須藤理彩

須藤理彩について

須藤 理彩は、日本で活躍する女優である。

1991年に行われたアミューズ「100時間オーディション」に合格し、アミューズに所属した。1996年に、映画『アトランタ・ブギ』で、デビューを飾った。1998年度上半期放送の、NHK朝の連続テレビ小説『天うらら』で、ドラマ初主演を果たす。

2006年11月6日に、BOOM BOOM SATELLITESの、川島道行との結婚を発表した。翌年の2007年1月30日に、第一子(長女)を出産し、その後2011年10月20日に、第二子(次女)を出産した。しかし、2016年10月9日に、夫の川島道行(当時47歳)が、脳腫瘍で死去した。

また、デビューから現在まで、幅広い役を演じる事ができる女優として活動するだけでなく、自らハンドメイドブランドを立ち上げており、とても多才である。

基本プロフィール

芸名 須藤理彩 (Sudou Risa)
本名 川島理彩 (Kawashima Risa)
国籍 日本
性別 女性
身長 165cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1976年07月24日 (44歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 アミューズ
デビュー年 1995

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

須藤 理彩は、BOOM BOOM SATELLITESの川島道行と、2000年に2人の共通の知人を通じて出会い、2004年から交際を開始した。

2006年7月より都内で同棲生活を始め、同年の11月6日に結婚する事を発表した。翌年2007年1月30日に、第一子の女の子を出産し、その後2011年10月20日に、第二子である女の子を出産し、2人の子供に恵まれた。

その後、順風な結婚生活だと思われたが、川島道行が結婚する以前から患っていた脳腫瘍を、何度か発症し、須藤理彩が自宅療養の介護も行っていた。しかし、介護も虚しく、2016年10月9日に、夫の川島道行が死去した。

好きなタイプ

須藤 理彩の好みのタイプは、自身で「太陽に弱そうな人。海とかも、冬の海が似合う人。夏のギラギラじゃなくて…日に当たると、溶けて倒れてしまいそうな人」がタイプだと語っており、自身で支えないとダメそうな、か弱いタイプが好みだと言える。

また、年上に甘えられるのが好きである。

性格

須藤 理彩は、さっぱりとしていて、とても明るく、サバサバした性格である。

また、大の負けず嫌いである。学生時代は、陸上部で短距離走選手であったが、短距離走選手が女子1人であった為、男子と練習していたのだが、その短距離走練習で、男子に負けて、とても悔しがっていた程、勝負事には負けたくない性格である。

また、高所恐怖症であったり、あがり症でもある。その他には、車の運転が苦手であり、免許を取るまでに試験に2回程落ちたり、ペーパードライバー研修にも行ったりと、意外な一面がある事を明かしている。

趣味

須藤 理彩の趣味は、料理、音楽観賞、パッチワークやハンドメイド、日曜大工 フットサル、水泳、スノーボードと多趣味である。

その中でハンドメイドは、自身が手がけるブランド『ichico』を創設しており、親子で使えるアイテムを中心に、展開している。デザインから、生地選びなど細部にまでこだわり、ひとつひとつ丁寧に手作りしている。

特技

須藤 理彩の特技は、陸上(短距離走)である。200メートル走では、インターハイ(全国高校総体)で、ベスト16に入るほどの実力である。

また、剣道も特技の一つであり、初段の腕前を持つ。

デビュー前の経歴

須藤 理彩は、父親がとても厳しい人であり、幼稚園時代に「盗まれないように、自分で門の中に入れる」と、約束して買って貰った新品の自転車を、門の外に出しっ放しにしておいたら、父親に車で壊されたというエピソードを持っている。

小学生時代は、シブがき隊と、スケバン刑事のファンであり、スケバン刑事のヨーヨーも持っていた。また、小6の時に、ソウル五輪でジョイナーを見て、陸上に興味を持った。中学高校では陸上部に所属し、短距離走の選手であった。

高校時代は、高校1年生と2年生の時に、全国大会に出場している。高校2年の時には、200メートル走で、神奈川県1位となり、インターハイでは準決勝まで進出し、全国ベスト16の実績を持つ。将来を嘱望されており、オリンピック出場を夢見ていたものの、練習中の怪我により、選手生命を絶たれ断念する事になる。

その後、須藤理彩の姉がアミューズ「100時間オーディション」に、須藤理彩を応募する。理由は、姉が福山雅治の大ファンで、「福山雅治に会えるかもしれない」と考えたからである。そんな経緯で参加したオーディションであったが、見事合格し、芸能界に入る。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 神奈川県立旭高校
大学 進学していない

周囲からの評判

須藤 理彩は、舞台で共演したお笑い芸人のNonSTYLE石田明からは、「僕のイメージは、常にキリッとしてる出来る女のイメージがあったんですよ。でも実際にお会いしたら、凄くかわいらしい人で、こんなにフレンドリーに話してくれる方だとは思っていなかったので、凄くやりやすかったですね。」と語っている。

また、芸能関係者からは、「夫の川島さんの闘病中からですが、仕事でどんなに遅くなっても、須藤さんは必ず家に帰って、娘さん達と過ごすようにしているようです。娘さん達も、『ママ、大変だね』と、深夜でも起きて待っていてくれている事も。『家族がいるから、仕事も頑張れる』と言っていますから、今後はもっと仕事に打ち込むことでしょう。」と、努力家で家族を大切にしている様子を、とても評価している。

整形

なし

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