間宮祥太朗

日本の俳優

間宮祥太朗について

間宮祥太朗は、中学時代に女子小学・中学生向けのファッション誌、『Hana-*chu→』の読者モデルとして活動していた。その際に「スマイル王子」として人気を発し、スタッフから目をかけられ、2008年に日本テレビで放送された、ドラマ『スクラップ・ティーチャー~教師再生』で、俳優デビューと同時に、トライストーンに所属する。

その後、コンスタントにドラマや映画、舞台など、俳優業を幅広くこなすだけでなく、最近では『女芸人No.1決定戦THE(ザ) W(ダブリュー)』でMCを務めるなど、更に活動の場を広げている、注目の若手俳優である。

基本プロフィール

芸名 間宮祥太朗 (Shotaro Mamiya)
本名 馬渡翔太郎 (Shotaro Mawatari)
国籍 日本
性別 男性
身長 179cm
体重 60kg
血液型 O型
誕生日 1993年06月11日 (27歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 トライストーン・エンターテインメント
デビュー年 2008

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

間宮祥太朗と菜々緒の熱愛を、2015年に『女性セブン』が報じた。週刊誌によると、2013年に放送されたドラマ、『ミス・パイロット』で共演し、仲良くなったという。

しかし、ドラマ撮影当時は、ただの仲が良い先輩後輩という感じで、菜々緒には、T.M.Revolutionの西川やJOYといった、別の恋愛沙汰が色々とある時期でもあった。

どちらとの恋愛も上手くいかず、菜々緒が落ち込んでいる時に、いつもそばにいるのが間宮だったという。そこから恋愛に発展したとのことだが、本人たちは「ただの仲の良い友人」と否定した。

2019年に『女性セブン』が2人の交際を報じた。大社は自分の兄の結婚式に間宮を連れていき、母親に紹介していたという。人目をはばからず親密な様子が目撃されていた。出会いは有名俳優などが多数出席していた合コンで、大社は有名ミュージシャンからも口説かれていたが間宮を選んだそう。

所属事務所は「仲のいい友人の1人です」と交際を否定している。

好きなタイプ

間宮祥太朗は、一途でしっかりした性格の女性、生活感のある人がタイプである。生活感のある人に関しては、例えば「スーパーで、野菜の見方がわかる人」「いい野菜の見分け方がわかってる人ってなんかいいですね。一緒に暮らすのが、想像できるというか、結婚して、いい奥さんとかいいお母さんになりそうな人がいいです」と語っている。

また、思ったことをハッキリ言ってくれる人が良いという。「言わなくてもわかってくれると思ってた、みたいなのは困りますね。あと、理由なき不機嫌とか。怖いじゃないですか、『なになに?オレなんかしたかなぁ。何怒ってんの?』みたいな」とも話している。

性格

間宮祥太朗は、全く人見知りがなく、気さくで明るい性格である。同年代の俳優をはじめ、小栗旬や綾野剛など、先輩俳優からも可愛がられており、友達は多い。

本人も「友だちは多いです。僕、まったく人見知りがないので。仲良くなって、酒飲みながら話せたほうが、いい結果になることも、多いと思っています。それに、仕事場に友だちがいたほうが、単純に楽しいですね」と語っているように、とても社交的であると同時に、積極的に友人や人脈を広げる性格である。

また、とても誠実で、しっかりと自分の考えや意見を持っている性格でもある。「この仕事は、自分の元気な姿を見せ続けられるから、そこは親孝行かなと思います。でも僕の場合、親に金銭的に甘えた部分もあるから、もっと稼いで、還元したい。(売れるために)今できることとしては、どこかで階段を上れるタイミングが来たときに、踏ん張って、ちゃんと上れるように、力を蓄えておくことですかね。まだまだ足元は、ぬかるみみたいなものですから。小細工ではなく、存在感で圧倒できる段階にいけるよう、がんばりたいと思います」と、親に対しての気持ちや、自分のやるべきことをしっかり考えており、男らしい一面もある。

趣味

間宮祥太朗の趣味は、ギター、映画、音楽鑑賞である。

映画は、小学生の頃から、日曜日の夕食後は家族で映画を一本観ることが、習慣であった為、映画は近い存在で、観ることが当たり前であった。観始めた頃は、両親の趣味の洋画の大作を観ていたが、通っていた塾の下がTSUTAYAで、塾の帰りに自分の好きな映画を借りて、観るようになり、映画にどっぷりハマっていった。

好きな映画は、『アイデン&ティティ』『ツィゴイネルワイゼン』『ポンヌフの恋人』などである。映画にハマりすぎて、小学生の頃から「将来は映画に携わる仕事がしたい」と考えていた程である。

特技

間宮祥太朗の特技は、野球である。小学生の頃から少年野球をやっており、高校まで、野球は8年間やっていた。ピッチャーの経験もある。

小学生の時、所属していた野球チームは、小さなチームであったこともあり、「小学4年生の時には先輩が沢山いたのに、6年生になった時には、6年生はぼく1人。チームとしての活気が失われてしまうので、何とかしたいと頑張っていました」と、思い出を語っている。

この時の野球の経験もあり、2014年に日本テレビで放送されたドラマ『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』に、野球部員役として出演し、ドラマ中にも野球プレイ姿を披露した。

デビュー前の経歴

間宮祥太朗は、小学生の頃から映画が大好きで、将来は映画制作や技術など、映画に関わる仕事がしたいと考えていた。そんな中、中学1年生の時に、3年生の先輩に呼び出されて、怯えていたところ、モデルの撮影の誘いであり、この出来事が芸能界入りのきっかけになった。

この当時のことを間宮はテレビで、「漫画やテレビで見た、やられるやつかって思った。その場所に出向いたところ、先輩が『君、土日空いている?』と聞いてきたため、『土日にやられるのか。わざわざそんな計画性があるのか』と、今度は戸惑ったが、実はその先輩は、雑誌にモデルとして登場していて、そこで『若い子で、来られる子がいたら呼んできて』と、依頼されていたことが判明した」と語っている。

この先輩からのスカウトで、女子小学生・中学生に人気のファッション誌『Hana-*chu→』の読者モデルになる。そこで、「スマイル王子」と言われ、人気が爆発し、事務所から声がかかると共に、ドラマ出演も決まり、本格的に芸能界入りを果たす。

しかし、芸能界に入ることを決めた理由は、「将来映画の仕事をする為のコネが作れる」と思ったからであり、俳優はやる気ではなかった。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 神奈川県立神奈川総合高校
大学 進学していない

周囲からの評判

間宮祥太朗は、ドラマで共演した米倉涼子からは、「(間宮の将棋の腕前が)スゴい! 最初に撮影したシーンで、とても上手に打っていたので、ビックリしました!話しやすい雰囲気を持っている方だな、というのが第一印象。実際お話してみると、ポンポンと答えが返ってくるので、会話も撮影もとても楽しくできました」と称賛された。

千葉雄大、桜田通、矢本悠馬など、同世代の俳優の友達が多いが、その中でも特に仲が良い成田凌とは、度々会っており、41日連続で会うこともあった。また、成田は間宮に鳶(とび)の職人が履く、ニッカポッカをプレゼントしたことがある。

整形

間宮祥太朗は、目の整形の疑惑がある。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る