新田真剣佑

日本の俳優

新田真剣佑について

新田真剣佑は、日本とアメリカで活動する俳優である。父は千葉真一、叔父は矢吹二朗、異母姉は真瀬樹里という、タレント一家で育った。

2012年に、アメリカで俳優デビューし、映画やショートフィルムに主演している。日本では、2014年から活動を始め、ドラマや映画、舞台で活躍している。主な出演作は、『ちはやふる』『ピーチガール』『僕たちがやりました』などである。

2017年には、『ちはやふる -上の句- / -下の句-』で、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した。

2020年5月、渡航者による感染拡大を警戒していた沖縄県で山田孝之丹羽仁希らとバカンスをしていたことが報じられ、各人が所属事務所から厳重注意を受ける事態となった。

基本プロフィール

芸名 新田真剣佑 (Mackenyu Arata)
本名 前田真剣佑 (Mackenyu Maeda)
国籍 アメリカ
性別 男性
身長 176cm
血液型 B型
誕生日 1996年11月16日 (23歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 トップコート

好きなタイプ

新田真剣佑は、女の子っぽい仕草をする人、守ってあげたくなる人がタイプである。

袖の長い服を着ている人が好きで、指を洋服の袖に隠して、寒がっている仕草が好きである。自分が、結構のめり込むタイプなので、どちらかと言うと、1人でも大丈夫という人より、寂しがり屋の人の方が良いという。

日本人の女性が、好きだという。

性格

新田真剣佑は、歯を白く保つために、お茶やコーヒーは飲まないといった、ストイックな一面を持つ。また、真っ直ぐ人の目を見て話すことや、学生時代は学業に専念するために、アメリカに住んでいたことなどから、真面目な性格といえる。

恋愛にはかなり奥手で、好きな人が出来ても、自分からは告白はできず、その人から好き好きアピールをされたら、告白をするタイプである。しかし、周りからは、「好きな人が出来ると、分かりやすい」と言われる。学生時代は、部活に没頭していた為、ほとんど恋愛経験がない。お酒を飲まず、付き合いが苦手で、シャイな性格である。

演技をしている時の記憶が無い程、役に入り込んで演技をしているという。「何度失敗しても、何百回と悔しい思いをしても、決して諦めない」と話すように、何事に対しても、諦めずに努力し続ける姿勢を持つ。

趣味

新田真剣佑の趣味は、競技かるたである。映画『ちはやふる』に出演したことをきっかけに、競技カルタにハマったそうだ。百人一首は、全て覚えているという。

映画鑑賞・映画を見ることが好きで、特にホラー映画が好きである。家にトレーニングマシーンがあり、筋肉を鍛えている。

特技

新田真剣佑の特技は、英語である。高校卒業まで、アメリカに住んでいた為、英語が得意である。

また、他の特技として空手があり、黒帯を持っている。中学時代には、ロサンゼルスの空手大会で、優勝した程の実力がある。

レスリングも得意で、高校時代にロサンゼルス地区大会で、優勝したこともある。その他にも、ピアノやフルート、乗馬、体操、水泳、殺陣などが、得意である。

デビュー前の経歴

新田真剣佑は、2005年のテレビドラマ『アストロ球団』や、父の千葉真一が主演・監督した映画『親父』に、子役として出演している。しかし、学業を優先し、高校を卒業するまでは、ハリウッドで暮らしていた。

2005~2008年の夏には、旅番組『いい旅 夢気分』に、家族で出演している。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ビバリーヒルズ・ハイスクール
大学 進学せず

家族のエピソード・詳細

父は千葉真一、叔父は矢吹二朗、異母姉は真瀬樹里という、タレント一家である。

周囲からの評判

新田真剣佑について、ドラマや映画の共演者からは、「上下関係がハッキリした体育会系」、「電車で困っている人に、声を掛ける好青年」などと言われている。

また、突拍子もない発言をたまにすることから、「天然」とも言われている。ドラマで共演して、仲の良い山崎賢人は、仕事が忙しくて、1ヶ月会えなかった時に「テレビ電話が、かかってきたりしましたよ。すごく寂しがり屋な感じはあります」と、意外な一面を明かした。

整形

新田真剣佑は、目を整形したとの噂がある。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る