メン・サンフン

韓国のタレント

メン・サンフンについて

メン・サンフンは、1983年MBC15期公開採用タレントとしてデビューし、人気漫画を原作にした1986年の映画『外人球団』でデビューを果たした。

その後、1986年の映画『ソウルのイエス』、1991年MBC『冬の話』、1995年SBS『砂時計』、2003年MBC『宮廷女官チャングムの誓い』、2007年MBC『イ・サン』、2012年SBS『屋根部屋のプリンス』等に出演。主役級ではないものの、確かな存在感を放つ名脇役として活躍している。

基本プロフィール

芸名 メン・サンフン (Maeng Sang Hun)
本名 メン・サンフン (Maeng Sang Hun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 176cm
体重 75kg
血液型 A型
誕生日 1960年10月29日 (59歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 リーダーズコンテンツ・カンパニー

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

メン・サンフンは、同じ俳優のムン・ヨンミンの妹であるムン・ウンジュと結婚し、1男1女の子宝にも恵まれている。

妻のムン・ウンジュは当時の出会いについて、「兄の生活を近くで見ていたので、タレントという職業が嫌いだった。しかし、メン・サンフンは真剣に交際も仕事も考えてくれたので、決心できた。」とし、今ではおしどり夫婦として有名だ。

好きなタイプ

不明

性格

メン・サンフンは、自身の性格について、「外見のため、ドラマでは悪役ばかりやらされているが、実際はそんなに堅苦しくない。もっと気楽な性格だし、家に帰れば、子ども達と友達のように過ごそうととても努力している。」と語っている。

趣味

メン・サンフンの趣味は、野球、囲碁、ゴルフ、音楽鑑賞、登山である。

特に野球はMBC芸能人野球団で打者を務めていた。それがきっかけとなり、『外人球団』にキャスティングされたこともある。

特技

メン・サンフンの特技は、歌を唄うことである。実際に彼のトークショーでも歌声を披露したこともあり、低く甘い声に多くのファンを魅了した。

デビュー前の経歴

メン・サンフンのデビュー前の経歴については、詳しい情報が無いが、母親に俳優になることを猛反対されていたため、こっそりとオーディションを受けていた。

その後、ドラマの端役で出演していたのを母親に見つかったが、「これがお前の信じた道なら迷わず進みなさい。」と背中を押してくれたという。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 不明
大学 京畿大学校

周囲からの評判

メン・サンフンについては、SBSドラマ『ジキルとハイドに恋した私』で共演した女優のヘリが現場の様子を証言しており、「メン・サンフンとは、現場で一緒にお菓子を食べたり、温かな助言と指導をして下さった。」と思い出を振り返った。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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