北川景子

日本の俳優 日本のモデル

北川景子について

北川景子は、高校2年生の時、下校途中で地元のモデル事務所にスカウトされた。しかし、本人は声をかけてきた人をスカウトマンだと思わず、「変なおじさんが追いかけてくる」と逃げたという。しかしその後、追いつかれスカウトだと分かった。

モデル事務所に入って初めてのオーデションが、ファッション雑誌『Seventeen』とCBCドラマ『美少女戦士セーラームーン』だった。両方のオーディションを受け、2つとも合格しモデルデビューと女優デビューの両方を果たした。

基本プロフィール

芸名 北川景子 (Keiko Kitagawa)
本名 内藤景子 (Keiko Naitou)
国籍 日本
性別 女性
身長 160cm
体重 42kg
血液型 O型
誕生日 1986年08月22日 (34歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 2003

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

DAIGOはロックバンド「BREAKERZ」のボーカリストで、元内閣総理大臣の竹下登の孫としても有名である。2人が知り合ったのは2011年TBSドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』での共演だという。

その頃はまだ共演者の一人というだけだったが、3年後の2014年、バラエティ番組で再共演した際、意気投合し、その時連絡先など交換したという。再会してからすぐにお互いを意識するようになり、交際をスタートさせた。

その後もデート現場を目撃されるなど、順調に交際していき、2016年1月11日11時11分に婚姻届を提出した。DAIGOはプロポーズの言葉に、DAIGOの略称言葉で「KSK(結婚 して 下さい)」と伝えたことを話している。

山下智久との熱愛報道が出たのは2009年頃。山下智久と北川景子の熱愛は、2009年のフジテレビドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』で共演した事がきっかけである。明治大学の先輩後輩の仲だったこともあり、交際に発展。実際に、2ショット写真を週刊誌に撮られている。他にもプリクラ流出などもあった。

その後も2人のデート目撃情報や家族ぐるみでの交際とも言われ、結婚も囁かれたが、時間のすれ違いなどから、山下の方から別れを切り出し、2011年破局している。北川はDAIGOと結婚し、山下は石原さとみとの交際が噂された。

2011年のドラマ「謎解きはディナーのあとで」での共演をきっかけに仲が深まったとされる。はじめから仲が良かったらしく、クイズ番組「ネプリーグ」で共演した際も仲良くハイタッチをする場面が見られた。

SNS上で2人のデート写真が流出したが、画像が不明瞭すぎるためガセだともされている。ネットの噂のため真相は不明。

好きなタイプ

北川景子の好みのタイプは、外見より中身のいい人だとインタビューで話している。さらに、気遣いのできる男性に惹かれるという。気がある女性に限定された優しさよりも、みんなに優しくて、周りの人に気配りができる人がいいという。

しかし、北川景子は、初対面の方が苦手な性格もあってか、好きになった男性ができても、自分からはアプローチできないという。「普段自分をあまり見せない方なので、素の自分を出せる人、甘えられる人がいい」と話している。

性格

北川景子は、実は初対面の方には人見知りが激しい性格であり、仲良くなるまで時間がかかるという。連絡先なども自分から聞くのは苦手である。

他にも北川景子本人曰く、喜怒哀楽が激しく、クールでサバサバしている所もあるという。実際に姉御肌のようだと周りから思われるようだ。さらに、心配性な所もあるが、周りに気付かれないように、悩んでいても無理矢理笑っているという。落ち込んだ姿を周りに見せたくなく、そんな所からも姉御肌であることがわかる。また、何にもなくて普通にしているだけで、周りから怒っていると思われることがある為、普段から笑顔を心がけているという。

そんなクールな感じのイメージが強い北川景子だが、実は大のお笑い好きである。劇団ひとりさんのファンだったり、映画『間宮兄弟』等で共演経験のあるドランクドラゴン塚地など、芸人とメル友だったりと仲が良い。本来は明るく優しくて人情みのある性格なのに、クールな外見から間違った判断をされる事もあると話している。

趣味

多趣味な北川景子の趣味は、音楽・映画鑑賞や読書、美術館巡りである。映画は洋楽が特に好きで、ホラー映画は苦手だという。また、暇さえあれば読書をしているという。家でも撮影の間でも読書をしており、東野圭吾や村上春樹などの作品を読んでいる。

美術館にもよく一人で行き、ヨーロッパの絵画作品を見るのが好きだという。さらに、北川景子は宝塚歌劇団が大好きである。自分で巡業をする程好きで、特に元花組のトップスター、蘭寿とむの大ファンである。

特技

北川景子の特技はピアノや水泳である。どちらとも幼少期から習っていたようで、特に水泳は約10年間やっていたという。特にバタフライが得意で、海に行った時には、競技用の水着を着て泳ぐこともあると話した。

さらに、特技というより得意な事で、芋判を作るのが得意だという。これは実際にオーディションで北川景子がやった事である。一般的にオーディションでは、歌などを得意な事として披露するのが多いようだが、北川景子は、この変わった特技を披露し、見事合格している。

デビュー前の経歴

北川景子のご両親はとても厳しかったという。8歳の時には、阪神淡路大震災に合い、友人の半数以上を亡くし、とても心を痛めていたことがあった。

小学生時代の北川景子は背が低く、列に並ぶ時も一番前だったという。そんな北川は頭が良く、中学受験をし、中高一貫校の女子校へ通っていた。その頃の夢は、精神科医になる事だったという。

勉学に励んでいた高校生の時にモデル事務所にスカウトされ、当時は芸能界に興味は無かったが、学業や進路の事で悩んでいたことから、芸能活動を始めたようだ。活動初めてすぐに、ファッション雑誌の専属モデルに合格し、女優デビューも果たしている。高校時代は仕事の度に上京していた。勉学と仕事をきちんと両立したいという思いから、通信制の高校に編入し、明治大学に合格。その頃は女優としても活躍していたが、大学卒業までは学業優先で頑張っていた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 兵庫県
高校 クラーク記念国際高等学校
大学 明治大学商学部

周囲からの評判

2008年公開の映画『ハンサム・スーツ』で共演した、ドランクドラゴンの塚地武雅はインタビューで北川景子について、「以前にも共演させてもらって久しぶりにあった時「華」があった。女優として以前会った時よりもオーラを感じた。(自分を)覚えてくれているか心配したが、中身は全然変わっていなくて、仲良く接してくれた」と話している。

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