ジャック・ロウデン

イギリスの俳優

ジャック・ロウデンについて

ジャック・ロウデンは、舞台・映画で活躍中のイギリス人俳優。2011年、スコットランドのロイヤルスコティッシュ音楽・演劇大学を卒業後、舞台を中心に活動。2013年『U Want Me 2 Kill Him』で映画デビュー。2014年、舞台『Ghosts』でローレンス・オリヴィエ賞演劇部門助演男優賞、イアン・チャールソン賞を受賞した。映画『Denial』(2016年)映画『Fighting with My Family』(2019年)などに出演。

2015年には、映画『Chariots of Fire』で英国アカデミー賞の最優秀男優賞にノミネートされた。日本で注目を浴びるきかっけとなったのは2017年公開の映画『Dunkirk』(2017年)。ファンの間では「ジャクロ」という愛称もある。

基本プロフィール

芸名 ジャック・ロウデン
本名 ジャック・ロウデン (Jack Lowden)
ニックネーム ジャクロ
国籍 イギリス
性別 男性
身長 185cm
誕生日 1990年06月02日 (29歳)
干支
星座 ふたご座

所属

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2018年12月、ニューヨークにあるレストラン「Tavern on the Green」で開かれたパーティーで、ジャック・ロウデンとシアーシャ・ローナンの親密な様子が報道された。2人は、映画『Mary Queen of Scots』(2018年)で共演。交際についてジャック・ロウデンは「それについては話したくない」と述べ、本人たちは明言をしていない。

好きなタイプ

性格

ジャック・ロウデンは、自身のプライベートをあまり話したがらない。映画『Mary Queen of Scots』(2018年)で共演したシアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)とデートの噂が立った際も、インタビューで「それについて話すつもりはない。生活のその側面について話すのは好きではない」と話している。

趣味

特技

デビュー前の経歴

幼少期から弟と共にバレエを習う。10歳の時に、母親に連れられてエディンバラのScottish Youth Theatre(国立青年劇団)に通うようになった。当時は、サッカー選手になりたいという野望もあったという。

スコットランドのバレエ学校、Royal Scottish Academy of Music and Dramaに進学。15歳の時(2007年)に観た舞台『Black Watch』に感動し、本気で役者の道を目指す。そして2010年、自身が感銘を受けた『Black Watch』で初舞台を飾る。主演Cammy役を演じた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 イギリス
出生地域 Essex
高校
大学

家族のエピソード・詳細

弟は2歳年下、スウェーデン王立バレエ団でァースト・ソリストとして活躍中のカルム・ロウデン(Calum Lowden)。

解散・引退について

周囲からの評判

映画『Dunkirk』(2017年)でコリンズ役を演じた際、インターネット上では「ハンサム化したサイモン・ペグ(英国俳優)」と騒がれた。

整形

好きな食べ物

公式サイト・SNS

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出演映画・ドラマ

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