菊池亜希子

菊池亜希子について

菊池亜希子は、モデル兼女優として活躍している。

高等専門学校在学中からモデルとして活動し、女性雑誌『non-no』や『リンネル』などで活躍していた。女優としても、様々な作品に出演している。

主な作品は、映画『森崎書店の日々』『海のふた』、ドラマ『カルテット』などである。その他にも、雑誌『ムック マッシュ』の編集長を務めたり、イラストエッセイを執筆したりと、多彩な才能を見せている。

プライベートでは、ミュージシャンの角張渉と結婚し、2017年秋に女の子を出産した。

基本プロフィール

芸名 菊池亜希子 (Akiko Kikuchi)
本名 菊池亜希子 (Akiko Kikuchi)
国籍 日本
性別 女性
身長 173cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1982年08月26日 (38歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 テンカラット

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

菊池亜希子と堂本剛は、雑誌『PS』の堂本の連載コーナーに出たことがきっかけで、知り合った。2011年に、交際が発覚した。

当時は、堂本が背の高い女性と、故郷である奈良のお店で、食事をしているところを目撃されており、「それが菊池ではいか」と噂されている。ペアリングをしていたこともあり、噂に尾ひれがついたとされており、その真相は分かっていない。

菊池亜希子は、「坂口健太郎が大学時代から、2人は6年間交際している」と噂されたことがある。

あくまでも噂で、共演回数が多く、仲が良い為、誰かが「付き合ってるみたいだよね!」と言ったことから、噂が広まったとされている。

性格

菊池亜希子は、恋愛に関して、自分の気持ちに鈍感なタイプである。本人は、「お節介焼き、良くいえばサービス精神が旺盛な性格」と話している。

また、「『好きなことを人に伝えたい』という気持ちが、人より少々強いところが、今の仕事に繋がっている」とも語っている。

趣味

菊池亜希子は、岐阜の田舎育ちで、子供の頃から道草が好きであった。学校の帰りに、独自の道草ルートを作っていたことがある。

一人遊びも大好きで、おままごとをする時には、地面に間取り図を書くような子供だったという。家を造っている現場を見ることが好きで、どんな家が建つのかを想像したり、実際に現場を見に行っていたりした。

住宅に関心があり、高等専門学校から大学まで、建築について学んだ。大学の専攻は「街づくり」で、東京で路地裏散策をよくしていたそうだ。

特技

菊池亜希子の特技は、イラストとエッセイである。イラストエッセイ『みちくさ』で、直筆のイラストマップとエッセイで、街を紹介している。

また、意外にもスポーツが得意である。本人も「スポーツ得意なんですけど、文化系のイメージがあるみたいで、『運動苦手でしょ?』と言われます。田舎育ちなので、自転車はすごく得意です。山を1つ越えるくらいはできます。立ち漕ぎのプロです」と話している。

デビュー前の経歴

菊池亜希子は、高等専門学校在学中から、週末に東京に通い、モデル活動をしていた。

出身・家族・学歴

高校 高等専門学校
大学 千葉大学工学部都市環境システム学科

周囲からの評判

菊池亜希子について、映画『海のふた』で初共演した、三根梓は「オシャレで、雑誌の編集長もされていて、とってもかっこいいお姉さん」と、羨望の眼差しを向けた。

また、「撮影が終わり、ホテルに戻るとふらふらっと売店に向かい、可愛らしいぬいぐるみを買って、相棒にされてました」と、知られざる一面を明かした。そんな菊池の一面を「先輩なので、恐縮なのですが、かわいいなと思いました。ますます好きになっちゃいました」と話した。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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