内野聖陽

日本の俳優

内野聖陽について

内野聖陽が俳優になる第一歩は、大学の演劇サークルでの英語劇だ。大学在学中に「文学座附属演劇研究所」に入所。この場所は演劇を学ぶ事もできるが演出、舞台監督や照明等のスタッフ育成も行っている所で、そこで演技を学びながら、ドラマの脇役などで下積み時代を過ごした。

1995年から本格的に俳優として活動を開始。1996年NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』に出演して知名度を上げた。初めて主演を務めたのは、2003年放送のNHK時代劇『蝉しぐれ』。この作品では「第30回放送文化基金賞 出演者賞」「第44回モンテカルロ国際テレビ祭 ゴールドニンフ賞」の主演男優賞を受賞している。

基本プロフィール

芸名 内野聖陽 (Seiyou Uchino)
本名 内野聖陽 (Masaaki Uchino)
国籍 日本
性別 男性
身長 177cm
体重 70kg
血液型 AB型
誕生日 1968年09月16日 (51歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 1995

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

元宝塚のトップスターだった一路真輝と知り合ったのは、2000年公開のミュージカル『エリザベート』での共演だった。この共演をきっかけに交際に発展したと思われる。その後、順調に交際を続けて2006年結婚した。2006年5月に婚約、7月入籍、10月に第一子の女の子を出産したため、当時はできちゃった婚と言われていた。

その後、結婚生活は順調には行かなかったようだ。内野が亭主関白で自宅に友人を呼ぶなと言うから「自宅に友人が呼べないから誕生日パーティーなどできない」と一路真輝には不満があった。その他にも「子供の泣く声でセリフが覚えられない」と言われ、一路真輝はまだ小さい子供を連れてホテルに泊まらざるを得ないなど、内野の亭主関白ぶりが酷かったようだ。

2010年別居報道が出た。原因は色々あったが、内野聖陽の不倫現場が週刊誌に撮られた事が大きな原因の一つだろう。内野はキスした事は認めたものの、男女の仲は否定した。2011年8月離婚が成立した。

複数の女性との熱愛報道がでたが、大きく報道されたのが、橋本マナミだった。橋本マナミは当時、愛人にしたい女優No.1だった。

内野との出会いは、2016年『ラストキス』という番組で共演した時だ。この番組は出演者がキスの話をする番組だが、橋本さんがある俳優とのキス話をした事で、その相手が内野聖陽さんだと噂が広まった。

その後、内野聖陽の方が橋本マナミに夢中で猛アタックし、半同棲状態で結婚間近とまで噂になったが、噂が独り歩きした可能性が高く、信憑性は低い。

好きなタイプ

内野聖陽は、好きなタイプの女性として、女優の三田寛子を挙げている。昔から大ファンでファンクラブにも入っていたようだ。亭主関白な性格で、男性の一歩後ろを歩くような女性が好みのようだ。

性格

内野聖陽は、小さい頃から引っ込み思案で恥ずかしがり屋だった。内気な性格で、女性と付き合うことも大学に入学するまで1度もなかった。

物事にのめり込みやすい性格で、中学時代から英語が好きだった。大学では英語会に入ったり、英語劇をしたりする程英語が好きでハマっていた。一つの事に集中すると、他の事が目に入らないようだ。

その性格でいい面もあれば、悪い面もある。昔ながらの亭主関白タイプで、役者の仕事を始めてからはそこにのめり込んでいる。いい意味で、努力を惜しまない人である。

趣味

内野聖陽の公式サイトによると、趣味は、映画鑑賞、ジャズダンス、バイク、水泳と色々あるようだが、インタビューで趣味を聞かれると、「趣味はあまりない」と答えている。

ただ強いて言えば「自転車」が趣味のようだ。電動アシスト自転車が好きなようで、カスタムも自由にできる自転車を愛用している。その他には銭湯が大好きで、車に銭湯セットを置いているという。

特技

内野聖陽の特技は殺陣である。殺陣は俳優業を始めてからやり始めたらしい。時代劇や舞台でも、その見事な殺陣を披露している。

そのためか、大河ドラマのオファーも多く、殺陣が上手な俳優として常に名前が挙がる程その腕前は確かなようだ。殺陣のシーンでは俳優の千葉真一さんと共演した殺陣シーンが一番の思い出だったと内野本人が語っている。

デビュー前の経歴

内野聖陽の実家は戦国時代からある古刹「雲松院」で、内野はそこの長男である。

内野聖陽は幼少期は病弱で、心配した両親が体力作りのために一緒に運動をしていたようだ。中学から高校までは男子校でバレーボール部に入っていた。大学へ行く時、内野は一浪して早稲田大学に入っているが、両親は反対した。特に父親は寺の跡取りとして考えていたので、上京して仏教ではない道を進むことに反対していた。

大学に入ってからの内野は演劇サークルには入ったものの、俳優としての夢はそれほど大きくなかったようだ。当時はジャーナリストになりたくて、新聞社などに就職活動をしていた。最終的には、英語劇がきっかけで俳優としての道を選んだ。

出身・家族・学歴

兄弟 姉が2人
出生国 日本
出生地域 神奈川県
高校 東京都世田谷学園高校
大学 早稲田大学政治経済学部

周囲からの評判

2013年に内野聖陽が出演したTBSドラマ『とんび』の評判が凄かったようだ。このドラマは男手一つで息子を育てるホームドラマで、内野聖陽の新たな一面を見せた演技だったとして、役者としての評判が上がったという。

芸能評論家・比留間正明は「二枚目半の俳優だから、無骨で純情、頑固一徹な主人公(内野聖陽)に共感を得た。庶民の内から出た情感がある」と評価している。

整形

整形の疑いはない

公式サイト・SNS

公式サイト http://www.uchinoseiyo.jp/

出演映画・ドラマ

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