ハン・ジウ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

ハン・ジウについて

ハン・ジウは、2007年ミスコリア中国大会でグランプリを受賞。

171cmの長身にグラマラスな体型、幼く可愛らしい表情から 第二のソン・ヘギョとの呼び声も高かった。

ハン・ジウは、高校から大学にかけ 中国の上海に留学経験があり、中国での芸能活動デビューの方が早かった。その為ネットユーザーからは中国人ではないかとの噂も広まったが、中国での留学経験や芸能活動が多かったためだと本人もそれを否定している。2010年より 「ジャングルフィッシュ2」を皮切りに「きらきら光る」など、韓国国内のドラマに多数出演し、‟ベーグル女”(顔は幼くベビーフェイスだが身体はグラマラスだという意味の韓国の造語)の代表格としても名が上がるようになった。

ハン・ジウは、プライベートでは、2年間の熱愛の末 2017年11月に韓国大企業の研究者の男性と結婚の報道もあり、30歳の節目となる年に嬉しい知らせを聞かせた。

基本プロフィール

芸名 ハン・ジウ (Han Ji Woo)
本名 キム・ボラム (Kim Bo Ram)
国籍 韓国
性別 女性
身長 171cm
体重 5kg
誕生日 1987年03月26日 (33歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 トビスメディア

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ハン・ジウは、2017年、2年間の熱愛の末3歳年上だという大企業の研究者と結婚。2017年11月11日に韓国ソウルで近親者のみの非公開で結婚式を挙げると所属事務所が発表している。

ハン・ジウは、新婚旅行はイタリアのローマ・ミラノの予定だという。また、結婚後も女優活動を続ける予定で、30歳の節目となる年に嬉しい知らせを聞かせた。

好きなタイプ

ハン・ジウは、過去の韓国経済の芸能インタビューにて、人気バラエテイ番組「私たち結婚しました」(芸能人同士が仮想結婚をし一緒に暮らす様子を映した韓国の仮想バラエティ番組)に出演するとしたら誰と仮想結婚をしたいかとの問いに、‟素朴なイメージ”のソン・セビョクと出演したいと答えた。以前は、番組出演時に‟可愛くユーモラス”なパク・フィスンが理想と発言していたことを記者から指摘されると、2人の共通点はビジュアルではなく、一緒にいたらリラックスできそうなイメージが一致していると答えた。

ハン・ジウは、「すぐに親しくなれるような、一緒にいて楽な人が理想。」だという。

性格

ハン・ジウは、2011年に出演したドラマ「きらきら光る」で演じた、天真爛漫なキャラクター‟ファン・ミラン”役は、自分とは真逆の性格だと過去のインタビューで語っている。

ハン・ジウは、もとの性格は大人しく温厚な性格で、幼いころはよく両親に愛嬌を振りまいたが、大人になるにつれ物心がつき、周囲のの目を気にして自制するようになったが、度々本能的に愛嬌が出てしまうことがある(とくにお酒を飲んだ時にはプラスアルファで!)と笑いながら明かした。

また、ハン・ジウは、ドラマや映画に出演するにつれ役に感情移入することが多く、冒頭で綴った「きらきら光る」のファン・ミランをはじめ、自分とは真逆の性格を演じることで 自分の性格も少しずつ変わってきたようだと語った。

趣味

ハン・ジウは、日曜バラエティ番組の人気コーナー「熱い兄弟たち」出演時には、男性のロマンをくすぐる‟ベーグル女”(顔は幼くベビーフェイスだが、身体はグラマラスだという韓国の造語)として話題となり、その体型を維持する為運動に力を入れたという。もともと運動が好きでよくしていたが、より一層力を入れて励むようになった。

特技

ハン・ジウは、ドラマ「きらきら光る」8話で披露した アイドルグループKARAのミスター(通称お尻ダンス)が話題となり、なんと検索1位になった。

ハン・ジウは、視聴率につながれば良いと腹筋運動もし、ダイエットの一環としてダンスの練習をしたと本人は語っている。

デビュー前の経歴

ハン・ジウは、父の勧めで 中学を卒業後すぐに中国に留学し、2003年~2008年まで中国で暮らした。父は、「中国は10年以内に米国を超える大国になる。」と言葉を添え、中国行きの航空券を手渡したという。

ハン・ジウは、まだあどけなさが残るなか突然中国に渡り、不自由な寮生活や言葉の壁もあり大変苦労したが、1年ほど過ぎたころからだんだんと中国語を理解できるようになり、今ではとても貴重な経験をできて良かったと振り返っている。

また、ハン・ジウは、2007年のミスコリア中国陣としての出場経験があるが、これは母が偶然広告を見て大会に願書を出した為だという。本人は思ってもなかったそうで、準備をほとんどせずに出場し恥ずかしかったと語っている。

出身・家族・学歴

兄弟
大学 東華大学(上海)

周囲からの評判

ハン・ジウは、2011年に放送された時代劇ドラマ「階伯」では当時の演技経験の浅さから、ネットユーザーからは、「演技の勉強をもっとするべきだ。」、「国語の教科書を読んでいるのかと思った。」、「ハン・ジウの演技力のせいで、ドラマの内容が全く頭に入らなかった。」など、辛辣な意見が並んだが、現在ではその言葉を払拭するように、「被告人」や「猟奇的な彼女」、「名前のない女」など、立て続けに人気ドラマに出演し、忙しい日々を送っているようだ。

整形

なし

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