中島歩

中島歩について

中島歩は、日本で活躍する俳優である。明治時代の小説家である、国木田独歩の玄孫にあたる。大学時代はモデルをやっていた。

2013年4月に、美輪明宏主演の舞台『黒蜥蜴』のオーディションで、200名の中から雨宮潤一役に選ばれ、舞台で俳優デビューした。2014年に、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で、TVドラマ初レギュラーとなる。2019年完成予定の映画『蘭心大劇院(英題:サタデー・フィクション)』で、初の海外作品に出演する。

基本プロフィール

芸名 中島歩 (Ayumu Nakajima)
本名 中島歩 (Ayumu Nakajima)
国籍 日本
性別 男性
身長 183cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1988年10月07日 (31歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 テンカラット
デビュー年 2013

好きなタイプ

中島歩の好みのタイプは、チヤホヤされてきていない人だそうである。また、価値観やど羞恥心が、自分と似ている人がいいそうだ。

嫌いなタイプは、「私を見て!」という気持ちが、根底に強くある人が苦手だそうである。

性格

中島歩は、小さい頃から、目立ちたがり屋な性格だったそうである。人前で表現するのが好きで、高校時代には、漫才をやったり、バンドでは、ギターとボーカルを担当していたそうだ。

自分でも、「冗談しか言っていないタイプで、おしゃべりです」と話しており、よく会話をする度に、洒落を聞かせてくるので、共演者から「そのうち面倒くさくなる」と言われてしまう程、おしゃべり好きである。

また本人曰く、器用なタイプではないので、「既に台本があって、その役になって自分の身体と、言葉を使うことの方が向いている」と、意外な一面を明かしている。

趣味

中島歩は、落語が趣味である。大学時代には、落語研究会に入っていたそうである。身一つで喋り、そこにリアクションが返ってくるのが嬉しく、魅力を感じていたそうだ。

また、映画や演劇を観る事も趣味の一つで、鑑賞する事から、次第に役者を目指すようになったという。その他にも、釣りやギター、写真が趣味である。

特技

中島歩は、空手が特技で初段を持っている。その他には、書道も特技の一つで、書道準2段の腕前を持っている。

また、元々教師になろうと考えていた為、中学校と高校の国語の教員免許を持っている程、国語が得意だそうである。

デビュー前の経歴

中島歩は、大学時代、周りに演劇好きの人がいて、色々な芝居を観るようになった事が、役者を目指すきっかけとなった。

役者を目指す足掛かりとして、ギグマネジメントジャパンに所属し、モデルの仕事を始めていった。

2012年1月にモデルを辞めてからは、アルバイトをしながらオーディションを受け、役者を目指していた。

出身・家族・学歴

高校 東京都立小石川高等学校
大学 日本大学藝術学部文芸学科

周囲からの評判

中島歩は、美輪明宏に「若いころの自分に似ている」と言われて、可愛がってもらっている。

また、NHKの連続テレビ小説『花子とアン』に出演した際には関係者達が、「独歩の性格を受け継いだのか、中島自身も大変な勉強家です。宮本龍一役が決まった時は、そのモデルとされる宮崎龍介について、かなり詳しく調べ上げたとか。そんな役作りが功を奏してか、演技力についても上手いというより、『この人、本物ではないか?』と思わせる迫力がありました」と、関係者からの評価はかなり高い。

整形

なし

尊敬するアーティスト

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る