深津絵里

深津絵里について

深津 絵里は、日本で活躍している女優である。

1986年に、ミス原宿グランプリで優勝し、13歳でデビューした。1988年に、『1999年の夏休み』でスクリーンデビューを飾る。1996年に、映画『(ハル)』では、初主演を務める。1997年に、ドラマ『踊る大捜査線』では、恩田すみれ役として出演した。

また、2003年公開の映画『阿修羅のごとく』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2010年公開の映画『悪人』で、モントリオール世界映画祭最優秀主演女優賞、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞をダブル受賞した。ダブル受賞は史上8人目である。

基本プロフィール

芸名 深津絵里 (Eri Fukatsu)
本名 深津 絵里 (Eri Fukatsu)
国籍 日本
性別 女性
身長 156cm
体重 41kg
血液型 O型
誕生日 1973年01月11日 (47歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 アミューズ
デビュー年 1988

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

深津絵里は歌手として大人気だった、小沢健二との交際が噂され始めたのは、1995年の2月である。

小沢健二は、深津絵里の事を「子猫ちゃん」などと呼んでおり、とても熱愛中であった。小沢健二は、1968年生まれなので、深津絵里の方が5歳年下である。小沢健二の「ラブリー」という曲は、深津絵里の為に作ったラブソングだと言われている。

しかし、「結婚間近ではないか」とまで言われたが、破局してしまった。小沢健二が、仕事で海外に出かけることが多いのが理由だったと言われている。小沢健二は、現在アメリカの写真家エリザベス・コールと結婚して、2人子供に恵まれている。

深津絵里と俳優の妻夫木聡は、映画での共演が多く、また恋人としての配役も多かった為、熱愛の噂が広がった。共演をきっかけに、交際に発展するケースは珍しくないが、深津絵里と俳優の妻夫木聡は、ツーショット写真などの週刊誌のスクープは無く、あくまで噂話であった。

また、2人は交際をきっぱりと否定している。妻夫木聡は深津絵里のファンで、お互いの事を俳優として尊敬しあい、好感を持っている事は確かだったが、この熱愛はガセであったと言われている。妻夫木聡は平成28年に、女優のマイコと結婚している。

好きなタイプ

深津 絵里の好みのタイプは、ガッツがある男性や、一つの事に一生懸命な男性である。

また、彼氏を束縛するのも、彼氏から束縛されるのも嫌いであり、自立した男性が好きである。

性格

深津 絵里は、自身では「のんびり屋さん」と語っている。また、「一人の時間が好きで、一人の時間が取れないと、ストレスが溜まってくる」とも語っている。この事から、マイペースな性格である事が伺える。

趣味

深津 絵里の趣味は、読書、映画鑑賞、格闘技観戦、NBA観戦、サッカー観戦、旅行である。かなりの多趣味である。旅行先は、京都が好きで、夜の京都が好きである。

特技

深津 絵里の特技は、英会話である。

デビュー前の経歴

深津 絵里は、1986年に、東京・原宿で行われていた「ミス原宿グランプリコンテスト」に参加し、優勝をしたのをきっかけに、13歳で芸能界デビューを果たしている。

また、小さい頃からデビュー数年後までは、ずっとショートヘアであった。1991年の時点では、「自分がロングヘアなのって考えられないし、ショートにすごい愛着があるの」と語っている。

出身・家族・学歴

兄弟 いない
高校 堀越高等学校
大学 進学せず

周囲からの評判

深津 絵里は、三谷幸喜が深津 絵里を映画『ザ・マジックアワー』に起用した理由について、「感じが良かったから」だと語っている。感じの良さは、見た目からもにじみ出ている。

また、劇中で深津はアフレコではなく、撮影時の生歌を披露している他、エンディングにはロングバージョンも歌っている。この事についても三谷幸喜は、「深津さんは、歌でも芝居でもホントにカンの良い人でした。(アドリブも)深津さんは絶対に笑わない。彼女はNGも出さない。もう、鉄の女。絶対に崩れないタイプ」と話し、「耳もいいし、英語の発音も完璧。エンディングは圧巻でした」と、高評価である。

また、明石家さんまは「木村拓哉、深津絵里とは共演しないほうがいい。あいつらは、(現場で)台本を見たことないからね。『ちょっと見せて』とか言わないの。オレだけアホみたいに台本隠してる」と語っており、その記憶力を称賛している。

整形

深津 絵里は、そばかすがなくなったとの噂がある。詳細は分かっていない。

出演映画・ドラマ

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深津絵里の楽曲

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