斎藤工

日本の俳優 日本のモデル

斎藤工について

斎藤工は、小さい頃から映画を観る事が大好きであった。その影響から、「映画関係の仕事に就きたい」と思っていた。

父親のアドバイスもあってか、始めは自分で芸能事務所を探して入り、モデル活動をしていた。高校生から、ファッション雑誌『MEN'S NON-NO』や、カルバンクラインなどの有名ブランドのショーなどに出演し、パリコレにも出演した。

その後、2001年公開の映画『時の香り~リメンバー・ミー』で、俳優デビューを果たした。

基本プロフィール

芸名 斎藤工 (Takumi Saitou)
本名 齊藤工 (Takumi Saitou)
国籍 日本
性別 男性
身長 184cm
体重 69kg
血液型 A型
誕生日 1981年08月22日 (39歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 ブルーベアハウス
デビュー年 2001

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

斎藤工は、2006年公開の映画『ユリシス』での共演がきっかけで、奥菜恵との熱愛報道が出た。2006年に、作品が公開されていた時に、お泊り愛の報道が出た。

奥菜は、前年の2005年に、前夫と離婚が成立しており、一時期「不倫関係ではなかったのではないか?」との噂もあった。実際交際していたことは、事実のようだ。しかし、2007年頃に破局したとされている。

2008年に、奥菜が自身の男性遍歴などを掲載している自伝を出しており、「年下の男性と三角関係のもつれで、別れた」という部分が、斎藤の事ではないかとされている。

斎藤工と女優の比嘉愛未は、2011年テレビ朝日系ドラマ『DOCTORS』で、共演している。このドラマで2人は意気投合し、すぐに交際に発展したとされている。

その後、順調に交際に発展していったようだ。当時の報道では、その熱々ぶりから、「結婚間近」とも言われていた。しかし、その後破局報道が出ている。

破局原因は、比嘉の誕生日を祝うデートの約束をしていたようだが、斎藤は他の俳優仲間との飲み会を優先し、デートをすっぽかした事にあるとされている。その言動に激怒した比嘉から、別れを切り出したようだ。

好きなタイプ

斎藤工は、内面重視のようで、少し隙があり、読書が好きな女性がタイプである。

「女性特有の仕草が好きで、メイクをしている仕草などがいい」と話している。斎藤の悩みは、女性に友達としてしか、見られないことである。本人曰く、「恋愛に関しては、ネガティブ思考」だという。

好きな相手に告白する時は、自分からするタイプのようだが、「その告白の時に、もし振られたら」と考えてしまうようで、振られた場合のシミュレーションをするという。

性格

斎藤工は、基本的に人見知りが激しい方のようである。しかし反面、海外を放浪することが好きで、海外に行った時には、オープンな性格になるという。

人見知りがあるせいか、1人で行動することが多い。1人旅もそうだが、1日中誰とも話さない日もあるようだ。インドア派の為、家にいる事が多い。人が、大勢いる所も苦手な為、俳優になりたての頃は、撮影の打ち上げなどに行くことが、嫌だったという。

しかし、「こもりがちな性格は、芸能界に入ってから、明るくなってきた」と話している。恋愛では、振られるシミュレーションをするなど、「妄想癖がある」と本人が話しているが、その妄想の内容は、少々変わっているものが多い。

しかし、基本的には、真面目な性格の方である。少し天然な所もあるようだが、とても素直で、言いたい事はハッキリ言う性格である。たまにその言動が、悪いように捉えられてしまうこともあるようだが、本人はあまり気にしていない。

趣味

斎藤工は多趣味で、映画鑑賞や写真など、芸術的な趣味を多く持つ。映画は、幼い頃から大好きであったという。映画館に行く時には、マイ座布団を持参する程、好きであった。

邦画も洋画も、どちらも好きなようである。その映画好きが高じて、現在は映画評論家としての肩書も持っている。

写真は、基本的には撮る専門で、俳優仲間を撮ったりしている。また、KinKiKidsの20周年記念のシングルのジャケットは、斎藤が撮った作品である。

特技

斎藤工の特技は、ボクシングやカポエイラ、合気道などである。合気道以外は、習っていたわけではなく、ドラマや映画等で、取得したものである。

また、サッカーも得意で、小さい頃からサッカー少年であった。サッカーをすることも好きだが、観戦も好きなようで、昔から大ファンである、横浜F・マリノスの観戦に、よく行っていたそうだ。

デビュー前の経歴

斎藤工の父親は、東北新社に努めており、この会社は映画制作や、配給をしている。その影響で、幼い頃から映画を観ることは、生活の一部であったという。

週に、2~3日は観に行っていたそうだ。その為か、その頃の夢として、「映画関連の仕事がしたい」と思っていた。小学校は、芸術や創作活動を重んじる小学校に、入学した。

小学時代では、イギリスに留学を経験した。小学6年生の時に、大ファンであった、Jリーグのサッカーに夢中になっており、横浜F・マリノスが好きだったようで、自身もサッカーもやっていた。

地元のサッカー強豪の中学校に入りたかった為、公立に転校して、中学に入った。映画は益々好きになっており、脚本を書いたりしていたという。高校へ入学してからも、映画は生活の一部であり、観に行くことはもちろん、レンタルビデオ屋を「あ」から順番に、見ていったという。

その頃には、モデルとしても活動していたが、バックパッカーにもハマっていた。高校卒業には、1人でヨーロッパを半年かけて回ったという。20歳までの間に、世界中を旅していた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 日本学園高等学校
大学 進学していない

周囲からの評判

斎藤工について、2018年公開予定の日本・シンガポール・フランスの合作映画、『ラーメン・テー』で共演した、歌手の松田聖子は、「初めての共演だったが、人柄が素晴らしい。親切で優しく、心が温かい人という印象」と話した。

また同作の共演者、俳優の別所哲也は、「気配りができる人。撮影現場全体を見ている。監督やプロデューサーとしても、今後活躍するだろう」と評し、絶賛した。

整形

斎藤工に、整形の疑いはない。

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