカしそうになったことがある。実際はパク・ヘイルがコン・ユよも年上なのだが、パク・ヘイルが童顔のため、コン・ユは自分よりも年下だと思い込み、やはり酒の席にて、パク・ヘイルに対して初対面にもかかわらずため口をたたいたのがきっかけで、ケンカとなった。

背が高くて運動神経もよいコン・ユだが、パク・ヘイルが一発でコン・ユのことを倒したという噂がある。

趣味

パク・ヘイルの趣味は、映画鑑賞、音楽鑑賞、コンピューターゲームである。

特技

パク・ヘイルの特技は、歌、ギター演奏、卓球、野球である。

デビュー前の経歴

パク・ヘイルは、高校三年生の頃、大学入試を控え友人たちとオートバイに乗り事故にあい重体となった。かといって試験を受けないわけにはいかないので(韓国では大学入試は人生の一大事のため)包帯を巻いたまま試験を受けて、受験生たちから好奇の目で見られ、記事になった過去がある。「手と目はなんともないので、どうか試験を受けさせてください」と自ら懇願したという。

パク・ヘイルは、この時の事故により、足に鉄の芯が入っているため、兵役免除となった。

パク・ヘイルは、大学には入ったが、父親が事業に失敗した関係で、四回ほど休学をし、その後退学となってしまった過去がある。それでも役者としての道をあきらめることはなく、アルバイトを探していた時偶然児童ミュージカルの団員募集を見つけ、ソウルの大学路へ生活の拠点を作り出すことに成功した。1年半ほど子供ミュージカルの劇団で活動したあと、本格的に役者への未知を歩みだした。

パク・ヘイルは、後に映画出演のスカウトを受け、『ワイキキブラザーズ』に出演することとなった。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 禾谷高等学校
大学 南ソウル大学校

周囲からの評判

パク・ヘイルは元々は俳優になりたいという熱烈な思いはなかった。小学生の時も、学校で自分の夢を発表する番になると、何を言っていいかわからず、結局黙ってしまうような子供だったし、「夢」というものについて特にこだわりや思い入れがなかったようだ。

パク・ヘイルは、20代前半までそのような感じで漠然と生きてきた彼に訪れた人生の契機が、ソウルの大学路でキッズミュージカルの団員に入団したことだった。

パク・へイルは、公演の宣伝のため、ポスターを貼るため大学路を歩きながら、ある記念館の前に刻まれた言葉に出会う。詩人ユ・ダリョンの「君よ、惜しまず 青春を」である。この言葉が彼の心に深く響いた。この先役者の道を選んでいいものか迷っていたのだが、「若者よ、今日という大きな意味のる一日を胸に抱き後悔なく生きなさい」という言葉に背中を押され、思い切りやってみようじゃないかと決心をしたのだという。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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