山田孝之

日本の俳優

山田孝之について

山田孝之は、地元の鹿児島から中学3年生になる頃に、家族で上京した。山田には姉が2人いるが、上京して姉と原宿に買い物に行った時に、スカウトされた。その時は、女の子と間違えられて、スカウトされた。

芸能界に入ってすぐに、1999年の日本テレビドラマ『サイコメトラーEIJI2』で、俳優デビューを果たす。その後、数々のドラマで子役から活躍し、2003年にはドラマ『WATER BOYS』で、2005年に映画『電車男』で主演デビューしている。2019年にはNetflixオリジナルドラマ『全裸監督』に主演し注目を集めている。

2020年5月、渡航者による感染拡大を警戒していた沖縄県で新田真剣佑丹羽仁希らとバカンスをしていたことが報じられ、各人が所属事務所から厳重注意を受ける事態となった。

基本プロフィール

芸名 山田孝之 (Takayuki Yamada)
本名 山田孝之 (Takayuki Yamada)
国籍 日本
性別 男性
身長 169cm
血液型 A型
誕生日 1983年10月20日 (36歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 1998

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

香里奈は、俳優の山田孝之と、2002年にドラマ『ロング・ラブレター~漂流教室~』で共演。その後、ネットに2人のツーショットプリクラが何枚も流出した。

熱愛を噂されたが、2人は交際しておらず、友達同士だったと言われており、実際の所は分かっていない。

山田孝之は、2006年に『スポーツ報知』で、「隠し子がいる」という報道が出た。その相手が、Chihoであった。Chihoは、スペイン系アフリカ共和国人と日本人のハーフとして、モデルなどしている人物である。

2人が交際を始めたのが、2004年頃で、約2年間交際していたようだ。交際も順調で、結婚も考えていたという。しかし、妊娠が分かり、その頃山田は既に、俳優としての仕事が忙しくなり始めていた。その為、結婚することなく、翌年の10月に、Chihoは男の子を出産している。

山田のコメントは、「自身が子供の父親、家庭を持つ、役者を続けながらすることに、気持ちの折り合いがつかなかった」と話している。結果、Chihoも家族も納得したようで、認知して養育費を払うということで、話がついたという。

好きなタイプ

山田孝之は、基本的にはほっといてくれる、自由にさせてくれる女性がタイプである。1人で行動することが、好きだからだろう。他にも、何かに一生懸命打ち込むような女性が、好きだという。自分を持っている女性が、タイプなようだ。

しかし、その反面で、メンタルが弱い女性にも、惹かれるという。男性として、守ってあげたい性分があるようで、そんな女性を見ると、ほっとけないという。容姿的には、特にタイプというものは無いが、マフラーが似合う女性が、好きである。

性格

山田孝之は、人見知りが激しい性格である。仲良くなると、打ち解けることもでき、友人も多いようだ。基本的にはインドア派の為、誘われない限りは、家にこもっていることが多い。

初めてのバラエティ番組で、ナインティナインと共演した時に、「休みの日は何を?」との質問に、「家に」と答え、「何やっている時が楽しい?」との質問には、「特に」と答え、その内気さが出た出演になった。

他には、片付けが好きで、キレイ好きな所もあるようだ。片付けをやり始めたら、終わるまで止まらないという。洗濯などもこだわりが強く、洋服、下着、部屋着など、種類別に洗濯する。潔癖症とは、また違うらしい。

また、お酒が大好きらしく、酔うとプロレス技をかけてしまうようである。ただ、基本的には気さくで、優しい性格のようだ。後輩俳優の面倒見も、いい先輩である。

趣味

山田孝之の趣味は、ゲームである。そのゲーマーぶりは有名な話で、俳優仲間とゲームのチームを作っている程、好きなようである。その仲間は、30名程いると言われている。

そのゲーム好きが有名なこともあり、ゲームのCMなどにも、数々出演している。他にも、フィギュアを集めることや、アニメなども好きらしい。漫画の単行本も沢山持っており、特に好きなアニメは、『ドラゴンボール』である。

特技

山田孝之の特技は、バスケットボールや乗馬である。一番の特技は、本人も話しているが、ゲームをすることである。ゲーマーだからこその特技だが、「高速連打」が特技だそうだ。

ゲームのコントローラーを何回も連打することだが、これが特技という程、ゲーム好きなことが分かる。また、これは特技というか分からないが、親友でもある俳優の小栗旬が、テレビで山田の特技として、「アメリカの俳優ジャック・ニコルソンの顔真似」と語っている。

デビュー前の経歴

山田孝之は、小さい頃から恥ずかしがり屋で、知らない人や、親戚の人が来ると隠れていた程、人見知りであったようだ。両親の教育方針なのか、自由にしてきたようで、やりたい事やしたい事を親に反対されたことは、一度も無いらしい。

特に、芸能界に興味があった訳ではないが、スカウトされたことをきっかけに、芸能事務所に入った。スカウトの時に、女の子に間違えられる程、当時は美少年であった。

事務所に入った時が、中学3年生の頃だったようだが、高校へ行く気はなかったらしい。しかし、周りや親の勧めで、高校受験を受けることにしたようだ。

しかし、受験日に3科目受けなければならないところ、2科目終えて、昼休憩になった時に、寝入ってしまったらしい。寝ている間に、3科目目は終了しており、1科目受けなった事から、受験に失敗したようだ。

そのこともあってか、高校には通っていない。俳優業1本になったが、事務所に入ってすぐに、ドラマで俳優デビューが決まり、そこから役者として、人気俳優になっていく。

出身・家族・学歴

兄弟 姉が2人
高校 進学していない
大学 進学していない

周囲からの評判

山田孝之について、『山田孝之の東京都北区赤羽』というドラマで、2人いた監督の内の1人、松江哲明は「人たらしな人。誰でも好きになってしまう」と話している。

もう1人の監督山下敦弘は、「ドラマでかかる曲の歌詞に、『俺を見ている俺がいる、それを見ている俺がいる』という歌詞があり、まさにそういう人。自分に酔って、突っ走るタイプとは真逆な方で、演じている自分を別の所から、冷静に見ている役者」と話した。

整形

山田孝之に、整形の疑いはない。

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